講座は2回やると圧倒的に上達する!でも情熱を忘れるな!




 

2回、同じ講座を実施する意味

今週火曜、
「スマホでOK!宣伝用写真の撮り方」
講座を開催しました。

スマホでOK!宣伝用写真の撮り方講座、開催!

 

この講座、
実は

2回

開催しています。

昼の部と
夜の部

です。

 

そのことで

「仕事があるけど、終わってから行きたい!」
「お昼なら行ける!」

その層にお応えしています。

 

講師をお願いしている方には、
ほぼ同じ内容を

2回

お話いただいています。

 

負担を考えると、
とても申し訳ない
この講座。

 

毎回本当にありがとうございます(深々)

 

 

2回開催すると、こんなメリット・デメリットがある!

 

私はけっこう2回開催の
イベント、
行なっています。

 

例えば、

札幌-帯広で開催している
作文で未来は変わる!作文・小論文講座
も、

同じ内容を

2回

やっている
というものです。

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2回やると、
1回目に比べ、
圧倒的に
内容がよくなります。

 

それは
1回目の反応をもとに
2回目の講座を組み立てられるのです。

 

 

ちょうど
一昨日書いたブログのように、

本番練習が出来るからですね!
本番を想定した練習は、受験生だけでなく社会人も必要だ!

 

これらの点。
学校教員になって
気づいた点でもあります。

 

 

学校教員、
特に中学・高校の先生は
「同じ授業を、何度も」
やります。

 

例えば、
8クラスある学校なら、
同じ内容を
8回授業するのです。

 

最後の方は、
飽きます。

 

ですが、
本当にスラスラ
授業できるように

なります。

 

(学校教員は
この
「同じ授業」を、
ともすれば来年も再来年も
するのです・・・)

 

ただ、
一つだけ
問題があります。

 

「熱意」の
問題です。

 

実は
熱意だけは
1回目のほうが高いです。

 

「どんな反応になるかわからない・・・」
「うまくいくだろうか・・・」

 

不安で不安で、
仕方ありません。

 

その分、

「よし、頑張ろう!」

 

情熱があふれてくるのです。

 

2回めのほうが
熱意は下がりがちです。

 

「まあ、なんとかなるだろう」

 

この問題。

おそらく
プロのセミナー講師にとって
切実なものでしょう。

 

私も
いろんな講師の
セミナーに行きます。

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プロは
「その場が初めて」
のように
語れるのです。

 

それこそ、
プロの資質でしょう。

 

石川さゆりさんに学ぶ、プロの資質

 

ここまで
書いて

石川さゆりさんを
思い出しました。

 

 

津軽海峡冬景色
有名な、
あの人です。


 

 

 

紅白歌合戦で
毎回歌っている
あの歌。

 

ある人が、
石川さゆりさんに
聞いたそうです。

 

「あれだけ津軽海峡冬景色を
歌っていて、

飽きないんですか?」

 

そうとう、
思い切った質問です。

 

私なら
怖くて
絶対聞けません・・・・。

 

この質問、
石川さゆりさんは
こう答えたそうです。

 

「私はこの歌に
飽きたことは
1回もありません。

 

歌う度に、
違う景色が
見えるからです」

 

 

・・・カッコいい!!!

これこそ、
演歌歌手!!!

 

そうなのです。

同じ内容のことを
繰り返している。

そう思っている認識が
間違っているのです。

 

 

同じイベント
同じ講座といっても、

どっかかしら
違っています。

 

その
「違う景色が見える」
ようになるのが
プロの資質でしょう。

 

実際、
プロの講師
毎回・毎回

「初めて語る」かのように
「何度も語った」ことを語っています。

 

ダメな講師に限って、

「これ、別の場所で話したんですけど・・・」

っていいがちです。

 

そうなのです。

聞いている人は、
いまが「初めて」聞く話。

 

その人のために、
自分も
「初めて語る」
かのように
語る。

 

この力、
大事ですね!

 

そのためには
講義する内容について
何度も
「発見」
することが必要です。

 

それこそ

「違う景色が見える」
ことになるのです。

 

ではまた!

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