一人でも読者がいるなら、メルマガを淡々と続けていくべき理由!

今回のポイント
一人でも読者がいるなら
メルマガを淡々と続けていこう!

独立・開業するなら情報発信が絶対必要!

 

 「メルマガをやりましょう!」

「ブログをやりましょう!」

「動画も始めましょう!」

 

ネットを見ると、
こういう内容の記事が多いですね。

 

かくいう私も
こういうことを言う側なのですが(笑)。

 

情報発信すると毎日が楽しくなる!

 

今の時代に独立・開業するには
ブログ・メルマガ・動画などの情報発信は
欠かせなくなっています。

 

独立・開業しなくても
転職や就職・定年後の新たな活動として
情報発信は重要になってきています。

 

 

それに情報発信にとりくむことで、
毎日が楽しくなるので
オススメですよ!

 

 

スタートはブログから。

 

 

情報発信のスタートとして
オススメなのが「ブログ」です。

 

自分の思いや考えを
ブログでどんどん書いていくのです。

すると観てくださる方もしだいにでてくるので
ますます楽しくなってきます。

 

 

ブログが続いたら次はメルマガ!!!

 

ブログ執筆が定期的に
続くようになってきたら、

次の段階として
メルマガやLINE for businessを
始めることが必要でしょう。

 

これは何かというと
お客様の「ファン化」という
意味があります。

 

ブログの場合、
「お客さんが好きなときに見る」
という情報発信になります。

 

検索をして
自分のこと・
自社のことを知っていただくというのが
目的となります。

 

でも、これだけだと
「検索しなくなったら
 忘れ去られる」
ことを意味します。

 

そうではなく、
こちらからお客様に
情報をお届けしたり
何かを知っていただいたりする
取り組みが必要になります。

 

 

それに
お客様に定期的に
自分の存在を知ってもらっていたら

 「○○さんも頑張っているな〜。
  だったら○○さんに仕事を頼もうかな」

と頼んでもらえるかも知れません。

 

そうなったら
うれしいですよね。

(私もよくこういうご依頼をいただき、
毎回とても感謝しています)

 

こういう場合に役立つのがメルマガです。

 

「リスト取り」の意義

 

メルマガの場合、
お客様の手元に
こちらから連絡をお送りできます。

 

 

それを
Web業界では「リスト取り」といいます。

 

リストというのは
連絡可能なお客様の表を
意味します。

 

お名前・ご住所や
メールアドレスを伺い、
お客様に連絡をとっていくことが
目的となります。

 

 

実はコロナウイルス感染症が広まってから
「リスト」を取っていないお店の経営は
途端に厳しくなりました。

 

「安い」「近い」「便利」で
推していたお店は
わざわざ行かなくなってしまっているはずです。

 

そうではなく、
例えばお店の側から

 「そろそろいらっしゃいませんか?」

「いまコロナ対策もしています!」

 

という連絡を
お客様一人ひとりにできれば
気軽に行きやすいのです。

これは固定客がいて、
なおかつ固定客の連絡先を知っているという
「常連さんで成り立っている居酒屋」が
イメージしやすいでしょう。

 

 

 「○○さん、
  さいきん来てないけど元気ですか?」

などと電話なりメールなりすると
お客様のほうも

 「ああ、そろそろ顔を出さないとな」

と思ってもらえます。

 

不特定多数でなく「特定少数」に来てもらえるお店づくりを。

実はお店の経営って、
「不特定多数に
 1度だけ来てもらう」
形だと不安定になります。

 

そうではなく
「特定少数に
 定期的に来てもらう」
形のほうが安定します。

 

 

現に私の塾も
「特定少数の受講生の方」に
日々支えていただいているからです。

 

(改めて感謝です!)

 

 

お店側から連絡をする意義

 

特定少数のお客様に
再度来ていただくためには

お店の側から連絡することが
必要不可欠になってきます。

 

だからこそ、
その「仕組み」として
メルマガやLINEが役立つのです。

(もっとも、メルマガって
読まれていない率も高いので

どうせなら既存のお客様に
電話したり直接メールしたり
連絡を取ることのほうが効果的です)

 

 「お客さんが来ない…」

そう嘆くお店は多いです。

そんなとき
お客様の連絡先を知っていたら

 「久しぶりに来ませんか?」

「暑くなってきたので
久々にビールでもいかがですか?」

と声掛けが出来ます。

 

 

今の時代
「人からの連絡」に
みんな飢えています。

 

特に一人暮らしをしている場合、
「しばらく誰とも話していない」
という悩みを持つお客様も
いらっしゃるはずです。

 


そんなときに
電話が来たり
手紙が来たり
メールが来たりしたら

一定数の方は
喜んでくださるのではないでしょうか?

 

 

それも
「〇〇が安いです!」
「〇〇セール中です」
というよりも

  「今の時期、いかがお過ごしですか?」

という連絡でしたら
ちょっとホッとするはずです。

 

単に連絡するだけでなく、
ホントに大事なお客様には
それこそプレゼントを贈ったり
直接挨拶に出向いてもいいわけです。

 

そうやることが
「お客様を大事にする」ことにもつながります。

 

 

お客様の方も

 「どうせなら○○さんのところで
モノを買いたい!」

と思ってくださるはずです(一定数の方は)。

 

こうやって「ファン」になっていただくためにも、
メルマガのように
「こちらから連絡ができる」ツールは
重要な意味を持つのですね。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

一人でも読者がいるなら
メルマガを淡々と続けていこう! 

 

「リスト取り」ばかりに熱中してませんか?

 

 

メルマガを始めたばかりの人って
「リスト取り」に夢中になります。

 

 

リストというのは
この場合メールアドレスのことです。

 

 

人によっては
業者からメールアドレスの
表をお金で買ったり、

 

自分がこれまで名刺交換した人を
勝手に登録したりする人もいます。

 

(私のメルマガは
一切やっていませんので
ご安心ください。

それにイヤでしたら
すぐ解約もできるようにしてますし)

 

でも、私はこういうやり方は
好きじゃないですね〜。

 

何かもう
「押し売りをする」感じが
プンプン漂っているからです。

 

 

それに無理に押し売りしても
買ってくれるのは基本的に1度だけ。

 

 

だったら押し売りではなく
役立ちそうな情報を
毎日無料でお届けし、

自分のファンになっていただくほうが
いいわけです。

 

 

無論、私のように
リストを「買う」ことも
「勝手に登録する」こともしない
メルマガ運営をする場合、

メルマガ購読者数が増えるのに
めっちゃ時間がかかります。

 

だいたいの人はこれに耐えられず
早々にメルマガを辞めてしまうわけです。

 

 

これ、めっちゃもったいないですね。

 

 

一人でも登録者がいるなら、その人のために送り続ける!

 

 

メルマガ登録者が
仮に1名でもいるなら
その方のために送り続けるのが大事だと
私は思うわけです。

 

 

私のメルマガも、
スタートからしばらくは
購読者数「1ケタ」でした。

 

そのうち1名は私のメールアドレスでしたので、
実際はもっと少なかったわけです(笑)

 

 

そんな状態からでも、
3年間毎日書いていたら
しだいに購読くださる方が増えてきました。

 

 

「フジモトさんの今日のメルマガ、
めっちゃ良かったです!」

という返信も
いただけるようになってきました。

 

 

そうすると
なんだかとてもうれしくなってくるのですね。

 

 

仮に私が
何ヶ月間も
メルマガ購読者数1ケタが続いているのを見て

「もうメルマガなんて辞めてしまおう…」

と思っていたら
こういうコメントが返ってくることも
無かったわけです。

 

☆私のメルマガ、こちらから登録可能です↓

 

お客様を「リスト」として見るな!

先程
「リスト取りという言葉が好きでない」、
と言いました。

 

「リスト取り」というのが好きではないのは
なんかお客様を「メールアドレス」としか
見ていない発想だからですね。

 

そうではなく、

「読んでくださるお客様に
 何か役立つ内容をお届けしたい」

「なにか喜んでいただきたい」

という思いで書き続けることが
メルマガ発行には必要だと思っています。

 

 

今回、
ブログをすでに始めていて、

「そろそろメルマガもやってみようかな」

という方の
お役に立てればと思い記事を書きました。

 

参考にしていただければ
幸いです!

 

ではまた!

☆情報発信の基本はこちらもどうぞ↓

中小企業経営者・個人事業主のあなたに情報発信が不可欠な理由〜ゼロから始めるWeb集客の基本〜


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メールが届かない場合

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