ネタの切り口を変えれば、印象は変わる!別の講座にも使える!

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今日のポイント
あなたのそのネタ、
切り口を変えてみませんか?

 

6/17(日)、久々に脳トレ講座の講師を務めました。

「脳トレ!日本語で遊ぼう講座」です。

 

札幌市西区の
西町やまべエ誰でも体操会の
脳トレ講座講師をご依頼いただいたのです。

西町やまべエ体操会さんからは
これで3回目の講座依頼となります。

 

毎回お声がけいただけて
嬉しい限りです。

 

またまた脳トレ講座講師を務めました!!!

手の運動・音読・漢字ゲームで脳トレ!講座の講師を務めました!

 

脳トレ講座講師と聞くと、
今年2018年の年頭を思い出します。

 

実は今年2018年、
念頭に北海道池田町の教育委員会からお呼び頂きました。

高齢者の方向けの
講座で講師を務めました。

教育委員会さんから依頼を受けての
講座は初めてです。

だからこそ、ありがたい案件でした。

講演の後、
池田町名物である焼肉弁当を食べながら帰ったのも
いい思い出です。

「うれしい、たのしい、おいしい」で脳は喜ぶ、脳トレになる!2018年、何か新しいこと始めてみませんか?

2018.01.13

 

池田町の講座では
「脳トレは「うれしい・たのしい・おいしい」という
テーマで行いました。

 

北海道池田町出身の歌手である、
ドリカムの吉田美和さんの楽曲を元に考えた
タイトルです。

 

元のタイトルは「うれしい・たのしい・大好き!」。
それをもじって、
「うれしい・たのしい・おいしい」という
【心の動き】を多く経験できるようにしていきましょう、
と呼びかける内容としました。

おかげさまで好評でした!

 

 

6/17に実施した
西町やまべエ体操会での
今回の脳トレ講座も、
ありがたいことに大盛況でした。

 

手の運動や頭の運動など、
参加者の方にも喜んでいただけたようで
一安心です。

 

脳トレの講座って、
講師をしていて
けっこう楽しいんですよ。

 

 

またこういう依頼があればうれしいなあ、
と思っています。

 

間違えやすい日本語クイズで脳トレ!

 

今回の脳トレでは
「間違えやすい日本語」をテーマにしました。

例えば、「枯れ木も山の賑わい」という言葉って、
次のどちらの意味でしょうか?

  aつまらないものでも無いよりはまし
  b人が集まれば賑やかになる

 

 

 

多くの人は「b」の意味で解釈していますが、
実際の意味はaです。

 

 

ですから、

「社長に私の結婚式に来ていただければ
枯れ木も山の賑わいで
みんな喜んでくれます!」

という言い方は【間違い】になります。

むしろ、
「馬鹿にしてるのか!」
と怒られてしまうわけです。

 

 

今回の講座では
間違いやすい日本語クイズを
参加者で交流しながら進めていきました。

 

「え、これ違うの!」
という驚きが会場内に広まりました。

 

 

実は今回の内容、
私が5月に行ってきた
「日本語検定3級合格講座」で行ったネタも
入れています。

日本語常識力テストとして扱った内容を
少し変えて
「脳トレクイズ」として扱っているのです。

 

同じ内容でも
やり方次第で楽しい脳トレ講座の題材にも
変えることができるんです。

 

 

学校教員を通して私が学んだのは
この点です。

 

教える教材や内容は一緒でも、
切り口を変えることで
楽しくもなりますし、
つまらなくもなります。

 

同じ教材でも
資格試験の対策の講座にもなれば
今回のように脳トレの講座にもなるのです。

 

 

これは何にも当てはまります。

つまらないな、と思う内容も
切り口を変えるといい表現に繋がります。

ありきたりの内容でも、
切り口を変えればいい文章になるのです。

 

 

たとえば私が毎日書いているブログでもそうです。

同じ内容でも
切り口を変えることで
読んでくださる方の反応が
大きく変わることがあります。

 

 

先日書いた「間違い敬語」の解説記事もそうです。

「ご乗車される」はなぜ間違い敬語なのか?余計な「ご」「お」をつけて間違い敬語になってしまうのを防止する方法!

2018.06.16

 

これは札幌市営地下鉄の車掌さんが
話していた「間違い敬語」を元に
【敬語を正しく使う方法】を
イチから解説した記事です。

 

内容は同じでも
「意外と間違っている?!敬語クイズ」
という内容にもできます。

また同じ内容でも、
「社会人基礎力を高める!敬語イチから入門講座」
に変えることが出来ます。

「札幌市営地下鉄の職員が
 いかに間違い敬語を使っているか」
と糾弾する内容にもできます。

 

いずれも、使うネタは同じです。

でも、切り口を変えれば
大きく印象が変わるのです。

 

私は好きな作家の本を
片っ端から読む習慣を持っています。

片っ端から読むと
似た内容の話がいっぱい出てきます。

 

でも、切り口が違うと
印象も大きく変わるのです。

 

 

ともあれ、
あなたの知っていること・情報も
どういう切り口で見せるかで
印象が変わります。

 

「ありきたりな内容だな…」
と思ったら「別の切り口」に出来ないか考えてみてくださいね!

ではまた!

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