大学院に行った途端に本の山…。入る前にはいらない書籍を破棄するところから!




今回のポイント

大学院進学するならまずは部屋の荷物を減らそう!
不要な書籍・資料を破棄してスペースをつくり出す!

大学院、こんなに大量に本を買うなんて…!

「大学院って、
 こんなにたくさん本を買う必要があるなんて
 思っていませんでした…」

時折、大学院に進学なさった受講生の方から
こういう声を伺うことがあります。

大学院に入ると、
大量の書籍を買う必要があります。

 

1つの授業だけで
何冊も教科書が指定されることもあります。

 

授業の中で
新たに参考図書が提示されることも多いです。
 

資料が多すぎてゴミ屋敷化…?

書籍だけではありません。

 

授業の中ではゼミ生が作成してきたプレゼン資料やレジュメ、
授業に関連する資料など次々に紙の資料が配られます。

 

(ネットでデータを共有することも増えましたが
 それでも紙の配布物はまだまだ多いです)

 

自分の研究に必要な論文が図書館にある場合は
コピーをとって自宅に持って帰ることになります。
 

で、気づくと家の中が
本や資料で溢れカオスになってしまう…。

これ、けっこうな方が
陥りがちな現象ですね…。

 

部屋に荷物が溢れ出す悲劇。

さらに詳しく解説します。

 

大学院に入ると
なんだかんだ本や資料が増えます。

 

自宅の本棚がいっぱいになっていると
段ボールなどに資料をぶち込むか
床にそのまま資料を放置することになります。

 

部屋がだんだん資料で狭くなります。

 

これが一時的であればまだわかりますが、
一度床や段ボールに資料を置き出すと
資料は徐々に増大していきます。

 

結果、
部屋自体の掃除もできなくなってしまうことが
時折あるのです。

 

部屋には大量の本とホコリが溢れ出します。

 

するとだんだん気持ちも下がってきますし、
資料が多すぎて必要な参考文献を
探し出せなくなってしまいます。

 

まして
論文を印刷したり
コピーしたりしていると、
紙の山から探し出すのは
至難の業になります。

 

 

…私も大学院生時代に
これをやらかしました…。

 

こうすると大学院生活が
少しキツくなって来るのですね。

 

資料が溢れる前に、いらない本を捨てるところから。

このように資料が自宅に溢れ出す現象、
どうすれば防げるでしょうか?

 

それは
一度自宅の本棚を見て、
もういらなくなった本・
久しく読んでいない本を
思い切って破棄すること、です。

 

本棚って、
けっこう「もう読まなくなった本」が
溜まっているのですね…。

 

本棚というのは
「これから読む本」「これから使う本」を
仕舞う場所であるので、
もう読まない本を死蔵する場所ではないのですね。

 

そんなわけで
エイヤッと本を捨てたり
売りに行ったりするのがオススメです。

 

余計な本を片付けて
本棚がスッキリすると
また新たな思いで本を読みやすくなりますし、
大学院で新たに購入した資料・書籍をしまいやすくなるのです。

「体系的廃棄」を大切に!

経営学者のドラッカーも
「体系的廃棄」を言っています。

 

体系的廃棄とは
9ヶ月〜1年に1度、
「やらないこと」「捨てる仕事」を見つけ
それをやめてしまう大事さを提唱した概念です。

 

定期的に行うのはもちろんですが、
なにか新しいプロジェクトに取り組む際にも
体系的廃棄が大事になってきます。

 

新しく始める前に、
今やっているムダなもの・ことを
思い切って捨てること。

この「体系的廃棄」、
もとは仕事の仕方について言った言葉ですけど、
モノの整理においても当てはまる発想ですね。

大学院生活というプロジェクトを進める際、
物理的に書籍・資料が溢れてきます。

物理的なスペースなく始めてしまうと
部屋がモノで溢れ、
カオスになります。

すると頭もぐちゃぐちゃ、
精神状態もだんだん落ち込んできてしまいます。

そうなる前に
いらない資料・書籍の破棄から
始めてみてはいかがでしょうか?

今回のポイント


大学院進学するならまずは部屋の荷物を減らそう!
不要な書籍・資料を破棄してスペースをつくり出す!

部屋がカオスになる前に…!

 

社会人の方が大学院に行くと
読むべき資料の量・
取り組むべき課題の数に圧倒されるケースが
しばしばあります。

 

前期の授業に必要な資料だけでも
相当な冊数になりますし、
その授業に関連する書籍・論文も
大量に読み込む必要が出てきます。 

そんなとき自宅に収納できる場所がないと
部屋があっという間にカオスと成り果ててしまうのです。

 

そうなる前に、
不要な本・資料を捨てて
スペースを作り出しておくのがオススメですよ!

 

もちろん、本棚をもう1本増やす、
というのもオススメします!

(なるべく電子書籍を購入するのも手ですが、
 専門書って電子版が売っていないケースのほうが多いです。
 なので部屋にある程度スペースを作っていたほうがいいですね)

電子書籍の自炊もオススメ!

なお、増え続ける資料を片付けるため、
電子書籍を自分で作る、
通称「自炊」をするのもいいかもしれません。

 

本や論文をカッターなどで切り離し、
自動原稿送り装置付きのスキャナにかけると
一度で電子データにすることが可能です。

 

詳しいやり方はこちらをご覧くださいね↓

 

  

ともあれ、
大学院生活を快適に過ごすためにも
部屋のなかのいらない本の破棄、
やってみてくださいね!

ではまた!


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