聞かれるとイヤな質問No.1!「併願先はありますか?」対策法!!!




今回のポイント
大学院受験は【併願】が基本!
ただし、併願先を聞かれたら後々を考えて
【正直】に返答を!

 

 

大学院受験、本番期間です!

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

さあ、現在
大学院入試の本番期間真っ最中です。

 

うちの塾でも大学院入試本番の面接練習、
取り組んでいる方が多くいらっしゃいます。

 

暑い中ですが、
直前期、ラストスパートに励んでいきたいですね!

 

 

面接で聞かれるとイヤな質問「併願していますか?」

 

さて、面接試験において
時折聞かれる「嫌な質問」があります。

 

 

それは

「うちの大学院以外に
併願しているところはありますか」

という質問です。

 

 

 

もしまったく併願を考えていないなら
「いえ、貴学しか受けていません」
と正直に答えることが出来ます。

 

 

 

 

ですが。

 

…困るのは
別の大学院との併願をしているケースです。

 

 

果たして正直に答えたほうがいいのでしょうか?

「いえ、貴学しか受けてません」と
ウソを言っていいのでしょうか?

 

 

併願時、聞かれたら「正直」に言おう!

 

時折 うちの塾の受講生の方からも
ご質問を頂いています。

 

こういう場合、どうすればいいのでしょう?

 

 

結論的には
「正直に言う」が正解です。

 

 

嘘はバレる。

 

実は大学の先生方って
大学院は違っても同じような研究ジャンルの人達は
「知り合い同士」
「友人同士」
であることが多いです。

 

(ライバル同士、のことも多いですが)

 

なので、もし「いえ、ここしか受けません」と言っているのに
併願をしていた場合、
どっかかしらで情報がバレます。

 

 

おまけに
全国レベルの学会が開催される場合、

「併願した大学院の先生方が
 みんな一堂に会してしまう」

こともざらにあるでしょう。

このとき、まさかコソコソ隠れるわけにも
行きませんよね(笑)

 

 

併願は悪いことではない。

 

これは私の持論ですが、
併願ってちっとも悪いことではないと思います。

 

なぜなら、
専門看護師なりMBAなり
「修士号」取得なりをしたいのなら、
チャンスを少しでも高められる手法を
取らない理由はないからです。

 

 

確かに
「私は併願をしています」
と聞かれもしないのに言う必要は
ないと思いますが、

専門看護師やMBA・
修士号取得のチャンスを増やすために
併願するのはまったく悪いことではないのです。

 

 

 

その上で、面接において聞かれたら
「どこを併願しているか」
について正直に言うようにしてみてくださいね!

 

 

今回のポイント

 

 

 

今回のポイントです。

 

大学院受験は【併願】が基本!
ただし、併願先を聞かれたら後々を考えて
【正直】に返答を! 

 

 

複数校を受ければ合格率は跳ね上がる!!!

 

ちなみに、大学院受験の場合、
大学受験よりも
意外と合格率は高いです。

(そもそもの受験者数が
1ケタ以上少ないので…)

 

 

なので複数校を併願すると、
大学院の合格率は大きく高まります。

 

そのため、
「この大学院しか受けない」と考えるより

「併願可能なところはどこか」

を探してみたほうが
ご自身のキャリアアップに直結するのです。

 

 

「すべて合格だったら何処に行くか」を明確にしよう!

 

ただし。

 

併願の際の注意事項があります。

それは
「もしすべて合格だったら何処に行くか」
もあらかじめ考えておく必要がある、ということです。

 

 

そうでないと
けっこう悩みます。

 

また昨日のブログでも書いたように

「併願先の1つに合格したので
 もうここでいいや、と妥協してしまう」

ことが起きやすくなるからです。

 

 

最終日程が終わるまで、気を抜かず挑戦を!

 

もし第一志望に
最初に受かったなら
それ以上併願の必要はなくなりますが、

そうではない場合
試験日程が終了するまでは
気を抜かずに挑戦し続けたほうがいいのですね。

 

 

せっかく大学院受験をする以上、
合格のチャンスは広げておきましょう!

 

そのためにも
今後を考えて
「併願先を聞かれたら正直に言う」
を実践してみてくださいね!

 

ではまた!