面接試験が終わっても、気を緩めるな!面接試験「直後」に差がつく2つの行動!




今回のポイント
大学院試験は「面接試験」が終わってからも本番!
大学院入学までは気を引き締めて!

 

大学院入試、結果発表!

 

 

来年度の大学院入試が
ここのところ行なわれています。

 

すでに結果が発表されたところも
出てきていますね。

 

心理系大学院、合格なさいました!

 

嬉しいことに今週
私の塾からも合格者が出ています!

先日は社会人の方が
東京の大学院(心理系)に合格なさりました!

 

 

「藤本先生、合格でした!」

そんな弾んだ声を伺えて
私も嬉しくなりました!

 

 

面接試験は終わってからが勝負!

 

 

さて、社会人の大学院入試には
多くの場合「面接試験」が用意されています。

 

 

後述のように大学院の面接試験はなかなか大変なので
この準備、怠らずに行ないたいですね!

 

 

 

実は面接試験って
「終わった直後」からまた勝負が始まります。

 

面接試験が終わっても
併願がある場合 試験全部が終わったことには
ならないからです。

 

なぜか気が抜ける面接後。

 

 

でも。

 

面接試験って
なぜか「やり終えた」感があるので
気が緩みやすいのです。

 

「今日くらい遊んでもいいかな〜」

そういう緩みから
ズルズルと怠け癖がついてしまうこともあるのです。

 

 

このように面接試験って
終わったあとの過ごし方が
今後の試験結果にも影響してくるものなのです。

 

 

面接試験後「すぐ」取り組むべき2点のこと!

 

なので面接試験が終わったあと
すぐに取り組むべきことを2点ご紹介します。

 

 

その内容は次の2つです↓

(1)聞かれた内容を思い出して書き出す

(2)(1)の内容の回答を作る

 

この2点です。

 

 

カンタンなことですが、
意外とやらない人が多いので
差がつく行動だと言えるでしょう。

 

 

 

それでは(1)・(2)を詳しく説明していきます。

 

(1)「聞かれた内容を思い出して書き出す」についてですが、
大学院の面接って
いくら練習していてもやはり雰囲気が独特です。

 

転職/就職面接とも
雰囲気が違います。

 

何かというと
「研究内容」や「研究の方向性」などについて
厳しく聞かれるほか、

「大学院でどう過ごしたいか」
「大学院を出たあと何をするのか」

が事細かく聞かれることになるのです。

 

 

実際、うちの受講生の方にも

「めちゃくちゃ厳しいことを聞かれて
泣きそうになりました…

「自分は大学院に行かないほうがいいのでは…と
不安になりました

「たぶん、あの反応だと
落ちていると思います…

という感想を
試験直後に言ったきてくださった方が
いらっしゃいました。

 

 

それくらい面接では
厳しく質問されるのですね。

 

 

中途半端な練習だと
ボロが出てしまうのです。

 

 

厳しい質問が来るほど、合格率が高い!

 

ただ、面白いのはいまご紹介した
3人の方のコメント、
お三方とも実は【合格】だったのですね(笑)

 

 

面接って
厳しい内容を聞かれるときこそ合格に近い、
と言われています。

 

明らかに合格水準に達しない受験生には
厳しい質問をする必要がないからです。

 

「合格しないのはわかっている」人に
わざわざ厳しい質問をすると
あとで受験生からクレームが来ることもあります。

 

だからこそ、
合格に近い受験生ほど
厳しい質問が飛んでくるのです。

 

 

 

それに、研究内容がある程度まとまっていないと
質問すらしづらいのです。

 

 

厳しい質問をするのって
試験官にとってもけっこうエネルギーがいります。

 

なので面接試験本番は
次に受験する大学院試験のための
面接練習において最高の教材でもあるのです。

 

 

だからこそ面接試験で聞かれた質問内容を
記憶が残っている間にメモしたほうがいいのです。

 

メモをしたあとは(2)「(1)の内容の回答を作る」ことを
できるだけ早く、
なるべくならその日のうちに書いていたほうがいいですね。

 

合格後も気を引き締めて!

 

この内容は併願先の試験に
役立つだけではなく、
大学院合格後から始まる大学院での研究でも
役に立つからです。

 

 

面接試験が終わると
誰しも気が緩みます。

 

いつもやっていた勉強ノルマを
中途半端にしてしまいます。

 

まして「合格」が出たあとは
なおさらです。

「ああ、よかった〜!
4月から大学院が始まるので
それまでゆったりしていよう…」

そう考えて
お休みモードに入ってしまう人も
いらっしゃるのです。

 

でも、ここでお休みしてしまうと
入学後困ってしまうことも多いでしょう。

 

 

面接試験と言えども
そんなに大したことではありません。

 

面接試験が終わったくらいで
いつもの学習を終えていいわけではないのです。

 

(なお、うちの塾では合格者に対し
1時間無料で「合格後から入学までの取り組み方」アドバイスを
差し上げておりますので有効にご活用ください)

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

大学院試験は「面接試験」が終わってからも本番!
大学院入学までは気を引き締めて! 

 

 

よくある失敗談。「1箇所に受かった途端 気が抜ける…」

 

これは大学院進学に限らず
転職/就職試験でもありがちな話ですが、

併願先がある場合、
どこか1つに合格(内定)をすると
その途端に「気が抜ける」人がいらっしゃいます。

 

「よかった〜、合格した!
じゃあ、ここでいいや」

そう考えてしまう人もしばしばいらっしゃいます。

 

 

で、その結果
本来なら「第一志望」だったところの
試験まで集中力を維持することができず、
当日 実力を発揮できないこともあります。

 

あるいは合格した時点で気持ちが切れてしまい、
そもそも第一志望の場所を受験すらしないことも
ありえます。

 

 

 

大学院進学も転職/就職試験も
けっこうエネルギーが必要なので

「ここでもういいかな」

と思ってしまいがちなのです。

 

 

 

これが怖いところですね!

 

 

こういうふうに気持ちを切らしてしまうと、
せっかく勉強してきたのに
もったいない結果になってしまいます。

 

 

だからこそ、
面接試験終了「後」も本番だと考え、
次の試験に向けて面接試験の内容の記録と
回答づくりに取り組んでみてくださいね!

 

 

 

それに第一志望の場所に合格したとしても
それで終わりではありません。

 

 

入学後にスタートダッシュを切れるよう
合格発表「直後」から
入学に向けてのさらなる準備(勉強)が必要になるのです。

 

気持ちを切らさないためにも
今回の内容、
意識してみてくださいね!

 

ではまた!


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