使えない作文は役立たない!作文は国語以外の教科も混ぜて学ぼう!




社会科の「地図」を混ぜて作文を学ぼう!

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

毎週月曜・木曜が
作文教室ゆうの
小中学生・高校生向け授業の
授業日です。

 

昨日は小学生の授業日です。

作文教室ゆうの定番・
100ます作文からはじめ、
「今日の俳句」の学習も進めています。

100マス作文の詳細はこちら↓。

 

今回から、
「日本地図を元にした作文レッスン」
をはじめました!

 

今日はその第一歩。

日本の47都道府県の
ジグソーパズルを協力して完成させよう!

ちょっとずつ日本地図が
完成していくのを見ていて
とてもほほえましく感じました!

次回以降は、

日本各地の観光ガイドを作ろう!

・・・をテーマに授業をしていきます。

 

実際の話、
社会に出て役立つのって、

単に「小説を書く力」や
「俳句を書く力」
ではないですね。

何かを「説明する力」
が必要になります。

 

これは文部科学省が出している
学習指導要領にも記載されているものです。

 

単に無理やり「書く練習」をするのでは
つまらないです。

そうではなく、

「誰かに、日本各地を観光案内する文を書く」
「誰かに、自分の興味があるものを説明する文を書く」 

・・・ようにすると、
楽しく書く練習ができます。

また、
社会に出た際にも
すごく役立ちます。

 

おまけに、
いま高校入試や大学入試も

「書く問題」
「文章で説明する問題」
(記述問題) 

が、多く出題されるようになってきています。

 

 

☆高校入試記述問題の
実際の例を見たい方はこちら↓

カテゴリー:高校入試記述問題解説

それでいて、
「文章を書く練習」は
学校以外でほとんどしている人は
いないのです。

 

説明する文章を書く力を身に着けよう!

 

入試にも、
社会に出ても役立つのが
「説明する文章を書く力」
です。

 

その力をつけるためには、
国語だけで「作文」を学ぶより、

国語以外の教科も混ぜて
「作文」を学ぶほうが効果的です。

 

例えば、社会科を混ぜてみるのも
いいですね↓

 

そう、
「書く力」は「国語」でだけ
必要なわけじゃないですからね!

 

「書く力」は進学しても
社会に出ても役立ちます。

だからこそ、
あえていろんな教科を混ぜた形で
「作文」の学習を
進めていきたいと思っています。

 

 

作文教室ゆうで
楽しみながら書く力を高めていけるよう、
今後も私自身研究しながら
進めていきたいと思います!

 

どうぞよろしくお願い致します!

 

ではまた!

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