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北海道観光マスター検定の結果発表!
先日11/23に開催された【北海道観光マスター検定】。
私の中では「受験勉強」のノリで学習に取り組んできました。
迎えた12/8の合格発表。
おかげさまで、北海道観光マスター検定に無事合格することができました!

たいへんにありがとうございます!
北海道観光について細かな知識が問われる北海道観光マスター検定。
ちゃんと勉強しないと合格できないとされる試験であり、今回無事合格できて嬉しいです。
アドバイスくださった皆様、ありがとうございます!!
雪の中、現地まで合格発表に行った件。
ちなみにこの「北海道観光マスター検定」の合格発表はオンライン上でも出ているのですが、せっかくなので合格発表会場まで行ってきました。
北海道観光マスター検定は商工会議所が主催のため、北海道経済センタービルの1F玄関前掲示板が発表場所となります。
(ちなみに札幌市時計台の裏にあるビルです)

雪が降る中行ってきました!

無造作に貼られた番号表を観ると…。

ちゃんと私の番号1186番がありました!!!
やっぱり嬉しいですね=!

正直に言いますと、今回の合格率は約62.9%と「難関資格」とは言えない合格率となっています。
ですけど、自分の中では試験までの3ヶ月間 6回テキストを読み込みましたし、北海道の白地図を用意し、そこに市町村名を毎日書き込んで地理を頭に叩き込んでいきました。
(フジモトの受験勉強の様子はこちらにまとめています↓)
けっこう情熱を込めて勉強してきたので合格できたこと、とても嬉しいです!
受講生の方とダブル受験、ダブル合格!
ただ、今回の合格で一番うれしかったのは、「自分が合格したこと」だけではありません。
もともとこの検定は、うちの塾の受講生が受験することになったのがきっかけでした。
「せっかくだから私も一緒に受けてみよう」
そんな“ついで受験”のような流れで始まった挑戦だったのです。
結果を見ると…。
受講生の方も私も無事に合格!
「ダブル合格」できたのが本当に嬉しいです!

「受講生だけ頑張る」ではない塾でありたい
私は、受講生と一対一で関わる少人数制の塾を運営しています。
だからこそ常に思っているのが、
「受講生だけが頑張る塾」にはしたくない
ということです。
高校や大学はもちろん塾などの教育現場では、どうしても
「頑張るのは生徒」「教員は指導する側」
という構図になりがちです。
特に受験予備校では毎年やってくるのは受験生のため「受験生が頑張るのを見守る」関係になることが多いです。
もちろんそれ自体何も間違っていません。
ですが、私はそうではなく「一緒に挑戦する関係」を築いていたいなと思うのです。
受講生が何かに挑戦するなら、私も同じように挑戦する。
受講生が努力するなら、私も努力する。
この双方向の姿勢こそが、学びの場として一番大切だと思っています。
(入塾する方に「入塾する〇〇さんも頑張るけど、私も頑張る塾です」とお伝えしているのもこの意味からです)

今回の観光マスター検定は、まさにそういう「お互いが頑張る」機会になったと思います。
個人的な経験ですが、北海道観光マスター検定受験後、コーヒー片手に2人で「どの問題が正解だったか」を検討したのが楽しかったです。
3か月間、試験勉強に本気で向き合いました
今回の「北海道観光マスター検定」の勉強期間はおよそ3か月ほど。
この間、ほぼ毎日、北海道観光マスター検定のテキストを持ち歩いていました。
・通勤中
・出張の移動中
・空き時間
こういったあらゆる隙間時間を使い、ページをめくっていました。
最初は「正直めんどうだな…」と思うこともありましたが、ほぼ毎日コツコツ続けるうちに北海道の地理や歴史・文化がけっこう頭に入ってきたのです。

勉強を続ける楽しさを改めて実感した気がします。
個人的に「がんばった」と思うのは、出題者が開催している「受験対策講座」に参加せず合格できたこと。
(ホントは受けたかったのですが、受験を決意したときには対策講座の申込期限を過ぎていたのです…)
出張が「学びの現場」へと変わっていった
私は研修講師をしています。
研修講師として、ありがたいことに今年も北海道内あちこちに行かせていただきました。
北海道観光マスター検定の勉強中、もちろん出張先でも学習をしました。
ちょうど出張で道北の猿払村、道東の網走市や帯広市、音更町に行く機会がありましたが、移動する車中でテキストの該当するページを見て学んでいました。
そうすると「あ、〇〇町はこういう特徴があるんだな…」と理解が進んだのを覚えています。
ときにはその場所の方に北海道観光マスター検定テキストの内容を見てもらい、「へー、〇〇町についてこういう風に書いてあるんですね」という感想をもらっていました。
北海道を出張で回りながら北海道観光マスター検定の勉強をする。

ちょっと贅沢な学びが出来た気がします。
「体系的に学ぶ」という価値
今の時代、観光情報はネットでいくらでも調べることができます。
サイトを調べるのが面倒なときはChatGPTに聞けば観光地の概要も一瞬で教えてもらえます。
「どういう回り方がベストか」という観光ガイドもやってくれます。
それでも私は、今回あらためて北海道観光マスター検定の学習を通し、その場所について体系的に学ぶ価値を実感しました。
ChatGPTにその都度聞くだけでは断片的な知識しか手に入りません。
ですが、北海道という地域全体を認識したり、北海道の歴史や文化・産業・地理のつながりを学ぶにはテキストを使って一つひとつ積み上げていくことが必要だと思うのです。
北海道観光マスター検定にむけての勉強は、まさにその「体系的学習」の入り口としていい機会になったと実感しています。
さあ、ここからは北海道観光マスター検定受験で学んだ知識を研修やブログなどでアウトプットしていきたいと思いますので今後ともどうぞよろしくお願いします!
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11/23実施の北海道観光マスター検定、今回無事合格しました!3か月間コツコツ学習した成果が出ました!何より嬉しいのは受講生の方とダブル合格できたこと。北海道観光マスター検定受験を通し、北海道の地理・文化・歴史について深く学ぶことが出来ましたので、今後は研修やブログの形でアウトプットしていきます!