上と比べてばかりいると、疲れません?〜自信喪失時から回復するためのカンタンな習慣〜




今回のポイント
上を見すぎて疲れたときは
足元を見る。
過去の自分からの成長を見つめる!

 

大学院に入って自信喪失?!

 

「大学院に入ってみると、
すごい人がたくさんいすぎて
正直 ツラい…」

「自分はこんなのでいいのかな…、
と思ってしまう」

 

こういう思いになることって
時折ありますね。

 

今回はこういった方のために書きました!

 

(本編はコチラ↓)

 

ほそぼそYouTube、チャンネル登録者数900名突破です!

 

 

私がほそぼそと続けてきている
YouTube動画更新。

 

いつのまにか
「毎日更新」は
諦めてしまいましたが(笑)

それでも週1〜2本ずつ
アップし続けています。

 

そんなYoutubeチャンネル。

ありがたいことに
先日チャンネル登録者が

【900名】

を越えました!

 

☆フジモトのカクロンチャンネル
登録はこちらからどうぞ!

 

有名なYoutubeだと
チャンネル登録者数 数万というのもザラなので微妙な感じですが、

それでも「会ったこともない人も含めて900名」もの方に
チャンネル登録をしてくださっているなんて
ありがたいことだと実感しています。

 

感謝です!!!

 

 

「上」だけを見るとつかれる事実。

 

 

よくブログを始めている人などに
お伝えしていることがあります。

 

それは
見てくださる方を「数」で見てはダメ、
ということです。

 

確かにアクセス数・再生数がほとんどないよりは
多かったほうがいいです。

 

 

でも、冷静に考えれば
私が行ったこともない家を訪問して営業したり、
話したこともない人に電話したりしていないのに
900人の人にチャンネル登録してもらえているというのは
「ありがたい」ことだと思うのです。

 

情報発信において
ヘタにアクセス数なり登録者数なりに一喜一憂するより、

「ふつうに900人の人に
自分が直接話すのは大変なのに、
ありがたいことに
先方から登録していただけている」

事実を喜んだほうがいいのです。

 

 

 

つまり、「上」にいる「すごい人」と比べるのではなく、
ここまでの自分の取り組みと
自分の成長に注目したほうがいい、
ということなのですね。

 

 

学問の世界。「上」と比べるとツラくなる…

 

これは勉強においても当てはまります。

 

特に大学院に行くと
自分以上に「すごい」人・
「絶対追いつけないな…」という人に
いくらでも出会えます。

 

ブログ・Youtubeの世界でも
絶対超えられない人が大勢いるように、
学問の世界にも上には上がいるのです。

 

 

正直、私も大学院修士課程2年生の時、

「同じ学問ジャンルの中だけでも、
これだけすごい人がひしめき合っているのだな…」

という事実に
圧倒されたことがあります。

 

 

正直「上」だけ見ていると、
やる気がなんにもなくなります。

 

結論!上ではなく足元を見る!

 

じゃあどうすればいいのでしょう?

 

Youtubeなどの情報発信同様、
上ではなく自分の「足元」を見たほうが
いいのですね。

 

つまり

「進学する1年前よりも
進学した今のほうが学習時間が増えている」

「いままでほとんど論文を読まなかったけれど、
いまは毎日のように論文を読んでいる」

など、過去の自分との違いに
注目したほうがいいのです。

 

 

 

私自身もブログ・Youtubeをほそぼそとやっていますが、

「1年前よりはアクセス数が増えているな」
「1年前よりはチャンネル登録数が増えているな」

上ではなく足元を見ていたほうが
やりがいがあります。

 

 

 

大学院に入ると、
学問の面で打ちのめされるような機会は
幾度もあります。

 

 

そういうときこそ
「足元」を見ていくことが
何よりも大事だと思うのです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

上を見すぎて疲れたときは
足元を見る。
過去の自分からの成長を見つめる! 

 

学問の世界では年々向上していける!!

 

大学院をはじめ、
学問の世界の「いいところ」は
積み重ねが成立するところです。

 

 

どういうことでしょうか。

 

それは以前読んだ専門書の内容が
数年後に活きてくるなど
「蓄積」が効くということです。

 

 

例えばいま、
わかりないなりに専門書を読んだ、としましょう。

 

苦労して読破しても
イマイチ内容がわかりません。

 

でも、別の本を読んでいてふと、

「そうか、あの本って、
こういう事を言っていたんだ」

と理解が深まることがあります。

 

(私もしょっちゅうです)

 

 

こういうとき
「ああ、少しは成長できたのかな」
と自分で感じられます。

 

 

事実、人間の理解力は年齢とともに向上する!

 

実は人間の理解力って
年齢を重ねるごとに深まっていくものなのです。

 

記憶力自体は年々低下すると言われていますが、
その分 蓄積した知識を
解釈・分析する力は年々上がっていきます。

 

(なにげにバランスが取れています)

 

 

つまり、学問というのは
「日々 理解が深まっていく」
「年々 向上していく」
タイプの取り組みなのです。

 

 

 

運動や音楽などですと
年齢による低下があるかも知れませんが、
学問の世界にはそれが存在しません。

 

 

だからこそ、
過去の自分と比較すると
必ず「向上」が実感できるものなのです。

 

 

大学院などで
「上」と比べて疲れたときは
「足元」の自分自身と比較してみることを
オススメしますよ!

 

ではまた!


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