奨学金制度を調べるなら。スキマ時間ではなく「1時間」でいいからまとまった時間の確保を。

今回のポイント
奨学金情報を探すなら、
「1時間」時間を作って検索しまくる!

 

「情報は発信している人のところに集まる」を実感した話。

 

ここ数日、
日本学生支援機構の
奨学金制度について情報発信を行っています。

 

 

大学院進学 奨学金制度を使う際気をつけるべき2つのコト!事前の準備と所得制限の確認を。

日本学生支援機構 奨学金制度は「いい面」「悪い面」両方に注目を!

 

ブログ・メルマガだけでなく、
動画でもお伝えしているところです。

 

 

…実はこれらの投稿を読んでくださった
読者の方からあれこれと情報を
送ってもらっています。

 

(「情報は発信している人のところに
集まる」というのを実感しています)

 

留学生対象の「返済不要」奨学金とは?

 

ある日本語学校講師の方からも
情報を送っていただきました。

 

それは

「留学生対象の奨学金プログラムには
返済不要のものもありますよ」

という情報です。

 

細かく聞いてみますと、
【留学生受入れ促進プログラム】
というものが日本学生支援機構の奨学金のなかに
あるそうです。

 

☆ 公式サイトはこちら

 

この公式サイトでは
「旧文部科学省外国人留学生学習奨励費給付制度」という
タイトルも並列して記載されています。

 

この制度に選ばれた留学生の場合、
「返済不要の奨学金がもらえる」
という制度とのこと。

 

金額は月額48,000円。

 

ただし、給付期間は12ヶ月と限定的です。

 

こちらも日本人同様
「予約制度」があり、
試験の前から申し込み申請が可能となっています。

 

 

 

日本留学試験という
「留学生のための共通テストのようなもの」で
高得点を得た場合にもらえる奨学金だそうです。

 

(大学・専門学校による推薦枠もあります)

 

 

日本学生支援機構の奨学金制度って、
大体は「貸与型」の奨学金ばかりです。

 

つまり、
もらったお金を卒業後
返済していくというタイプの奨学金です。

 

ところが、この【留学生受入促進プログラム】の場合
返済義務のない奨学金を得ることが出来るのです。

 

 

こういう制度があること、
あまり知らなかったので
大変勉強になりました!

 

 

日本人向けの「給付型奨学金」も近年整ってきました

 

なお、
現在、日本人対象の「給付型奨学金」
(返済不要のもの)もここ数年で整ってきています。

 

 

日本人対象の場合は
保護者の「所得制限」が厳しいものの、

住民税非課税世帯で自宅外通学の場合
「国公立66,700円・私立75,800円」という
金額になります。

 

【留学生受入推進プログラム】と
割と近い水準だと言えるでしょう。

 

奨学金制度は数多いからこそ、「自分で調べる」のが大事!

 

 

さてさて。

 

こうして見てみると、
日本人向けのもの・外国人留学生向けのものなど、
けっこう色々な奨学金制度があるものですね。

 

 

他にも、ネットでちょっと調べてみるだけで、
各都道府県が提供している
独自の奨学金制度のほか、
民間が実施している奨学金制度など
制度は多数あることがわかります。

 

 

こういうのって
「自分でどれだけ情報を集められるか」
がポイントですね。

 

情報を自分で集められなければ
損をしてしまうことも多く有るのです。

 

 

 

奨学金情報については
例えば「奨学金.Net」など
まとめているサイトっていくつもあります。

 

「スキマ時間」ではなく「まとまった時間」で調べること!

 

 

こういう情報を探す際、
ポイントがあります。

 

それは「スキマ時間で調べる」のではなく、
1時間ほどでいいので
「まとまった時間を確保する」ことが

ポイントです。

 

 

一度1時間くらい時間を作り、
検索してはエクセルなりメモ帳なりに整理していくと
それだけで情報が集まり、

「これとこれに申し込もう!」

などと自分で決めることが出来るのです。

 

「進学したいけれど
お金が不安…」

そんな場合は
スマホでもPCでもいいので
まずは1時間検索してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

 

奨学金情報を探すなら、
「1時間」時間を作って検索しまくる! 

 

 

手遅れになる前に、自分で調査を。

 

こういう奨学金情報って
「スキマ時間」で探そうとしても
なかなか見つかりません。

 

 

また
「あとで調べよう…」
と思って後回しにしてそのまま、
ということも多いです。

 

奨学金制度って、
意外と締切がシビアなので
気づいたときには手遅れ、ということも多いのです。

 

 

なので、一度時間をキチッと確保して
「情報を集め、整理する」機会を
用意してみることをオススメします!

 

「1時間」でいいからまとまった時間の確保を!

 

これは奨学金制度に限りません。

 

入りたい学校や職場などがある場合、
「1時間」時間を取って
キチッと調べ、まとめてみることが
今後につながるのです。

 

忙しいとついつい
「まとまった時間をとる」のが
億劫になりがちですが、
それだと先に進めないところもあります。

 

なので、奨学金制度をはじめ
行きたい学校・職場の情報を
キチッと調べ、整理する時間を
一度確保してみてはいかがでしょうか?

 

ネット検索も、
本質的な情報を手に入れるには
何度と無く検索し直す必要があるケースも多いのです。

 

ぜひまとまった時間を確保して
調べてみてくださいね!

 

それがあなたの今後に役立つはずですよ!

 

ではまた!

 

補足 奨学金.Netは役立つという件

 

本文でご紹介した
「奨学金.Net」というサイト、
読んでみるとなかなかおもしろいです。

 

例えば「北海道の奨学金」について
まとめてあるサイトも有りましたし、
大学院生が使用できる奨学金についても
まとめてありました。

 

興味のある方はこちらからもどうぞ↓

北海道の奨学金

全国の大学生と大学院生がもらえる奨学金


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