研究計画・志望理由に迷ったら「そもそも論」に立ち返る!




今回のポイント

研究計画書や志望理由書。
方向性がグチャグチャになったら
「そもそも自分は何をしたいのか」に立ち返る!

大学院入試出願シーズン!!!


いま、大学院進学の
出願時期となっています。

うちの塾にも
日夜多くの受講生の方が
ご自身の出願資料を持って
お越しくださっています。

(Zoomでもお越しくださっています)

大変だと思いますが
合格目指し、一緒に取り組んでいきましょう!

研究計画書と志望理由書がグチャグチャに…!?

さて、大学院進学の出願に当たり
ポイントとなるのは出願書類の作成です。

出願書類作成って
けっこう大変です。

特に困るのは研究計画書です。

自分ではこれでいいと思っていても、
研究室訪問で教授から
ダメ出しを受けたり、

周りに見てもらって
否定的なコメントを貰ったりして
「方向性がわからない」ということになりがちなのです。

困った時は「そもそも」を考える!

こんなふうに方向性で迷ったり、
研究がグチャグチャになってしまったりしたときは
「そもそも」という言葉を思い出しましょう。

「そもそも、私はなぜこれをやろうとしていたのか」

「そもそも、大学院で何をしたいのか」

ここから考え直すと
結果が変わってくるのです。

時折こういう方向づけをし直さないと
自分でもよくわからない方向・
間違った方向に進んでしまうこともあります。

時にはこういう
「そもそも」の問い直しも大事にしてみてくださいね!

アドバイスって、基本はテキトウ。

特に、研究計画書や志望理由を
周囲に見て貰う場合、
みんな「テキトウに」アドバイスをしてくれます。

実際、大学院のゼミに入っていても、
諸先輩方はそれぞれ別々の視点から
アドバイスをしてくるはずです。

それらすべてに振り回されていると
いつまで経っても研究計画なんて
作れなくなるのです。

ましてや研究をすすめることもできなくなります。

なので、ある程度話を聞き、
いまの自分で対応できる範囲でいいので対応したら、
「エイヤッ!」と周りの意見を多少無視してでも
取り組むことが必要なのですね。

今回のポイント


研究計画書や志望理由書。
方向性がグチャグチャになったら
「そもそも自分は何をしたいのか」に立ち返る!

「そもそもどうしたかったのか」と根本から問い直す!

資料作りで困った時、
「そもそも自分はどうしたかったのか」
と根本から問い直すのが有効です。

そうでなければ
研究計画がグチャグチャになって終わってしまうのです。

そのため、ときには先輩や周囲の意見を
「無視」しなければならない機会も実際あります。

でも、研究というのは
そもそも孤独な作業なので
仕方ないのですね。

色んな人からアドバイスを求めるのは大事ですが、
それらをもとに最終的に研究計画を作ったり
研究を進めたりするのは
あくまで自分自身のはずです。

意見を聞きすぎないのも時には大事!

時には周囲のアドバイスを全て無視することになるかもしれませんが、
「そもそも自分はどうしたいのか」という点を
大事にしていただければと思います。

いくら周囲が
「○○のテーマのほうがいいよ」
「もっと違う内容がいいよ」
と言っていても、
最終的に研究するのは自分自身のはずです。

なので研究計画が行き詰まった時は
「そもそも自分は何をしたいのか」
という「そもそも」論を考えてみてくださいね!

意外と道が開けることもあると思いますよ!

ではまた!


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