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独学ではなかなか難しい大学院進学。
社会人が大学院を目指すとき、最初に直面するのは「どうやって勉強を進めればいいのか」という悩みです。
仕事や家庭の合間に限られた時間で学ぶ中、独学ではなかなか突破できない壁にぶつかる方が少なくありません。

そんな中、1対1大学院合格塾は小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻(OBS:オービーエス)や北海道大学公共政策大学院(HOPS:ホップス)に多くの合格者を輩出してきました。
卒業生の方から連絡をいただくことも多くあります。
お陰様でOBSの合格実績No.1の塾になりました!
これまで1対1大学院合格塾ではtopサイトに「小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻合格実績No.1」と記載してきました。

ここ5年間毎年複数名合格者を輩出してきただけでなく、特に2024年度入学者については前期試験合格者の約27.7%、実に3割近くを占めてきた計算になります。
OBSは社会人の方が勤務先でのキャリアアップのほか、転職・起業にも直結する人気の大学院です。
北海道経済の未来を牽引する人材が切磋琢磨する環境となっています。

特に、札幌圏において「仕事をしながらMBAを取得する」点に関してみるとOBSの右に出る大学院はありません。
仕事をしながら通学できるよう、授業が平日18:30開始であることやキャンパスが札幌駅前(紀伊國屋書店 札幌本店3F)にあること、仕事に直結するカリキュラムであることなど多くの工夫がなされています。
卒業生には「白い恋人」で有名な石屋製菓の石水社長はじめ多くの著名人がいます。
このOBS、今年も9月21日に2026年度の前期試験が行われます。
1対1大学院合格塾からも何人もの受講生が挑戦予定です。
これまでの積み重ねを信じ、全員が合格を勝ち取れるよう、応援しています!
1対1講義だからこそその人にあったアドバイスができる!
1対1大学院合格塾の強みは、10年分の過去問分析により、小論文入試に出題されるポイントに絞った対策を行っているところにあります。
また、一人ではなかなか対策しづらい志望理由書作成やプレゼンテーションの準備にもマンツーマンでサポートできるところにあります。
特に、OBSの面接試験は「10分間のプレゼン」と「質疑応答」に求められる水準がかなり高く、付け焼き刃の準備ではボロが出てしまう特徴があります。
こういった対策を何年にもわたって実施しているからこそ、お陰様で多くの合格者の方を輩出することが出来ています。
OBSだけでなくHOPSも合格実績No.1!
「OBS合格実績No.1」
こういうバナーを書くようになって数年経ったあるとき、授業をしていてあることに気づきました。
「あれ、そういえばOBSだけじゃなくHOPSも合格実績No.1ではないか・・・?」
実は1対1大学院合格塾ではOBSだけでなくHOPSも1対1大学院合格塾から多くの合格者を輩出しています。
これ、自分自身がHOPSに通っていることもあり気づいていませんでしたがなんと2019年度入学者以降 毎年合格者を輩出していた計算になります。

HOPSの社会人入試の特徴は「志望理由書と面接だけで合否が決まる」というところにあります。
こういうと「筆記試験がない分 ラクなのではないか」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
筆記試験がない分、面接試験の中で大学院進学に向けてのこれまでの取組状況が詳しく問われることになります。
自分が大学院で研究したい内容について深い部分まで面接で突っ込まれる事が多くあるのです。

このため生半可な準備ではボロが出てしまいます。
このHOPS対策についても、1対1大学院ではマンツーマン指導だからこそ細かい部分まで準備を行うことが出来ます。
一人ではやりづらい志望理由書作成や面接試験対策もサポートするからこそ、試験当日にも落ち着いて本番に臨むことができるのです。
HOPSも本年2025年は今週9月6日が試験本番となります。
うちの塾から受験なさる方もいらっしゃいます。
応援していますし、合格を祈っています!
塾長・藤本自身が通っている強み
なお、HOPS対策について言いますと、塾長である私・藤本自身が現在通学していることも強みとなっています。
私は2023年度からHOPSに長期履修制度を利用して通学しています。
実際にHOPSの授業を履修しているからこそ、大学院での研究内容や履修すべき授業科目についてきめ細かくアドバイスができるという強みがあるのです。

2023年度合格実績は私の数字です
なお、先程HOPS受験について2019年度以降毎年合格実績があることを記載しましたが、2023年度に関してはうちの塾の受験生ではなく私・藤本自身が受験して合格しているので合格実績に追加しています。
私はいつか「もう一度大学院に入学したい」と思っていました。
ですが、受験するタイミングについては毎回悩んでいました。
というのも、仮に自分が受験するときに塾の受講生も受験していた場合、数少ない合格定員の枠を奪い合うことになりかねないからです。
なので個人的に「もし再度大学院に入るなら、うちの塾から誰もその大学院を受験していないタイミングにしよう」と決めていました。
2023年度はたまたまうちの塾からHOPSを受ける方がいらっしゃらなかったこともあり、「このタイミングで挑戦しよう!」と受験を志したのです。

HOPS、入ってみてからも「とてもいい学びの場だな」と実感をしています。
HOPSでの学びが仕事にも役立っています。
大学院受験対策だけでなく、講師として企業/団体職員の方へ研修する際にも大いに役立っているのです。

OBSもHOPSも、社会人が入ってトクする大学院!
なお、以前私は「札幌で社会人にオススメの大学院5選!行って得する大学院をご紹介します!」という記事を書いています。
この記事でも、「入ってトクする大学院5選」にOBSとHOPSを入れています。
それはどちらも学びの内容をキャリアアップに直結させられるだけなく、「仲間」や「視野」を広げることができるからです。
実績が示す「信頼」と「安心感」
OBSやHOPSでの合格実績は、単なる数字以上の意味を持っています。
それはこれから挑戦する方にとって、「この塾なら結果を出せる」という安心感が大きな支えになるからです。
特に社会人は、限られた情報のなかで試験対策を行わなければなりません。
また「この塾で大丈夫なの?」という不安を持っている方もいらっしゃいます。
その際の不安を少しでも和らげるために、合格実績は欠かせないものだと思います。
今後も塾での講義の中で生まれたノウハウを常にアップデートし、次の受験生の方へ受け継いでいきたいと考えています。

これから挑戦する方へ
これからOBSやHOPSをはじめとする大学院を目指す方へ伝えたいのは、「迷うよりも挑戦してみることが大切だ」ということです。
もちろん合格は簡単ではありません。
ですが、適切な準備を積み重ねれば必ず道は開けます。
そして、その道を最短距離で歩むために私たちの塾があります。
実績に裏打ちされた安心感と、一人ひとりに寄り添う指導で、これからも多くの方を合格へ導いていけるよう努力していきます。
ぜひ一緒に、次の一歩を踏み出しましょう!

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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。
体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。
(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)
お問い合わせはこちらからどうぞ!

























社会人が大学院を目指すと、独学では突破できない壁に直面することが多いです。1対1大学院合格塾は小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻(OBS)や北大公共政策大学院(HOPS)で多数合格者を輩出しています。小論文や面接、志望理由書など一人では難しい対策をマンツーマンで支援し、塾長自身もHOPS在学中だからこその実践的なアドバイスをご提供。実績をもとに、挑戦する皆さんを応援しています!