スケジュール、やたら埋めていませんか?何も予定がない時間を増やすのが時間管理のポイント。




今回のポイント
似たような案件はできるだけまとめる!
そうやって「まとまった時間」を
作り出す努力を!

 

さいきん気に入っている仕事法。

 

 

最近割と気にいっている
仕事の仕方があります。

 

それは午前中に2時間講義を行い、
午後からフリー、
そして夜にまた講義を行う、というやり方です。

 

 

 

こうすると「間」の時間を
有効に活用できるのですね。

 

 

つまり自分で本を読んだり
資料作りを行えたり、
動画撮影ができたり、
はたまたちょっと見学に行ったりと、

時間を有効に使える感じがあるのです。

 

これがたとえば

「1時間講義→空き時間→1時間講義→空き時間→1時間講義…」

…のような形だと「間」の時間が
細切れになりやすいのです。

 

 

(もちろん、受講生の方のご要望に応じて
授業を行っていますので
念のため)

 

スケジュールの入らない時間をどれだけ作れるかがポイント。

 

時間の使い方を知る上で重要なのは
「スキマ時間」「細切れ時間」の活用よりも

「似たような時間をまとめること」
「スケジュールが入っていない時間を
できるだけ大きくすること」

が重要だ、と言われています。

 

 

 

つまり、似たような業務は
同じタイミングで集中して行い、

「何もスケジュールが入っていない日」
「スケジュールが入っていない時間」

をどれだけたくさん作れるかが
時間管理のポイントなのですね。

 

 

こういうスケジュールが入っていない日や
スケジュールが入っていない時間こそ、

たとえば今後のために
資格試験や専門領域の勉強をしたり、

行ってみたかった場所に行ったりすることで
見識を深められるからです。

 

 

そうすると
自分の仕事のレベルが高まります。

するとお客様に還元できる要素・
貢献できる要素がさらに高まっていくのです。

 

 

 

このように、
専門分野の勉強をしたり
自分の視野を広げたりするなど

「緊急ではないけれど重要なこと」
(業界的には「第二領域の活動」といいます)に
どれだけ時間を掛けられるかが
自身の「今後」につながってくるのです。

 

 

「万が一」のためにスケジュールのスキマを作っておく。

 

 

こういう「何も予定がない日」・
「予定がない時間」を確保していると、
「安全性」も上がります。

 

それは万が一調子を崩しても
その時間を静養にあてることができて
有益だからです。

 

(ワクチン接種やなにかにも
時間を使えるかもしれません)

 

 

全国レベル コンサルタントのスケジュール帳。

 

以前、神戸を拠点に活躍されている
経営コンサルタントの方の「スケジュール帳」を
見せていただく機会がありました。

 

(というより、向こうから
「見てみ」と見せてきたので
「しかたなく」見たのですが…)

 

 

全国クラスで活躍をなさっている方の
「スケジュール帳」。

 

「きっと、
【○曜日は出張で〜〜、
その翌日はまた移動】と
さぞ予定でいっぱいなんだろうな…」

そう思ってスケジュール帳を見てみました。

 

見てみると、1ヶ月のうち数日をのぞけば
見事に真っ白でした。

 

 

 

「え、これで
どうやって仕事しているんですか?」

と不安にもなりました。

 

聞くと、ちゃんとこれで
仕事が成り立っているとのこと。

 

 

こういうスケジュールを
目指していくべきなのだなあ…、

やっぱり一流コンサルタントというのは
違うもんなんだな…、

とたいへん勉強になりました。

 

 

スケジュールを「埋める」必要はどこにもない!

 

私はけっこう

「スケジュールがびっしり入っています!」

「今日は〜〜で講義を行い、
明日からは○○に出張して講演を行います」

などと「忙しがる」のが好きです。

 

バタバタ動き回っていることが
自分のアイデンティティであるように
思っていた時期も長いです。

 

 

…これ、忙しがってはいても
実は実のある活動を何もできていないことも
あったなあ、と反省しています。

 

 

いま風にいえば

「オンラインでもいいのに
わざわざ移動に時間を掛けている」

とも言えるなど、
非効率な仕事の仕方ばかりしていたな、
とも思っています。

 

 

 

要するに、「ムダ」な行動も多い上に
「これから」につながる活動や勉強に
あまり時間を掛けられていなかった側面もあったのです。

 

 

アクティブなのは大事ですが、
ヘタにスケジュールを埋めることだけにこだわったり、
忙しがったりするのに必死であっては
実のある活動は何もできないのです。

 

 

それよりはやるべき業務をまとめて、
「なにもスケジュールが入っていない日」を
どれだけ作れるかがポイントなのだと思うのです。

 

 

 

そういう日を意識して作るほうが
大学院進学の対策も進みますし、
なにより「ゆとり」をもって勉強できて有益ですよね。

(大学院進学に関する書類作りや
研究計画書・論文作成って、
スキマ時間ではなかなか進まないのです…)

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

似たような案件はできるだけまとめる!
そうやって「まとまった時間」を
作り出す努力を! 

 

 

何はなくとも来年の手帳は早く買うべし!

 

ちなみに、今の時期、
時間を有効に活用し
生産的に過ごすためのポイントがあります。

 

それは何はなくとも
【来年の手帳をできるだけ早く買うこと】
です。

 

 

なにかの計画を立てる際、
該当する日時が
手帳に記載されていなければ
いつまでも経っても予定を立てられませんよね。

 

 

タイミング的に
9月以降は来年の予定も入ってきやすいですし、
なにより来年1月・2月に
大学院受験を控えている方は

買ってこないことには
予定も立てられないのです。

 

 

なので私も先日、
来年の手帳を買ってきました。

 

 

私は毎回、

「A5サイズで
週間バーチカル、
ガントチャート付きの手帳」

を探して使っています。

 

 

私の業務量的には
これくらいのサイズ感が
丁度いいなあ、と思っています。

(講義の予約状況のほか、
出張時の電車や飛行機の便名・ホテル名なども
書き込めるサイズなので役立っています)

 

 

来年は『ジブン手帳 Ziz』!

 

来年はこれまでと気分を変えて
『ジブン手帳 Biz』を使うことにしました。

 

 

文具大手のコクヨが作っているので
紙質がいいそうです。

 

(↑リンクはカバーなしモデルなので念のため…)

 

 

時間管理は「人生」に直結する!

 

時間管理は
「人生をどう充実させるか」
という課題と直結しています。

 

 

だからこそ、
時間の使い方を良くするために
「来年の手帳」をできるだけ早く用意し、

「2022年をどう過ごすか」

今のうちから考えていくのが
オススメですよ!

 

☆時間管理のポイントはこちらもご覧ください↓

使える時間を増やす!時間管理の基本

 

ではまた!


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