軽視すると痛い目を見る!大学院進学の面接試験で意識すべき2つのこと!




今回のポイント
大学院入試、「面接」を軽視すると痛い目を見る!
本番を想定した練習を忘れずに!

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

大学院試験、本番期!

 

 

いま大学院の来年度入学試験が
始まっています。

 

うちの塾にも、
今週土曜日に試験がある方が
いらっしゃいます。

 

応援していますね!

 

 

 

本番が近いこともあり、
受講生の方との面接練習も
いま行っています。

(研究計画書や小論文試験対策だけではなく
面接練習もうちで行っています!)

 

 

大学院試験、面接を軽視してませんか?

 

社会人で大学院進学を目指す方で
「よくある」間違いがあります。

 

 

それは
「面接試験、
 きっとうまくいくだろう!」
という根拠のない自信を持っている方が多い、
ということです。

 

 

社会人の場合、
就職/転職試験で
面接を経験している人も多いです。

 

そのため

「まあ、面接は気合でなんとかなる!」

と思っている人も多いようです。

 

 

これ、声を大にして言いたいですが
大きな誤解です!!!

 

 

就職試験と大学院入学試験、面接のポイントが違う!

 

特に、大学院進学の面接試験と
就職/転職の面接試験って
見られるポイントが微妙に変わってきます。

 

例えば、就職/転職試験の面接では

「一緒に働きたい人かどうか」
「会社にどんな貢献を
 もたらしてくれる人か」

という点が見られています。

 

一方、
社会人の大学院進学の面接ではまず
「きちんと修士課程で学習ができるか」
が見られています。

 

 

学部の2倍!大学院の中退率…

 

あまり知られていませんが、
大学院って中退率が
大学の学部生に比べ倍くらい高いです。

 

 

その上、社会人は
仕事や家庭で忙しく、
修了できない人・
修了までに時間がかかる人もいらっしゃいます。

 

 

「めっちゃ仕事で忙しいですが、  
 気合で乗り切ります!」

という人を合格させてしまうと、
大学院側にとっては「リスク」です。

 

 

だからこそ
聞かれていなくても

「職場の理解を得ているか」
「家族の理解を得ているか」

を面接者に伝えたほうがいいのですね。

 

 

「貢献」のアピールを!

 

こうやって、
「きちんと修士課程で学習ができるか」を
伝えたあとは、

「何を貢献できるか」

を伝えるのがポイントとなります。

 

 

大学院進学は「自己満」目的ではNG!

大学院というのは
「自己満足」で行く場所ではありません。

 

そうではなく、
大学院で学んだ内容で
社会に貢献することが問われています。

 

 

「ノーブリスオブリージュ」という言葉があります。

 

「高貴な立場に随伴する責任」
というのが日本語の意味になります。

 

 

大学院に行くというのも
ある意味「ノーブリスオブリージュ」でも
あります。

 

 

大学院進学という
ある意味の「特権」を得る以上、
それに伴う責任があるのです。

 

大学院の運営には
多くの「税金」が支出されています。

これは国公立はもちろん、
私立の大学院であっても
まったく同じです。

 

 

何のために税金が投入されているかというと、
大学院で学んだ成果を世の中で活かすことが
求められているからです。

 

こういう特別な場所で学ぶからこそ、
その学びを社会に還元し、
貢献していくことが求められているのです。

 

なので、面接のなかでも
「研究した内容を
 どう世の中に貢献していけるか」
を意識して話したほうがいいのですね。

 

 

(余談ですが、これは科研費獲得や
学振の申請にも役立ちます)

 

大学院修了後に
専門看護師などの資格を取る際も、
面接の中で

「こういった資格を
 いかに役立てていけるか」

「自分は卒業後、どう貢献していけるか」

を伝えていったほうがいいのです。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

大学院入試、「面接」を軽視すると痛い目を見る!
本番を想定した練習を忘れずに! 

 

 

面接を軽視すると痛い目を見る!

 

 

大学院受験の際、
ついつい「面接対策」をおろそかにしがちです。

 

「まあ、なんとかなるだろう」

と軽く考えてしまいがちです。

 

 

…これだと
面接で痛い思いをする方も多いのです。

 

場合によっては研究内容について
突っ込んだ質問が来ることもありますし、

場合によっては「圧迫面接」として
研究計画の甘さを指摘されることもあります。

 

 

 

だからこそ、
可能なら誰かにお願いし
面接練習をしてみたほうがいいですね!

 

 

面接対策の際は今回お伝えしたように、
「大学院にきちんと通えるか」
「研究することでどういう貢献ができるか」
を盛り込んで話せるように練習してみてくださいね!

 

 

もちろん、うちの塾に直接
面接のご相談を行っていただいても構いませんので!

アクセス・お問い合わせ

 

 

ともあれ、
大学院の面接試験、
抜かり無く準備をしていきたいですね!

 

ではまた!

 


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