勉強の基本は読書!受講生の予習で多様な本が読めるありがたさ。

今回のポイント
勉強の基本は読書にある!
大量に読むからこそ
得られる学び・気づきがある!

 

予習のために乱読中。

 

私は自分で塾をやっている関係上、
いろいろ本を読む機会が多いです。

私の塾の特徴は
受講生の方に合わせたオーダーメイド型。

 

 

その方の目指す目標に応じた講義を組んで
毎回授業をしています。

 

 

そのため、
「予習」を多く行っているのがうちの特徴です。

 

 

大学院進学対策には「専門テーマ」への知識が必要!

 

特に、大学院進学を目指す方と講義する際、
その方の「専門テーマ」について
読書による予習が必要なのですね。

 

予習に関していいますと、

「看護理論」や「看護研究」の本、
「心理学」や「行動経済学」の本、
「経営学」の本、
「国際関係論」の本など、

多ジャンルの内容を並行的に読んでいます。

これ、個人的には

「うちの塾は
 講師の予習に対するコスパが悪い」

と自嘲しています 笑

 

講師である私の側で
やるべきこと・
学ぶべきことが多いからですね。

 

(実際、毎月の書籍代が
けっこうかかっていますし…笑)

 

単に授業内容の
予習をするだけではありません。

 

受講生の方と

「次までに一緒に読んでいきましょう」

と指定している本も
たくさんあります。

 

 

そんなわけで私の日常の読書、
多ジャンルにわたっています。

 

 

予習に手間がかかります。

 

でも、だからこそやっていて
「楽しい」ところが多いですね。

 

これ、
前職で高校教員として勤務していたときとは
違う感じがあります。

 

高校教員、新鮮さがあるのは1年目だけ

 

私は以前 高校で教員をやっていました。

 

高校教員をやっていると、
新鮮さがあるのは「1年目」だけです。

 

たとえば日本史の授業も
1年目はゼロから準備をするので
毎日予習に追われます。

ですけど2年目は
昨年のストックを元に
授業が出来ます。

 

3年目以降も
これまでの蓄積をもとに
授業ができるのです。

 

だからこそけっこう途中で
「教えることに飽きる」現象が
起きてしまうのですね。

 

 

 

でも、いまの塾でのスタイルの場合、
常に「1年目」が継続している感じがあります。

 

だからこそ
「講師にとってのコスパが悪い」と言っていますが、

逆に言えば毎年新鮮な思いで勉強ができますし、
「いままさに自分が勉強している内容」で
講義を行うこともできます。

 

私の立場から見れば
受講生の方からお金をもらいつつ
勉強させてもらっているようなものでも
あります。

 

ホント、ありがたい仕事だなあ、
と日々実感しています。

 

 

勉強の基本は「本を読むこと」

 

勉強の基本は「本を読むこと」です。

 

基本文献や各種資料を読み込み、
自分の知識や見識を深めていくことが
何よりの基本となります。

これは大学院進学の際の
「志望理由書」や「研究計画書」を
書くときはもちろん、

大学院での研究を進める際にも
外せない点です。

 

まずは私が率先して本を読んでいき、
受験生の方に還元していくことが
1つでもあれば、と思っています。

 

 

今回のポイントです

 

今回のポイントです。

 

勉強の基本は読書にある!
大量に読むからこそ
得られる学び・気づきがある! 

 

管理業務ばかりの高校教員時代…

 

個人的に嬉しいのは
学校教員のときと違い

「管理・運営」

にかかる時間を極限まで減らせているのが
いまのメリットです。

 

 

学校教員の時、
ちょうどいまの時期は大変でした。

テスト作成やその評価、
卒業生の成績評価
(内申書や調査書のほか
文科省に提出する資料なども作ります)、

出席管理などなど
「管理」に関する業務が
大量にありました。

 

(最近のはやりで言う「ブルシットジョブ」です)

こういう業務をやっている時間があるなら
生徒の相談に乗ったり、
授業準備や授業・補習を行ったりしたいなと
日々感じていました。

 

 

講義の予習に時間を回せる「ありがたさ」。

 

独立して塾をはじめてから
「管理・運営」に関する時間を極限まで減らし、

残り時間で受講生の方の「予習」や講義準備、
動画やブログでの情報発信ができるようになりました。

 

 

動画やブログの内容は
単なる「宣伝」ではなく、

受講生の方に
「私のこのYoutube動画を
次回までに見ておいてください」
と提示できる「教材」ともなっています。

 

(↑教材の例です)

 

また、ブログや動画作成を通して
私自身が自分の知識を整理し、
講義に反映させることも出来ています。

 

 

わずか1人で回している塾ですが、
だからこそ自分にも勉強になり、
受講生の方にも何らかの還元ができるような
状態となっているようにも感じるのです。

 

 

 

なお、私の塾開業は4月1日。

 

 

なので、いまくらいの時期になると

「ああ、いろいろあったけれど、
高校教員をやめて塾をはじめて良かったなあ」

と実感するわけです。

 

今後も受講生の方のお役に立てるよう
予習していきますね!

 

 

ではまた!

 


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