大学に入るよりも大学院に入るのは数倍ラク!だからこそ半年前からの学問の基礎学習を。


今回のポイント
当たり前だけど、
大学院に行くには「学問の基礎」固めが必要。
余裕を持って、基礎的な内容から学習をしよう!

 

大学院の学習はハイレベル…!

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

「大学院の学習って、
やっぱりハイレベルですね…」

 

大学院に進学した
受講生の方より、

こういう感想を伺うことがあります。

 

 

 

大学院進学は大学に入るよりも数倍ラク!

 

意外かもしれませんが、
大学院進学って意外とラクです。

 

単に入るだけなら
ワリと簡単です。

 

大学受験の場合は
最低でも

 英語・国語・日本史

 英語・数学・理科

の学習が必要でした。

 

国公立大学ですと

 英語・国語・数学
 理科・社会

こういった5教科7科目の学習が
必要なことも多いです。

 

英語さえできれば大学院には受かる?!

ですけど、
大学院の場合は

 英語・専門知識の試験(○○学の基礎など)
小論文

 プラス面接
だけで合否が決まるところが
ほとんどです。

 

 

究極言えば、

 英語・専門知識

の勉強だけで結果が決まってきます。

 

 

つまり、
自分が専門とする内容以外は
英語の学習だけで
合格できることも多いのです。

 

 

社会人入試枠の場合は「面接のみ」でOKなことも!

 

 

そのうえ、
「社会人入試」枠がある場合は
もっとカンタンになる場合があります。

 

 

社会人入試枠の場合

「小論文試験と
 面接試験のみ」

で合否が決まる場合があります!

 

 

英語の学習すら、
必要ないことも多いです。

 

 

…もっと言えば

 「書類審査と
  面接のみ」

で合否が決まる場所もあります。

 

 

実質は面接しか試験がない。

 

 

そんな大学院もザラにあります。

 

 

…どうでしょう?

  「意外と  
   大学院ってカンタンかも!」

という感じがしてきませんか?

 

 

大学院進学に存在する巨大な罠

 

…実はここに大きな「罠」があります。

 

大学院に入る自体は
大学に入るよりもグッとラクです。

 

 

 

対策にも
あまり時間がかからないという人もいます。

 

 

何も勉強せずに試験を受けても
合格してしまう人もいます。

 

ですけど。

 

 

そういう場合、
入った「後」に
苦労する人も多いのですね。

 

 

大学院の勉強をする場合、
ギリギリで受かることを目的にすると
入ってからホント苦労します。

 

学問の基礎知識を知らないと、
大学院で研究することが
できないからです。

 

 

たまにですが

「大学院に入れればそれでいい!」

という方もいますが、
これだと
時間とお金がムダになりやすいです。

 

 

せっかく修士課程進学を目指すなら、
そのまま順調に修士課程修了を
達成していただきたいと思っています。

 

 

ギリギリ合格ではなく、圧倒的実力を身に着けての「余裕合格」を!

 

…ということは、
「ギリギリ」で大学院に受かるのではなく、

大学院進学「後」の方向性も定めて
圧倒的な知識を身に着けた上で
合格していただきたいな、
と思っています。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

当たり前だけど、
大学院に行くには「学問の基礎」固めが必要。
余裕を持って、基礎的な内容から学習をしよう!

 

 

基礎学習無しで大学院に行くと後悔する!

 

大学院に行くためには
学問の基礎を知っておく必要があります。

 

 

基礎の学習をしないで
進学をしてしまうと、

  「授業がハイレベルでよくわからない…」

  「指導教員から
   『何も知らないんだね…』
   と呆れられてしまう…」

そんな未来が待っているかもしれません。

 

私は大学の学部生の頃、
勉強は好きだったので
ずっと教育学や社会学の本を
読んでいました。

だからこそ大学院合格後も
「大学院の授業がわからない」
という経験をしないで済みました。

 

 

ただ、結局私は大学院修士課程2年目に
「失速」してしまいました。

 

 

私の場合は
授業についていくことはできていましたが、
途中で自分の進路の方向性が
見えなくなってしまったのです。

 

 

結果、うつになって
引きこもっていた期間が発生してしまいました。

 

こういう悲劇があると
社会人の場合

 「何のために
  大学院に行ったんだろう…」

そう後悔してしまうこともあるはずです。

 

 

だからこそ、
社会人の方の大学院進学には
「ギリギリの合格」ではなく、

「基礎からの専門分野の学習」

「大学院進学後の方向性の明確化」

この2つをじっくり極めて学習することを
オススメしています。

 

 

この2つをやるために、

「できれば半年前からの
 学習スタートが一番いい!」

と思っています。

 

 

半年前から準備をすれば、
単なる試験対策だけでなく、
学問を基礎から学びなおして
当日を迎えることもできます。

 

また、半年あれば、
基礎文献を読み込むことも、
また指導教員の論文を分析することも
できるはずです。

 

 

…ただ、

 「やったほうがいいのは分かっているけど、
なかなか大変だよね…」

という悩みを持つ人も
いらっしゃるかもしれません。

 

そういう場合、
ご依頼いただければ
私・藤本が一緒に学習計画を
進めていけますので、
お気軽にどうぞ!

 

ではまた!


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