コミュニケーションの本質は相手を「変える」こと!相手を変えるような声掛け、できていますか?


今日のポイント
コミュニケーションの本質は
相手を「変える」ことである!
相手が変わりたくなるような
声掛けを考えよ!

 

「なぜか相手に伝わっていなかった…」

「なぜか◯◯さんって、全然わかってくれない…」

 

人と話していて
そんな無力感に陥ることって、
ありませんか?

あるいは連絡が
行き違いになり、
誤解されて返ってくることって
ありませんか?

 

こっちは「伝えたつもり」になっているのに
先方に伝わっていない。

 

 

こういうときって、
ツラいですよね。

 

 

メールを送ることで
「相手に伝えたつもり」
となっていることも
けっこうあるものです。

 

(メールには届かないことがあるというのは
先日のブログでもお伝えしましたね)

なぜかメールが届かない…。そんなときはここを確認!郵便もメールも先方への「確認」が必要!

2019.01.31

 

相手になぜか伝わっていない。
相手がちっともわかってくれない。

 

こういう「悲劇」って、
実は「コミュニケーションの本質」を知ると
回避することができます。

 

 

相手に「伝えたつもり」になっているのは、
コミュニケーションの本質を知らないから
起きているのです。

コミュニケーションの本質はこれ!

 

質問ですが、
「コミュニケーションの本質」って
何をすることだと思いますか?

 

 

単に相手と仲良く話したり、
相手と雑談したりすることが
コミュニケーションの本質では無いんですよ。

 

 

実はコミュニケーションの本質は
「変化」なんです。

 

コミュニケーションって、
結局は相手を「変える」ために
行うんですよ。

 

 

例えばです。

私があなたに
「◯◯さん、お昼に行きませんか?」
と誘ったとします。

 

 

私は何のために
この声掛けをしたのでしょうか?

 

意味なく聞くことは
ないはずです。

 

 

おそらくは
「一緒にお昼に行きたい」
という思いを実現するために
声を掛けたわけです。

 

 

私が声を掛けるまで
一緒にお昼を食べに行くことは
おそらくなかったことでしょう。

 

 

つまり私は相手を
「今日一緒にお昼を食べる状態」に
変化させた、ということなのです。

 

他の例をあげます。

お子さんがなかなか布団に入らない時、
「いったい、いつ寝るつもりなの?」
と聞くこともあるはずです。

 

  「いったい、いつ寝るつもりなの?」

この文章は質問です。

質問ではあっても
「24:00ごろ寝る予定だよ」
という返答は期待していないはずです。

おそらくは、
「早く寝なさい!」
というメッセージを伝えるための
質問をしているわけですよね。

 

「いったい、いつ寝るつもりなの?」
と聞くことで、
相手がさっさと寝るよう「変化させる」のが
この発言の目的ですよね。

 

 

 

このように、
人間が相手に投げかける言葉って
何らかの「意図」があります。

 

 

その「意図」は
結局の所
相手を「変える」ことが目的です。

 

 

つまり、通常だとお昼を一緒に食べていないはずの相手に
「一緒に食事をしましょう」
と伝えることで、
一緒に食事をする相手に「変化」させたわけです。

ダラダラ夜更かししている子どもに
「いったい、いつ寝るつもりなの?」
と聞くことは
早く寝る子どもに「変化」させようとしているわけです。

 

考えるべきことは
あらゆるコミュニケーションは
相手を「変える」ことにある、
ということです。

 

お客さんと積極的にコミュニケーションを取るのは
より高いものを買うように「変化」させたり、
また来てもらえるようリピーターに「変化」させたりしているわけです。

 

 

決して「なんとなく」雑談をするのが
コミュニケーションではないのですね。

 

 

一流の営業マンって
雑談を通して
相手の趣味・嗜好を分析しています。

 

 

ここで得た分析をもとに、
成約に至るような話し方を
工夫しているのです。

 

 

そうやって「契約を結ぶ」よう
相手を「変化」させているのです。

 

相手を「変える」話し方、していますか?

 

…こう考えると、
自分が発する言葉が
相手を本当に「変化」させようとしているか
気になってきませんか?

 

 

当たり前ですが、
人から面と向かって
「あんた、変わりなさいよ」
と言われてすぐ変われるものではありません。

 

普通は反発をしたり、
「どう変わっていいかわからない」
と戸惑ったりしてしまいます。

 

 

 

コミュニケーションの本質は
相手を「変化」させること。

 

 

これを知っていると、
相手にただ言葉を「言う」だけでは
「変化」させられないことに
気づきます。

 

 

相手を「変える」つもりなら
それなりの準備が必要です。

 

 

相手が自分から変わりたくなるような
言い方を工夫する必要があるのです。

 

今日のポイント!

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コミュニケーションの本質は
相手を「変える」ことである!
相手が変わりたくなるような
声掛けを考えよ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

では、具体的にどう声掛けを
すればいいのでしょうか?

 

…いろいろテクニックがあるのですが、
記事で書くには長くなってしまいます。

 

 

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