ピーター・ドラッカー流 時間管理2つの基本!「バタバタしていて毎日忙しい…」ときは時間を記録し、ムダを省く努力を。




今回のポイント
時間の使い方を記録せよ!
それからムダ時間・どうでもいい活動を
削る工夫を!

 

「バタバタしていて、勉強時間が取れない…」って悩んでいませんか?

「いつもバタバタしていて、
 時間がない…。

 そんななかで、
 どうやって大学院進学のための
 勉強時間を作ればいいのだろう…」

こういうことで悩んでいらっしゃる方も
多いかも知れません。

このお悩みにお答えする内容を
今回・次回に分けて書いていきますので
こちらからどうぞ!↓

 

 

「どうやったら時間を有効に使えるの…?」というご質問

 

この前、受講生の方から
ある相談を受けました。

 

それはこんなご相談です。

「時間をどう使ったらいいか
 まいかい困っているんです…。
 
 いつもバタバタしているので
 どうやって時間を使えばいいか
 アドバイスを頂けませんか?」

こういう時間の使い方って
けっこう悩みますよね。

 

 

特に社会人の方でしたら
なおさらです。

 

 

…私自身、どんなに忙しい日も
365日まいにちブログとメルマガを投稿していますので
時間をどう使うかは毎回頭を悩ませているのでよくわかります。

 

 

なので今回は
私・フジモトが日々締切に追われる中で身につけてきた
「時間管理法」についてお話していきます。

 

 

ドラッカー流 時間管理の基本!

 

 

私が受講生の方に
時間の使い方についてのアドバイスをする際、
経営学者ピーター・ドラッカーの話をしています。

 

 

ドラッカーは私のブログの「常連」でもありますが、
時間管理について実に的確なアドバイスをしています。

 

 

ドラッカーが書いた『経営者の条件』という本の中には
これから述べる時間管理の秘訣が大量に出ていますので
一読なさることをオススメしますよ!

 

☆『経営者の条件』のお求めと詳細はこちら↓

 

時間管の使い方2つのアドバイス

 

 

ドラッカーは時間の使い方について
2つのアドバイスをしています。

 

 

それは、
(1)時間の使い方を記録すること、
(2)ムダな時間をなくす工夫をすること
の2点です。

 

 

 

(1)については10分刻みで
時間の使い方が記録できるエクセルなどで用意し、

「この時間、何をしていたか」

毎回書き込みながら過ごすのを
2週間程度行うことを提唱しています。

 

(これを9ヶ月に1度など定期的に行うことを
提唱していました)

 

 

こうやって時間の使い方を記録し、
読み直してみると
時間の使い方の「クセ」に気づけます。

 

 

「自分はどういうことに時間を使っているか」
「ムダに時間を使っていないか」

が明らかになるのです。

 

 

こうやって記録をした後、
(2)のムダな時間をなくす工夫をしていくことになります。

 

つまり、似たような要件はバラバラにやらずに
1つにまとめたり、

外出時にはできるだけ
いくつもの案件を片付けることにしたりと
時間をまとめる努力をするのです。

 

 

 

また、そもそもやらなくても良い業務・
かつては意味はあったけれども
今は意味がなくなった業務を削る努力をしていきます。

 

 

やらなくて良い業務を削ることで
やるべき業務に時間をかけられるように
していくのがポイントなのです。

 

 

どうしても人間
「やるべき業務」ばかり増やしてしまい、
その結果 無限に忙しくなってしまうことが多いです。

 

そうではなく、
あらたな業務を行う前には
何かを削っていくことが
よりよい結果を出すために必要でしょう。

 

記録を通して時間の使い方を振り返り、
ムダ時間をいかに削るか、
どうでもいい業務をやらないで済ませるには
どうしたらいいかを考えること。

 

 

これが今後につながるのです。

 

 

「どうでもいいこと」を削る努力を!

 

いま「時短」が流行っていますが、
「どうでもいいこと」を「時短」しても
結局はほとんど意味がありません。

 

そうではなく、
「どうでもいいこと」をするのを思い切って辞めたり、
「どうでもいいこと」をしないで済ませたりすることに
力を注ぐべきなのですね。

 

 

つまり、時間管理というのは
「どうでもいいこと」
「やるべきでないこと」を見極める行為でもあるのです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

時間の使い方を記録せよ!
それからムダ時間・どうでもいい活動を
削る工夫を! 

 

 

まずは時間の「見える化」を!

 

時間って、目には見えません。

 

 

そのため、何にどれくらい時間を使ったかって
あとで振り返るのはけっこう難しいのです。

 

 

(お金の場合は
クレジットカードの明細や
レシート/領収書の山が勝手に手元に残るので
そこから振り返りをすることが可能です。

時間の使い方を振り返るには
お金のように「紙」に示すのが先決なのです)

 

 

 

その結果、記憶や感覚で
判断することになりがちなのです。

 

 

 

 

ドラッカーはこれを戒め、
一度記録につけてみることを勧めています。

 

 

 

私も以前エクセルで表を作って
記録をつけていました。

 

いまは日々の手帳に
「予定」を書くだけではなく

「実際にどのように時間を使ったか」

も書き込むようにしています。

 

 

こうやって振り返ると

「ああ、ムダにYouTubeばっかり観ているな…」

「この時間、事務所でダラケたので
カフェに行って勉強すればよかったな…」

などと日々反省をすることができるのです。

 

 

 

もし私が記録をしていなければ

「まあ、よくわからないけど、
これから気をつけよう!」

という感情論で終わってしまいがちです。

 

この状態だと
具体的な行動につながらないので
全く意味がないのですね。

 

 

時間の使い方を記録し、時間をまとめ、ムダを省く工夫を!

 

 

…いかがでしょうか?

 

 

勉強時間を捻出するため、
まずは時間の使い方を記録し
ムダな時間・どうでもいい時間を削る工夫を
考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

より詳しい内容は
次回記事で記載しますので
よければどうぞ!

 

☆時間管理の基本は
こちらもご覧ください↓

使える時間を増やす!時間管理の基本

 


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