読んでくれる人に「喜んでもらえる」文章を書こう!





ゴールデンウィークは仕事を振り返るチャンス!

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

ゴールデンウィークを
楽しんでいらっしゃる人も
そうでない人も
お元気でしょうか?

 

ゴールデンウィークの時期は
自分の仕事を振り返る
いい機会ですね!!!

 

かくいう私も、
仕事の「振り返り」をしています。

 

社会人向けの作文講座。

 

どれくらい、
価値ある講座を行えているか。

 

改めて考え直し、
「もっと勉強していこう!」
と思っているところです。
振り返ってみると・・・

作文教室ゆうに来ている方には、
けっこうツライ思いをしてきている
方もいらっしゃいます。

 

 

講座中、
愚痴を延々話す方もいます。

 

聞いていて、
ちょっとツライな〜
と思うこともありますが、

なるべく聞くようにしています。

それは
「自分にできる貢献は何か」
を考えているからです。

 

社会人向けの作文講座は
1対1の対面で実施しています。

相手の話を聞いて、
自分にできるアドバイスや
励ましは何かを考えています。

 

単に、
作文技術だけを伝える場ではないと
考えています。

 

職場の悩みがあれば
なるべく聞き、
心が軽くなって帰ってもらえるよう
意識しています。

 

これは前職の
高校教員時代にも実感しています。

 

高校生は、多感な年頃。

 

いろんな悩みを持っています。

 

それを聞き、
「いろいろあるけど、
まあ一緒に頑張ろうよ」
と声掛けをしていました。

 

アドバイスよりも、
聞いている時間のほうが
長いのです。

 

話すのは相づちと、
最後の「ひと言」くらい。

 

でも、じっくり聞いたあとに
こちらから言う「ひと言」が
相手に響く様子が印象的でした。

 

 

前の職場のことが
今も役立っているように感じます。

 

自分にできる励ましは何か?
自分にできる貢献は何か?

 

それを意識していきたい。
そう思っています。

 

 

基本は「励まし」

 

 

文章を書くのも、
話を聞くのも、
結局は自分にできる
「励まし」でもあるのです。

 

大事なことは、
あなたも誰かを励ませる、
ということです。

 

自分の書く文章。

その文章には、
読む人が必ずいます。

 

報告書もメールも、
読み手は必ずいます。

 

どうせなら、
その読み手が
「読んでよかったな〜」
と思えるように工夫をする。

 

そういう思いやりが、
相手に響くのだと思います。

文章を書いたり、
話をしたりする。

それはすべて、
「誰か」の役に立つものです。

独り言や単なるメモの読み手は
自分だけ。

 

 

独り言やメモ以外には
すべて自分以外の「読み手」が
いるのです。

 

 

「読み手」に、
せっかくなら
いい影響を与えたい。

 

 

そう思いませんか?

 

 

実は文章上達の基本は
この思いにあります。

 

 

どうせ文章を書くなら、
読み手が
「読んでよかった!」
「役立った!」
「感動した!」
と言ってもらえるものにしたく
ないですか?

 

 

単なる「報告書」「レポート」「メール」も、
読み手に「喜んでもらえる」
発想で書くことが
必ずできるのです。

 

 

「報告書」「レポート」「メール」に、
そんな思いをこめて書いている人は
ほとんどいません。

 

 

だからこそ、
読み手に「喜んでもらえる」
思いを持った文章を書く。

 

 

それだけで
あなたの書く文章は
今とは違ったものになるでしょう。

 

 

何ごとも
「思い」が大事なのですね!

ではまた!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【私・藤本が担当する講座のご案内です】

祝!開講するための最少人数を超えました!
お申込みは、お早めに!

札幌商工会議所主催
今日から使える!伝わるビジネス文書&メールの書き方」講座


「文章、ぜんぜん書けない…」「もっと書く力をアップしたい!」

そんなあなたにオススメするのが、【フジモトのカクロン】メルマガです。

文章アドバイザー・藤本研一が365日毎日【無料】朝8:00にお届けします!



☆登録後、なぜかメールが届かない場合はこちらをご確認ください。
メールが届かない場合

 

はじめての方はこちらもご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


5 × 3 =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください