情熱こそ、物事を成就させるカギ! 札幌・棟方志功展で学んだ 「好き!」なことへの情熱。

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今日のポイント
【情熱】こそが物事を成就させるカギ!
好きなことに【情熱】を向けていますか?

先日、
友人とともに棟方志功(むなかた・しこう)展に
行ってきました。

棟方志功は
日本を代表する版画画家です。

 

いま札幌の【北海道近代美術館】にて
展示中です(3/25まで)。

☆棟方志功展「わだばゴッホになる。」の詳細はこちら↓
http://www.stv.jp/event/munakata/index.html

 

会場に入ると、
棟方志功の情熱がイヤでも伝わってきました。

なんというでしょうか、
絵の「上手い」「下手」を越えて、
【とにかく絵を描きたい!】
【表現したい!】
という思いがバンバン伝わってくるんですね。

 

会場外では棟方志功が
作品を作っている様子のVTRが
流されていました。

 

風景を見ながら、
一気に絵の具で塗り込んで行きます。

 

「どの色を塗ろうか?」と迷うヒマが
一切ありません。

 

VTRを見ているそばから
黄色や青の絵の具が
次々塗り込まれていきます。

 

筆がパレットとキャンバスの間を
高速で行き来します。

スピードが半端ないです。

 

何より印象的なのは
表情です。

ものすごく真剣そのもの。

それでいて、
時折口もとがゆるみ、
「絵を描くのが大好きだ!」
という思いが伝わってきます。

 

作品そのものよりも、
棟方志功のこの絵に向かう態度に
感動をしました。

☆こちらの動画でも、
棟方志功への「気迫」が伝わってきます↓

子どもの頃から絵が大好きだった棟方志功。
彼の情熱は生涯続いたのです。

棟方志功の様子を見ていると、
「好き」なことに真剣に打ち込む姿が
伝わってきます。

逆に、これくらい熱中できるものじゃないと、
「私はこれが好きだ!」
と言えないんじゃないか、と思ってきました。

 

私、けっこう色んな人に
「あなたの好きなものは何ですか?」
と聞いています。

この質問に、
「映画が好きです」
「サッカーが好きだな」
「マラソン大好き!」
など、多様な返答が返ってきます。

 

でも。

私も含め
大半の人って
「なんとなく好き」
「どちらかというと、好き」
なレベルなんですね。

 

棟方志功は違います。

棟方志功の
「絵が好き!」
度合いは、尋常ではありません。

たぶん、
「絵を描いていないとおかしくなる!」
「絵を描かないと死んでしまう!」
レベルのものでしょう。

そのレベルまで行って、
はじめて「好きを仕事にする」
ことも可能になるんじゃないか、
と思うのです。

 

私自身は
「書く」ことが好きです。

ブログやメルマガも
毎日書いています。

 

ところが棟方志功を見て、
改めて自分の姿を振り返りました。

「棟方志功レベルまで、
【書く】ことが好きと言えるのだろうか?」

思わず考えてしまいました。

 

なにごとも、成就するためには
【情熱】が必要です。

 

棟方志功レベルまでの
【情熱】を持って仕事ができているか?

 

好きなことに取り組めているか?

一度考えてみることをオススメします!

ではまた!

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