文章が思いつかない時は、なんでもいいから文章を打ち込もう!すると次の文章のアイデアが湧いてくる!





今日のポイント
何かを書く前には、
なんでもいいから適当に文章を書いてみよう。
すると次の文章が湧いてくる!

「文章を書かないといけないのに、
書くべき内容がなにも思い浮かばない…」

 

そんなことで悩むこと、
ありませんか?

 

報告書作成もメールも、
はたまたブログ執筆も、
「何を書いていいかわからない」
ことって、ありますよね。

 

 

そんなとき、
あなたはどうしていますか?

 

 

途方に暮れてしまうという方も
多いかもしれませんね。

私はパソコンで文章作成をする前、
【あること】に取り組んでいます。

 

 

 

この【あること】をすると、
なぜか文章がスラスラ書けるんです。

 

このおかげで、
ブログも1年半以上にわたって連続更新できていますし
(アメブロ版も入れて、の記録です)、

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その方法とは、
まずは「何でもいいから文章を打ち込む」ことです。

私がよく入力することが多いのは
歩いている途中や
人と話している途中に思いついた
アイデアを打ち込むことです。

 

ノートにメモしておいたことや
付箋に書いておいたメモを
パソコンの「メモ帳」に打ち込んでいくのです。

 

パソコンに向かう際、
まずはこのような考え・アイデアを書くようにすると、
頭が「文章を書く」モードに切り替わるのです。

 

 

文章を書く時、
いちばんやっかいなのは
「何を書いていいかわからない」
ときです。

 

こんな時、
悩むだけで
どんどん時間が進んでいきます。

 

 

でも、一度なにか文章を打ち込んでみると
頭が一瞬で「文章を書く」モードに切り替わります。

 

その結果、
パソコンに打ち込むことがきっかけとなって
文章がどんどん浮かんでくるのです。

 

 

これは思わぬ効果です。

 

 

実際、いまこうやって書いている文章も、
出先でメモした付箋の内容を
ノートPCの「メモ帳」アプリに打ち込むなかで
気づいたことです。

 

 

 

文章を書き始める時、
まずは何かを書いてみると執筆が進みます。

 

 

これはブログを書くのも、
報告書を書くのも
メールの返信を書くのも使えるルールです。

 

 

私の場合は
「思いついたアイデアを書いたメモを打ち込む」
ことが、とりあえず何かを書くというきっかけとなります。

 

 

 

アイデアでなくても、
たとえば読んだ本の一節や
気づいたこと、
何もなければ
自分の名前でもいいので何かを打ち込んでみるといいのです。

 

 

 

不思議ですが、
ちょっと書き始めると
頭が「文章を書く」モードに切り替わっていくのです。

 

  「どんなことを書いたらいいんだろう…」
「どうしよう、文章が思いつかない…」

そんなときは
あなたの思いついたことや
本の一節など、
なんでもいいので書いてみてはいかがでしょうか?

 

 

マイクテストのように
「本日は晴天なり」でも、
発声練習のように
「アメンボ赤いなあいうえお」でも
書く文章は何でも構いません。

 

「文章が書き出せない…」
という方は
文章を書くことを難しく捉えすぎているのです。

 

まずは何でもいいのです。

落書きのように、気軽に文章を書き出すと
だんだんと次の言葉が出てきます。

 

これは私だけが言っていることではありません。

作家で精神科医の香山リカさんも言っていることです。

香山リカさんは、
とりあえずなんでもいいから文章を書いてみる、
文章を写してみることで書く内容を思いつく、
という趣旨のことを言っています。

 

はじめに書いた内容が次の文章の「呼び水」になる!

 

はじめに書く文章は
次の文章を引き出すための「呼び水」になります。

 

…といっても、「呼び水」をご存知でない方も
いまの時代では多くなりました。

 

井戸から水を汲み出す時、
昭和時代はポンプを使っていた家も多いでしょう。

 

昭和30年代を舞台にした映画では
ポンプが多く出てきます。

 

 

有名な映画『となりのトトロ』では
主人公姉妹のメイ・サツキが
庭で使っていた機械があるはずです。

レバーを何度も動かすと
地下水が汲み出されるという、
あの機械がポンプです。

このポンプですが、
ポンプから水が出ない時は
上から別の水を入れるそうです。

 

そうすると、入れた水がきっかけとなって
地下から井戸水が出てきます。

 

 

井戸水を汲むために
あえて入れる水のことを
「呼び水」といいました。

 

この「あえて入れる水」、
つまり「呼び水」は
文章執筆にも当てはまるのです。

 

 

なんでもいいから手を動かし、
文章を書いてみることです。

 

 

すると、次の文章がポンプのごとく
湧き出てくるのです。

 

 

振り返ってみると
賛同してくださる方も多いのではないでしょうか。

「ずっと何を書くか悩んでいたけど、
書き始めたらあっという間に文章が仕上がった」

そんな経験がある方も
きっと少なくないことでしょう。

 

 

 

私の場合は
思いついたアイデアやメモを打ち込むことが
次の文章の「呼び水」となっています。

 

 

ですから、
まずは「何でもいいから打ち込んでみる」と
いい文章が書けるキッカケになりますよ!

 

 

私も著書『ブログで人生大逆転!』を書く際、
まずはノートにメモした思いつきや考えを
メモ帳アプリに入力してから執筆を行っていました。

そのためか、
A4用紙100枚を越える原稿を
2週間で書き上げることができました。

(その後の編集でさらに2週間かかりましたが…)

まずは手を動かし、何かを書いてみる。
そのことが『ブログで人生大逆転!』
完成につながったのです。

初の著書『ブログで人生大逆転!』おかげさまで好評発売中です!

 

いちばんダメなのは
「何も書くことがない」
と落ち込むことです。

 

 

 

落ち込んでいる間に、
なんでもいいから文章を打ってみてください。

 

報告書なら、
まずは「報告書」とタイトルを書き、
あなたの部署と名前を書きましょう。

メールなら
件名だけでも書きましょう。

 

 

まずは手を動かしてみることです。

そうすると次の文章が出てきますよ!

ではまた!


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