「どうせ」と言いたくなったら、「どうやったらいいか」を考える!それが成長のカギ!





今回のポイント
「どうせ」を「どうやったら」に変えたら
行動が変わる!
自分の今後も変化する!

 

ひとりで仕事している方からのご相談、伺っています

 

「それ、いい話だけど、
 ウチじゃ無理ですよ…」

私は自分で塾を経営しています。

 

普段はひとりで仕事をしているわけです。

 

 

当初は
【お客ゼロ・売上ゼロ・妻のヒモ】という
暗黒の半年間から始まったうちの塾ですが、

おかげさまで黒字経営が出来るようになりました。

 

 

そういう状態なので、
私同様 ひとりで経営をなさっている方の
相談に乗ることがあります。

ご相談の中で、

 「ブログを書いて、
ご自身の経験や
専門性を伝えていくといいですよ!」

「チラシ、こう書くと
効果的ですよ!」

といった内容を
お伝えすることもあります。

 

アドバイス、2つの反応。

 

この時。

アドバイスの内容について
反応の仕方が
大きく2つに別れます。

 

「それ、いいですね!
 早速やってみます!」

という方と、

「それ、いい話ですけど、
 いまは忙しくて無理ですね」

という方です。

 

前者は積極的ですが、
後者は消極的です。

 

 

前者の場合は
私もちょっとうれしくなりますが、

後者の場合は
私もつらくなります。

 

 

まあ、そういう場合は
もう少し具体的な話をしています。

「今できることは何でしょうか?」

「とりあえず、
 今日から
 何かできそうなことはありますか?」

「どうやったら、
 出来るようになるでしょうか?」

 

 

そう聞くことで、
少しでも実践できそうな内容を
考えてもらうようにしています。

 

「いま忙しいから無理」と言っていても、状況は良くならない。

 

なんでかと言うと、
「いま忙しいから無理」
と言っている限り、

いまの状況が良くなることは
絶対にないからです。

今の状況を変えるには
何でもいいから
「今やっている」以外のことを
行う必要があるのです。

 

 

昨日と同じことをしていているのに、
今日違う結果を求めても
うまくいくはずがないからです。

「今と違う結果」を出すカギは「何でもいいから新しいことをやってみる」こと。

 

 

でも、多くの場合
なんだかんだ理由をつけて

「私では無理です」

「言っていることはわかりますけど、
 私の業界では無理です」

と言いたがる人って
多いですよね。

 

(私も人のこと言えないので
反省ですが…)

 

 

「言っていることはわかるけど、
 ちょっとウチでは難しそう…」

これを言い出すと、
もう何もできません。

 

「どうしたら」に言い換えよう!

 

であれば、

「ウチではうまくいかないかも」
と言いたい時、

グッと我慢するのも
大事だと思います。

 

 

グッと我慢した上で、

  「どうやったら、
   ウチの会社でできるだろうか?」

  「どうやったら、
   その内容を出来るのだろうか?」

一度考えてみることが
大事なのですね。

 

 

こういう
  「どうやったら出来るだろうか?」
という質問、

自分が成長する上で
めちゃくちゃ大事になってきます。

 

「どうやったら」と聞くと、道が開ける

実際、受講生の方にも言うことがあります。

「どうやったら、
もっと勉強時間を増やせるでしょうか?」

こうやって聞くと
色々とアイデアがでてくるのですね。

「電車内でリスニングをする」

「スキマ時間に
本を読む」

 

こういうアイデアが
次々出てきます。

 

「どうやったら」
と聞くと、

なぜか対応方法が
見えてくるのです。

 

 

そこをきっかけに、
アドバイスに取り組む気力が
湧いてくるのです。

 

「どうして」ではなく「どうやったら」と聞く!

 

実際、勉強を全然しない子どもに

 「どうして勉強しないの!」

と言っても勉強する気にはなりません。


ですが、

  「どうやったら、勉強時間を増やせる?」

と聞くと、勉強時間を増やす方法を
自主的に考える事ができるのです。

 

(これ、たまに親御さんにアドバイスして
喜んでもらえることがあります)

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

「どうせ」を「どうやったら」に変えたら
行動が変わる!
自分の今後も変化する!  

 

「どうせ無理」を禁句にする!

  「どうやったら○○出来るだろうか」

という問いかけは
自分の今後を考える上で
すごく大事です。

 

植松努さんではないですが、

「どうせ無理」

を禁句にすることです。

 

「どうせ無理」
と言いたくなる時、
「どうやったら」に言い換えるだけで
結果は大きく変わってくるからです。

 

 

「どうせ」と
「どうやったら」。

どちらも「ど」で始まりますが、
結果は大きく変わります。

 

どうせなら、
「どうやったら○○できますか」
と聞いてみることです。

 

 

「どうせ」と言いたくなったら
「どうやったら」と言い換える!

 

これ、カンタンですけど
自分のキャリアアップ・
スキルアップに大きく役立ちますよ!

 

 

ですので、これからは
「どうやったら」
を積極的に使ってみてくださいね!

 

ではまた!


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