大学院を出るのは大学よりも大変だ。だからこそ自分を成長させてくれる!


今回のポイント
大学院のいいところは
イヤでも自分から動く必要があるところ。
だから自分の身になるし、
自分の発想も変わる!

 

ブログ連続更新5年目スタート!

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

今日7/27から、
私の新たな「挑戦」が始まります。

 

それは何かというと、
ブログの365日毎日更新。

 

今日から毎日更新「5年目」の挑戦が
スタートするのです。

 

 

どういうことかというと、
私は先日の7/24に板坂裕治郎さんのブログセミナーを
受講したのですが、

その札幌87期生の
ブログ連続更新が今日から始まるのです。

 

他の方同様に、
私もまた新たな思いで
ブログ連続更新に取り組んでいきたい。

 

そう思っています。

 

毎日書くのは大変だからこそ、力になる!

 

ブログを毎日書くのって、
ホント大変です。

 

時間だけでなく、
機材やサーバー代などで
それなりにお金もかかります。

 

大変だからこそ、
この苦労が自分の成長に繋がります。

 

87期生のみなさん、
これから頑張りましょう!

 

 

ラクしている限り、成長も成功もない。

 

ブログセミナーは
「ブログを毎日書く!」という
クレイジーな挑戦をイヤでも行える点に
意味があります。

 

やっぱり人間、
ラクして成長なんか出来ませんし、
「寝ながら成功する」ことなんて不可能です。

 

 

自分のキャリアアップも
全く同様です。

 

ラクしてキャリアアップなんて出来ませんし、
苦労した経験が大きいほど
他の人にも称賛されるようになるものです

 

 

 

大学院に行って、究極キャリアアップを!

 

私自身は
究極のキャリアアップ方法は
「大学院進学」であると考えています。

 

特に、働きながら大学院に行くと
仕事の成果にも大きくつながってきます。

 

 

ですが、
仕事しながら大学院に行くのって、
かなり大変です。

 

 

実際、社会人の方が大学院にいった
体験談をみると、

 

 「寝ないで頑張った!」

 「レポートをパソコンで書いていたら
  眠気で意識を失い、
  気づけば何百ページにもわたり
  同じ文字を入力し続けていた…」

 

などという
経験談があふれています。

 

 

正直大変そうですが、
その苦労、修士課程を終えて
修了証を受け取る時には
すっかりいい思い出に変わっているようです。

 

 

大学院進学はめっちゃ大変です。

 

でも、だからこそ
自分を成長させてくれるのですね。

 

 

大学院での学習は大学よりも数倍大変な理由。

 

正直、大学を出るのとは
比べ物にならない努力が必要なんです。

 

 

大学って、
そんなに苦労しなくても
卒業することが出来ます。

 

 

(学部にもよりますが)

 

 

ただ。

大学院の場合、
大きく異なります。

 

大学院の場合は
「修士論文」や「リサーチペーパー」を
提出しない限り、

絶対に出ることは出来ません。

 

 

私は大学院進学を
周囲に勧めているのは
イヤでも「行動」が必要だからです。

 

 

大学って、
勉強しなくても
卒業することはできます。

 

ですが、
大学院は
勉強だけではなく
自分で研究しないと
卒業(修了)することはできません。

 

イヤでも自分の頭と身体を使い、
研究する必要があるのです。

 

 

実際、私も当時 東京にいましたが
調査・研究のために関東各所のほか、
関西方面までインタビューをしに行きました。

 

 

名古屋で行われていた
日本教育社会学会の大会に
顔を出しにも行きました。

 

 

この移動、全部「自費」(笑)。

 

 

遊びでなく、
研究のためにお金と時間を使う発想を
ここから学びました。

 

 

研究にはお金と時間が
めっちゃかかることも、
大学院時代に知ったのです。

 

 

(海外での調査が必要なテーマを選択すると、
この点でめちゃくちゃ大変です…)

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

 

大学院のいいところは
イヤでも自分から動く必要があるところ。
だから自分の身になるし、
自分の発想も変わる! 

 

自分から動く必要があるのが大学院。

 

大学の場合、
教授が出す課題を提出していくと
無事卒業することが出来ます。

 

 

ですけど大学院の場合、
教授に言われることだけでなく
自分で考え、自分で調べていかないと
卒業(修了)することは出来ません。

 

 

正直、大学院の学習は大変です。

 

 

ですが、だからこそ
自分の力になります。

 

 

研究のために
お金も時間もかかります。

 

体力も必要です。

 

 

何日も調査を行っても、
求める結果が得られないこともあります。

 

だからこそ、
この経験は自分を鍛えることになります。

 

 

自分の究極的なキャリアアップが
可能となるのです。

 

 

現役の高校教員Aさんの思い出

 

 

ここで思い出すのが
私の大学院のゼミにいた
先輩のAさん。

 

この方は
現役の高校教員でした。

 

 

水曜日のみ特別に休みをもらい、
水曜のゼミに参加なさっていました。

 

この方は放送大学大学院で
修士課程を修了した後、
早稲田大学大学院の博士課程に
進学なさっていました。

 

 

忙しい勤務の合間ですが、
なんと朝3時半おきで
毎日3時間ずつ研究をなさっているそうです。

 

この姿勢、私も見習いたいなと
実感しているところです。

 

 

こういう努力をしているからこそ、
その方の今後につながっていくのだと思います。

 

 

大学院で真剣に学ぶことは人生の得難い経験になる!

ともあれ、
大学院っていうほど
ラクなコースではありません。

 

だからこそ、
一度真剣に大学院で学ぶことは
自分の長い人生を充実させる上で
役立つ経験になると私は信じています。

 

 

私は曲がりなりにも大学院に行ったことで、
いまのように一人で仕事をして
生計が立てられるようになりました。

 

 

特に
「これといって
これからやりたいことがない」
という方が

真剣に取り組むものと出会う機会として
大学院進学はきっと役立つはずですよ!

 

応援しています!

 

ではまた!


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