生物進化の歴史から、組織のあり方を考えてみた。




今回のポイント
勉強をすると、まったく違う内容にも
学習内容を活かすことができる!
学習内容を広げる取り組みが自分を成長させてくれる!

 

 

生物学を独学中!

 

 

最近、「生物学」を
勉強しています。

 

 

高校生物の参考書を元にしての
「独学」。

 

 

結果として、看護学についての
基礎知識も学ぶことができています。

 

 

うちの塾の受講生の方には
看護師の方が多いので、
講義にも反映できそうだなあ、と思っています。

 

☆参考記事はこちらです↓

 

 

生物進化の歴史は面白い!

 

生物学を学ぶと、
生物の「進化」の歴史がよくわかってきます。

 

もともと単純だった
バクテリアのような単細胞生物が
次第に複雑な動物に「進化」していったことを
知ることができるのです。

 

 

例えば、単細胞生物から
多細胞生物に進化するにつれ、
もとは1つの細胞でエネルギー摂取や
分裂までを行っていたところが
「専門分化」していきます。

 

 

サンゴなどは
口も肛門も1つですが、
それらが分化していったのです。

 

これらを知ると、
会社や役所・病院などの「組織」の発展も
同じ仕組みで見ることができます。

 

 

ひとり社長は単細胞生物?

 

 

私は「ひとり社長」です。

 

言ってしまえば
アメーバやミドリムシなどと同じ
「単細胞生物」ということが言えるでしょう(笑)

 

 

実際、私は講義(実務)もすれば経理も宣伝も
はたまた自身に対する「人材研修」も
すべて1人でおこなっているからです。

 

いまはこれでも
事業が回っています。

 

ただ、1人では
回らなくなってきた場合、
どこかで人を雇って
専門の内容を増やしていくことになります。

 

 

私の場合でしたら
「じゃあ、経理などの作業を
誰かにやってもらおう」
と思って雇用することになるかもしれません。

 

 

専門分化が生物進化のポイント

 

すると、
「専門分化」が生じます。

 

つまり私が「講義(実務)」、
雇用した人が「経理など」を行う形で
専門分化するわけです。

 

ある意味「多細胞生物」に
「進化」したことになります。

 

 

もっと人を雇えば
「経理」「宣伝」「営業」「企画」「人事」を
それぞれの担当者が行なうようになります。

 

さらに組織が大規模化すれば
それぞれの部署に複数人を雇用することにもなります。

 

場合によっては別法人を作ることにもなります。

 

こういった形で
生物の進化の流れを比喩に、
企業などの組織の発展を見ていくことが
できるのが面白いところだと思います。

 

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

勉強をすると、まったく違う内容にも
学習内容を活かすことができる!
学習内容を広げる取り組みが自分を成長させてくれる! 

 

 

一番進化している生物が一番栄えているわけではない

 

 

ただ。

 

 

生物学を勉強すると
気づくところですが、
いちばん進化している動物が一番栄えているかと言うと
必ずしもそうではありません。

 

専門分化していくのが生物の「進化」の流れですが、
だからといって
いちばん進化し、
一番専門分化している生物が
もっとも栄えているわけではないのです。

 

単細胞生物から多細胞生物に進化し、
単純なアメーバから動物と植物に別れ、
魚類→両生類→は虫類→鳥類→哺乳類と進化し、

サルからアウストラロピテクス、
原人→旧人→新人へと
人間は進化してきました。

 

 

では、人間がもっとも
栄えているかと言うと
そうではありません。

 

実は地球上で最も繁栄しているのは人間ではなく
単細胞生物です。

 

人間よりも単細胞生物の数のほうが
圧倒的に多いのです。

 

 

 

その上、
いつの時代も単細胞生物、
それも原始的な単細胞生物は
いつでも地球上で最も数が多かったのです。

 

「じゃあ、ムリして進化しなくても
良かったんじゃないか」

生物学を学んでいると
私なんかはそう思わけです。

 

 

 

特にシーラカンスやカブトガニやイチョウを始め、
数億年前からまったく形が変わらず生き残っている生物って
意外とたくさんいます。

(ゴキブリなんかもそうです)

 

逆にそちらのほうが
進化するという試行錯誤がいらない分だけ
「コスパ」がいい、
とも言えるわけです。

 

 

恐竜のように細胞数も多く
大型化した動物が死に絶えてしまっていても、
原始的な単細胞生物は
いつの時代も変わらず生き残っています。

 

 

これは持論ですが、
組織って大きくなりすぎると
「自滅」しやすいように思います。

 

 

であれば単細胞生物を見習い、
「すべて自分でやる」範囲で生存戦略を立てても
まったく問題ないのかも知れないな、と思っています。

 

 

いろんな分野から学んでいく大事さ。

 

ともあれ、
経営と生物学という
まったく違う分野であっても、
学べることは多数あるものです。

 

 

学問って、奥が深いなと思っています。

 

 

私は「ひとり社長」で
なんでも1人でやっているわけですが、
だからこそ提供できる「強み」もあるように思っています。

 

つまり、1人だからこそ
フレキシブルに受講生の方のご要望などに
お応えしやすくなるのですね。

 

 

うちの塾が
みなさまのお役に立てるよう、
今度は「単細胞生物」のあり方を
ちょっと研究しようかな、と思っています(笑)

 

 

アメーバは形すらも自由に変えられますし
フレキシブルです。

これも「単細胞」だからこそ
できることだからです。

 

 

なので私も勉強していきたいと思います!

 

 

ではまた!

 


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