どうする?どうやる?大学院進学の時事問題対策〜専門雑誌の2〜3ヶ月分読みがベストである理由!〜




今回のポイント
試験直前期は「専門雑誌」を直近数ヶ月分読んでみる!
何がいま問題になっているかを知り、
自分なりの意見をまとめる!

 

大学院進学の時事問題対策って、何をすればいいの…?

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

「どうしよう、試験がもうすぐなのに
時事問題対策が全然できていない…」

 

大学院受験シーズンに入ると
急に気になってくることがあります。

 

 

それが【時事問題】対策です。

 

ただ、
「やらなきゃいけないな」と思っていても、
何をやったらいいか、
よくわからないことも多いですよね。

 

 

今回は大学院進学のための
【時事問題】対策の方法についてご紹介します!

 

 

こちらからどうぞ↓

 

 

専門職の大学院ほど「時事問題」の重要度は上がる!

 

大学院進学において聞かれる
【時事問題】。

 

専門分野において
最近どういったことが問題となっているかを問われ、
それについての自分の意見を聞かれるというタイプの
問題です。

 

 

これは専門職に関する大学院であるほど
重要になります。

 

小論文などの論述試験だけではなく
面接試験の中でも聞かれる可能性があります。

「いま〜〜〜が問題になっていますが、
あなたはこれについてどのような意見を持ちますか」

こういう質問、
急に聞かれると困ることがありますよね。

 

 

そんなわけで【時事問題】対策って、
極めて大事です。

 

ですが、この対策って、
なにからやっていいか、よくわからないですよね。

 

 

テレビのニュース番組を
朝から晩まで観たら対策になるわけでもないですし、

スマホのニュースを観ていても
エンタメのニュースや芸能人のスキャンダルで
本当に役立つかわからないですし…。

 

 

 

専門雑誌を買って読む!!!

 

 

そんな【時事問題】対策として
最適なものがあります。

 

 

それは「専門の雑誌を読む」ことです。

 

例えば「●●学会紀要」などのような
専門学会が定期的に出している雑誌でもいいですし、
専門職の人が読むような雑誌でも構いません。

 

たとえば専門看護師を目指すなら
『エキスパートナース』のような雑誌などが
当てはまるでしょうか。

MBAを目指すなら
『週刊ダイヤモンド』『週刊東洋経済』なども
参考になります。

(『ハーバード・ビジネス・レビュー』まで読み解けていたら
最高でしょうけど)

 

こういう専門雑誌を見出しだけでも読んでいると
「どういう部分がいま問題となっているか」を
把握することができます。

 

 

時間が許す限り本文も読んでみると
いま話題となっている内容についての
理解を深めていくことも可能となります。

 

 

自分の意見は自分「だけ」で考えても出てこない。

 

あまり言われていませんが、
「自分の意見」というものは
純粋に自分「だけ」で考えても出てこないものです。

 

 

例えば

「コロナ禍が長期化する中で
医療関係者には今後なにがもとめらるか」

などといった問題は
自分だけで考えてもあまりいい回答は出てきません。

 

 

そうではなく、
同様の問題についての「他の人の考え」を知ることで
自分なりの視点も提示できるようになるのです。

 

 

 

専門雑誌を読むことで

「なるほど〜、
こういう考え方があるんだな…」

と知ることが何よりのスタートになるわけですね。

 

 

 

その上で、この内容に対し
自分は賛成なのか反対なのかを考えていくことで
自分の意見も形作られていくのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

試験直前期は「専門雑誌」を直近数ヶ月分読んでみる!
何がいま問題になっているかを知り、
自分なりの意見をまとめる! 

 

どうせなら専門雑誌で時事問題対策を。

 

時事問題対策に
「テレビ」や「ネット」の情報を使う人も
最近は多いと思います。

 

ですが、どうせ時事問題対策をするなら
「専門雑誌」を使ったほうが有益だと
私は考えます。

 

(新聞もできれば活用したほうがいいですが)

 

テレビ・ネットではダメな理由!

 

テレビの場合
「世間一般」の人向けに
情報がまとめられているので
専門性が担保されているわけではありません。

 

その上、映像を使って情報を伝える側面が強いので
テレビを観ても自分の意見を言葉で説明する力を付けるのは
少しむずかしいのです。

 

ネットについても、
検索して見つかる情報が
「専門分野の人間が知るべき情報かどうか」ということが
イマイチわかりにくいのです。

 

 

その点、ある程度専門性の高い雑誌であれば
「どの情報を知るべきか」
「この情報について、どんな考え方があるか」を
プロがまとめているので専門性も高いです。

 

 

その上、雑誌であれば
だいたいの場合「署名記事」ですので
内容の信憑性も高いのです。

 

 

もし、内容と出典を覚えていられるなら
雑誌の内容を小論文の回答の中で引用することも
可能となるのです。

 

 

直前期は2〜3ヶ月分でいいから読んでみる!

 

…いかがでしょうか?

 

大学院進学の時事問題対策に
「専門雑誌」が有効なことを
知っていただけたのではないでしょうか?

 

 

こういう雑誌を日頃から読めていればいいのですが、
だからといって急に読むのも大変ですよね。

 

なので試験直前期だけでもいいので
専門雑誌 数ヶ月分を読んでみると役立ちますよ!

 

 

参考にしてみてくださいね!

 

☆大学院進学に向けての対策法をまとめました↓

実は入りやすい!社会人こそ大学院に行き、キャリアアップしよう!

 

ではまた!


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