願書・志望理由書の「趣味・特技」欄に何を書くか問題。悩んだら無難でいいから「ストレス解消法」を書く!




今回のポイント
願書や志望理由書。
何を書くか困ったら
「面接者は何を聞こうとしているか」をイメージする!

 

趣味や特技って何を書くといいの?

 

願書や志望理由書を書く際、

「あれ、この部分、
何を書けばいいんだろう…」

と悩むことってないでしょうか?

 

 

その例が
「趣味・特技」欄です。

 

趣味や特技。

 

意外と「思いつかない…」方も
多いかもしれませんね。

 

 

かくいう私も
誰かから急に

「趣味や特技ってなんですか?」

と言われると困ってしまいますし。

 

 

 

…この部分ですが、
結論的には
「何を書いてもあまり問題にならない」
部分です。

 

 

なので、そんなにウンウン悩まなくても
問題はないでしょう。

 

ただ、「何を書いてもいい」と言われると
かえって困ってしまうケースもあるかもしれませんので
こちらに書いていきますね!↓

 

 

困ったら「面接者の気持ちになる」!

 

 

基本的に
願書や志望理由書で何を何を書くか悩んだときは
「面接者の気持ちになる」ことがオススメです。

 

つまり、面接者はこの内容を
「なんのために受験生に書かせているか」
をイメージしてみることです。

 

(「なんとなく聞いている」ケースもありますが、
目的をイメージすると書き方も変わるのです)

 

 

趣味・特技の欄って
なんのために面接者は聞いているのでしょうか?

 

 

ストレス解消方法を書いてみる!!!

 

 

いろんな考え方がありますが、
「ストレスマネジメントの方法を聞いている」
と解釈したほうがピント外れなことを書かなくて済みます。

 

 

人間、常に全力で過ごしていると
どこかで心が折れてしまいます。

 

 

まして社会人で
仕事をしながら大学院に通学する場合、
かなり忙しい日々が待っています。

 

このときにうまくストレスを処理したり、
適時リラックスしたりできていないと
心身ともに疲弊してしまうことが予想されます。

 

 

であれば
「趣味・特技」には
心身をリラックスさせるようなものがあったほうが
面接者にとって安心材料となるはずです。

 

 

 

たとえば「趣味」に「温泉めぐり」が書かれていると

「あ、ちゃんとオン・オフの切り替えを出来ている人だな」

と解釈してもらえるかもしれません。

 

他にも

「地域のゴミ清掃に取り組むなど
ボランティア活動を行い、
仕事以外の人間関係を広げる努力をしています」

ということや

「家族でドライブに行き
気分転換するようにしています」

などと書くこともできるでしょう。

 

 

ともあれ、願書や志望理由書に困ったら

「面接者はこの内容から何を聞こうとしているか」

をイメージしてみるのをオススメしますよ!

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

願書・履歴書・志望理由書。
何を書くか困ったら
「面接者は何を聞こうとしているか」をイメージする! 

 

願書・志望理由書は「初対面の人」に質問する際のツールである

 

 

願書や志望理由書って、
面接において活躍します。

 

実際に自分が面接をすることになった場合、
初対面の相手に何を聞いたらいいか、
けっこう悩みますよね。

 

 

 

…おまけに面接は複数人で行います。

 

大学院によっては面接者が事前に

「それぞれが何を聞くか」

を明確に打ち合わせしていることもありますが、
特にそういった打ち合わせもないまま

「行き当たりばったり」

で面接が行われるケースも多いです。

 

 

(大学院の先生方って
概してめちゃくちゃ仲が良いわけではないのです)

 

そんな場合「何を聞くか」考えるヒントになるのが
願書や志望理由書です。

 

 

特に、初対面の相手に適切に質問するには
願書を見ながらでしか取り組みようがないのです。

 

そういうときに
面接者が興味を持ち、
質問しやすいような内容を書いていたほうが
向こうにとっても安心ですよね。

 

 

あまり奇抜なことを書くと、
向こうがわからなくなってしまうこともあります。

 

 

なので「趣味・特技」では
「ストレスマネジメントにつながる内容」を
意識して書いてみていただければ幸いです!

 

 

マスコミなど就職/転職試験の場合は…?

 

 

なお、マスコミ就職など
就職・転職試験の際は
ここで「勝負」を掛ける、という裏技もあります。

 

 

あえて突飛な内容を書き、
インパクトを与えるというワザもあるのです。

 

 

例えば

「アイドルグループ○○の
ダンスが出来ます」

「○○のモノマネができます」

などです。

 

民間就職の場合
こういう特技で「笑いを取る」ことも
1つのテクニックです。

 

 

…ただ、大学院進学の場合は
あまりにも専門性とかけ離れた
「趣味・特技」は考えものでしょう。

 

 

(私が大学院の面接者の場合、
もし「芸能人の○○さんのモノマネができる」
と書いてあると
「この人、大丈夫かな…」と思ってしまいます…)

 

 

だからこそ「無難」で構いませんので
ストレスマネジメントにつながりそうな内容を
書いておくのをオススメします!

 

 

追記 本当に「特技」がある場合は…?

 

「中国語の通訳ができる」
「書道で師範の資格を持っている」など
本当に「特技」と言える内容がある場合は
その内容を書いても問題ありません。

 

 

ですが「しょぼい」内容しか書けそうにないときは
今回の内容を参考にしていただければ幸いです。

 

 

ではまた!


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