人にものを教えるには、まず自分が「良い学び手」になることから!東京で受講予定のセミナーが不可能に。でも…

今回のポイント
人にものを教えるには、
まず自分が「良い学び手」になることから!

 

セミナーや講演会は超楽しい!

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

私、独立する以前から
セミナーや講演会が大好きです。

 

 

セミナーに行くと、
講師がエネルギッシュに
聴衆に語りかけています。

 

時おり笑いも取りつつ、
仕事の本質や
人生の本質を
短い時間で伝えてくれます。

 

 

メモしたいことが多すぎて、
それを書き留めるペンが追いつきません。

 

 

帰り道、
「ああ、いい話を聞いたな」
と満足しながら
夕日を背中に帰ることが出来ます。

 

プレゼンの極意を、ジャパネット元社長・髙田明さんに直接質問した話。

 

 

…まあ、ここまで
満足度の高いセミナーって
あまりないですけどね 笑

 

(値の張るセミナーほど
満足度が高いことが多いものです)

 

 

この5年で、企業研修や公務員研修のご依頼もいただけるように!

 

札幌駅前 作文教室ゆうを開業して
この4月で5周年。

 

ありがたいことに、
私も企業研修や
職員研修(公務員研修)の講師として

呼んでもらうことが増えてきました。

 

 

実際、明日3/23も
うちの教室で

【ビジネス文書作成能力向上講座】

を実施します。

ビジネス文書作成能力向上講座のご案内

 

また、先週も
日報コンサルタントの千田さんや
加納さんと

【補助金・融資の獲得に必須!
事業計画書の書き方セミナー】

講師も務めました。

 

「○○さんって、意外と△△ですね」とのセリフに今後のヒントがある!

 

自分自身がまず学んでいく!

 

自分がセミナー・講座で
講師を務めることが増えてきたからこそ、

自分自身が他の人のセミナー・講座で
学んでいく必要があるな、
と思っています。

 

なぜなら、
他の人のセミナーに参加すると
発見が多いからです。

 

「ここの間のとり方、
うまいな〜」

とか、

「この話の後に、
こういうグループワークを入れて
理解を深めているなあ」

とか、

「参加者が疲れてきているから
ここでちょっと冗談を言って
空気を変えようとしてるんだなあ」

とか、
発見がたくさんあります。

 

 

…と同時に、

「自分だったらこの説明、
もっと例を入れて説明するのになあ」

とか、

「この言い方、
早すぎてついてこれない人も
いるんじゃないかな」

という【ダメ出し】も
心のなかでしています。

 

ホント、私のような人の前で
セミナーをやるのって
イヤだろうなあ、って思ってしまいます 笑

 

 

そういうところも含めて、
人のセミナーや講座に
積極的に参加することで、

同じ「講師業」の人間として
学ぶことが多くなるのです。

 

最強のマーケティング集中講座に参加しています!

 

実は私、
3/21から3日間連続のセミナーに
参加しています。

【最強のマーケティング集中講座】

というセミナーです。

 

 

本当は東京の西新宿で開催でした。

 

ですが、なんと
コロナのせいで東京での受講が
【不可】になりました。

 

 

代わりに、
テレビ電話の「zoom」を
使って受講する

こととなりました。

 

いつも仕事している事務所内で
テレビ電話をつなぎ、
講座を受ける。

 

 

コロナで単にキャンセルになるのでなく、
zoomをつないで受講できる。

 

 

ホント、便利な時代になったもんです。

 

 

昔のテレビ電話と違い、
音声も映像も
ほとんど途切れません。

 

グループディスカッションや
グループワークには
若干の進行しづらさはあったものの、
zoomでも理解は深まりました。

 

(でも、東京会場にいったほうが
気合は入りますけどね)

 

 

 

 

このセミナー。

 

それなりの金額もかかりましたし、
3日間というまとまった時間も
使うことになりました。

 

 

こういうセミナーに
時間やお金を使っているのは、
こういうセミナーにでたほうが
早く成長できるから、ですね。

 

特に私の場合、
自分が受講生の方に
直接講座を担当しているので、

私の勉強が進むほど、
相手にいい講座を提供できるようになります。

 

 

教えるのが私の専門である「小論文」であったとしても、
自分が他のセミナーに出ているからこそ、

「あ、説明の仕方、
こう工夫したら分かりやすくなるんだ!」

という発見を
自分の授業に活かすことが出来ます。

 

 

「こういう間のとり方をすると、
注目が集まる」

という気づきを
自分が行うセミナーに活かすことも出来るのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

人にものを教えるには、
まず自分が「良い学び手」になることから!  

 

 

教える側になっても、勉強を続けていく!

 

人に教える側になると、
そこで「勉強が止まる」人も多いです。

 

(そんなとき、
「フジケンさんはどうなんですか?」
と言われるとドキッとしますけど 笑)

 

私は受講生の方に
講座を行っている以上、

私自身が学んでいかないと
いけないなあ、と思うわけなのです。

 

 

そうやって自分が勉強し
成長しているからこそ、
受講生の方には

「いままでの私」以上の内容を
お伝えすることが可能になるのです。

 

まずは教える側が「良い学び手」になる!

 

特に、セミナーや講義って、
定期的に「受講者」側にならないと
謙虚さを失ってしまいがちです。

 

 

だからこそ、
人にものを教える仕事をしているからこそ、
「良い学び手」になることが
欠かせません

 

 

 

まず自分が「良い学び手」になり、
謙虚に学んでいく。

 

そして、
自分が教える際に
学んだことをお伝えしていく。

 

 

この繰り返しが
「教える」側には求められているといえるでしょう。

 

 

人にものを教えるには、
まず自分が「良い学び手」になることから!

 

この姿勢、大事にしていきたいですね!

ではまた!


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