ブログでもエントリーシートでも、いちばん大事なのは【キーワードを散りばめる】ことである!





今日のポイント
ブログでもエントリーシートでも
【キーワードを】を散りばめよ!

 

ブログや報告書など、
文章を書くことって、多いですよね。

 

そんな際、意識すべきことがあります。

それは
【キーワードを散りばめる】ことです。

 

 

説明をする際、
できるだけ「具体的な言葉」をキーワードとして
羅列する形にするのです。

 

例えば、あなたが中古自動車屋を経営しているとしましょう。

父親から譲り受けた会社で、あなたがブログを書いています。
はじめはこんな内容で書いていました。

【はじめの例】
当店では国産車・外車をはじめ沢山のクルマを常時展示しています。 

 

どうでしょうか?
嘘ではありません。

でも、いまいち心に響いてこないですよね。

 

 

次は【キーワードを散りばめ】て書いてみます。

【キーワードを散りばめてみた例】
札幌駅すぐそばにある●●自動車では、
トヨタ・ホンダ・スズキなどの国産車のほか、
ボルボ・BMWやフォードなどの外車を常時30台以上展示しています。 

 

 

はい、両者を比べてみましょう。
どちらのお店に行きたくなりますか?

 

 

当然【キーワードを散りばめてみた例】ですよね。

 

 

キーワードを散りばめたほうが「どんな店かわかる」ようになりますよね!

 

キーワードを散りばめたほうが読んだ人に伝わりやすいのです。

 

 

その上、グーグル検索にも強くなります。

【はじめの例】の場合、
キーワードは「国産車」「外車」くらいしかありません。

お客さんがあなたの会社を見つけるのは、
「国産車を買いたい!」という思いで検索する人くらいでしょう。

 

 

一方、【キーワードを散りばめてみた例】ではいかがでしょうか。
この文章では「札幌駅すぐそば」「トヨタ」「ホンダ」「スズキ」
「国産車」「ボルボ」「BMW」「フォード」「外車」と大量のキーワードが出ています。

 

 

このようにキーワードが羅列されていると、
見た人も具体的にわかるのです。

 

その上、グーグル検索でも見つかりやすくなります。

いま出たキーワードのうち、
「札幌駅 トヨタ」でも「札幌駅 国産車」でも検索で見つかるからです。

 

ネット時代ほど、
本文内にどれくらい
【キーワードを散りばめ】られるかがポイントになるのです。

 

その上、
【キーワードを散りばめ】たほうが読み手にも伝わりやすくなります。

 

 

具体的に書くことは力になります。

 

 

あなたの文章のレベルが一気に高まります。

 

 

なお、ブログに関して言えば内容よりも、
むしろどんな【キーワードを散りばめて】いるかのほうが重要なのです。

 

 

そのことで、
キーワードで検索してきた人が
あなたの文章を読んでくれるようになるからです。

 

 

あなたの書くブログにも、
ぜひ【キーワードを散りばめて】書くようにしてみてくださいね!

 

 

 

これはブログに限らない方法です。

公務員試験や就職試験の論作文の際、
またエントリーシートを書く際にも役立ちます。

 

多くの人は「抽象的なこと」ばかり書くんですね。

 

 

こんな感じです。エントリーシートを例にしてみましょう。

【悪い例】
私は学生時代、サークルの幹事長として部員をまとめ
勝利につなげていきました。
この経験で培ったリーダーシップを御社でも役立てていきます。 

 

この文章にはキーワードがほとんどありません。
「サークルの幹事長」と「リーダーシップ」という言葉は出ていますが、
これが具体的になにか、わからないんですよね。

 

試験担当者は大量の書類を一気に読み込んでいます。
いちいち文章を細かくは読めません。

であれば何を重視するかと言うと具体的な「キーワード」です。

 

キーワードに敏感に反応しながらエントリーシートを見ていくのです。
だからこそ、今度は「キーワード」を重視して書いてみましょう。

 【キーワードを意識した例】
私は学生時代、テニスサークルの幹事長を務めました。
はじめは部員が言うことを聞いてくれず、
「どうみんなをまとめあげればいいのか」真剣に悩みました。

チームはバラバラの状態です。
そこから私は「まず部員全員と面談をしよう」と決意しました。

全部員35人と一人ずつ面談をするうちに、
「サークルとしての目標がはっきりしていない」という問題点に気づきました。
そのためミーティングを行い、
「●●大会優勝」を目標に定めました。

一人一人への声掛けを意識した結果、
チームはまとまり、●●大会で準優勝までたどり着くことができました。
この経験で培ったリーダーシップを御社でも役立てていきます。 

 

 

ここには沢山のキーワードがあふれています。
「テニスサークル」のほか「チームはバラバラの状態」
「全員と面談」「全部員35人」「サークルとしての目標」
「ミーティング」「●●大会優勝」など数多いです。

 

キーワードを意識することで試験官に響く文章に仕上がります。

 

もし試験官が「チームワーク」が好きなら
「サークルとしての目標」というキーワードが刺さるでしょう。

別の試験官が「結果を出すこと」が好きなら
「●●大会準優勝」というキーワードが刺さるはずです。

 

相手によって、刺さるキーワードは異なるのです。

だからこそ、
できるだけ多様なキーワードを散りばめることで
確実に相手の反応を変えることができます。

 

 

文章を書く際は「キーワードを散りばめる」
意識を持ってみてくださいね!


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