文章力を上達させたい時、なぜ本や通信添削ではダメなのか?

LINEで送る
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

今日のポイント
「量」に取り組むと、
「質」もあがる! 

 

最近、体験授業のご依頼が相次いでいます。

 

作文教室ゆうでは通塾希望の方に
一度体験授業に来ていただいています。

直接お越しいただいてお話を伺う中で
「どんなご要望か」
「何を求めていらっしゃるか」
を確認していきます。

 

 

作文教室ゆうは
1対1の個別での講義です。

 

そのため、
その方に合った「書く力」を
直接お伝えしています。

 

 

今週は5件、
新規の体験授業を行いました。

「大学受験で自己推薦入試を受けます。
そのための小論文について教えていただけますか?」

という高校生の方も来ました。

また、

「社会人なのですが、
看護系の大学に行きたいので、
試験対策として小論文を学べますか?」

という社会人の方もいらっしゃいました。

「読書感想文の書き方を
教えてもらえませんか?」

という小学生の方もいらっしゃいました。

 

いずれも、
大変好評でした!

 

 

私はこれまで累計で
100人近く、
1対1での文章講座を実施しています。

 

 

そのためでしょうか、
お会いする中でどういったお話を
差し上げればいいか、
どういった内容を伺えばいいかも
見えてくるようになりました。

 

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・
「量」に取り組むと、
「質」もあがる!
・・・・・・・・・・・・・・ 

 

私が作文教室ゆうを開業した3年前、
文章添削の「知識」はあっても
まだまだ実践に乏しい部分がありました。

 

でも、今週のように
毎日体験授業を行っていると
「知識」だけでなく「経験」も増えてきました。

 

何人もの方に体験授業を行うという
「量」に取り組んだことで、
「質」も上がってきたように思います。

 

 

 

これは文章の上達にも当てはまります。

「文章、ぜんぜんうまくならないんです…」

という方は
「やり方」を知らないか
書いた「量」が不足しているかのどちらかです。

 

文章をうまく書くための「やり方」でしたら
私がお伝えできます。

でも、「やり方」を知った後は
「量」に取り組む必要があります。

 

「量」に取り組む中で、
さらに「質」が上がっていくのです。

 

作文教室ゆうに通うメリットは
文章の書き方という「やり方」を知るだけでなく、
毎回の講座のなかで
「量」に取り組める点があります。

 

 

正しい「やり方」を知り、
何回も(「量」)書いていく。
すると、書く力が高まる(「質」)のです。

 

 

これは書籍や通信添削ではできないことです。

 


書籍や通信添削は
「やり方」を教えてはくれます。

 

ところが、
自分で文章を書くのが
なかなか難しいのです。

「赤ペン先生」のような通信添削をやっても、
教材だけためてしまった経験がある人も
多いのではないでしょうか?

 

「やり方」を知っても、
それだけではなかなか
上達しないのは「量」に取り組めないからです。

 

 

作文教室ゆうのような
スクールに通うメリットは
課題に取り組むことで
イヤでも「量」に取り組める点にもあります。

 

 

でも、だからといって闇雲に
「量」だけ取り組めばいいかと言うと、
そうではありません。

 

 

闇雲に「量」に取り組んでも、
正しいやり方を知らなければ
まずいやり方だけが身についてしまうのです。

 

作文教室ゆうのようなスクールだと、
まずいやり方があれば
それを訂正していくこともできます。

 

 

文章力を高めるには「やり方」を知り、「量」をこなそう!

 

いかがでしょうか?

文章力を高めるなら、
まずは「やり方」を知り、
「量」に取り組めばいいのです。

そうすれば、自然と「質」が高まっていくのです。

 

そのためのサポート機関として
作文教室ゆうをご活用いただければ幸いです。

「試験に合格したい」
「文章力を高めたい」

そういうご要望にお答えしていければと思っています。

☆体験授業などのお問い合わせは
こちらからお気軽にどうぞ!
https://school-edu.net/asc

 

ではまた!

LINEで送る
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


three × two =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください