自分の強みって、自分では気付けない。客観的立場の人に聞いてみるメリットとは?

今回のポイント
自社の強みは、中にいるとなかなか気付けない。
第三者的な人に聞いてみると
意外な強みが見つかる!

 

連日、申請書類作成のお手伝い中!!!

 

 

この所、
書類作成の依頼を受ける機会が
急に増えてきました。

 

 

各種申請に使う書類の
作成依頼を
多数頂いているのです。

 

 

打ち合わせは連日Zoomで
実施中です。

 

 

 

いままで私自身は
「文章の書き方をお伝えする」ことや

「すでに書かれた資料への
 アドバイスをする」ことは
多くありました。

 

 

ところが
最近はご依頼いただいた方の
お話を聞きつつ
一緒に書類を作っていく、

という機会も増えてきています。

 

 

一緒にゼロから資料を作っていくのって、
わりと新鮮な気持ちになります。

 

書類作成のお手伝いをしていて感謝されたこと。

ご依頼いただくのは
会社経営をしている方が多いです。

 

 

「申請のため、資料をまとめないといけないので、
なんとか手伝ってもらえませんか?」

…というご依頼を頂いているのです。

 

 

 

お話を聞き、
PC画面に打ち込んでいきます。

 

 

そのときに、

 「〇〇さんの会社の強みって
  こういうところですよね!

  ここをアピールするといいですよ!」

 

と文章にまとめつつお伝えすると、
喜んでくださることも多いです。

 

 「そういう点が
アピールポイントになるなんて

  意外でした!」

と言ってもらえることがあるのです。

 

自分の会社のことは自分が一番良くわかっていない。

実は、
自分の会社のことって、
経営している自分自身は
客観的に観ることが難しいです。

毎日観ているので
「何がスゴいか」
「どこが優れているか」
わからなくなるのです。

 

 

「第三者的な人」と作業するメリット。

だからこそ、
依頼を受けて
「第三者的な人」が一緒に書類を作っていると、

「客観的な立場」から
アドバイスをもらうことができます。

 

 

「客観的な立場」だからこそ
気付ける視点もあります。

 

 

そういう点で
私のような「客観的な立場」が
お役に立てればいいな、と思うのです。

 

 

特に自分の会社のことを
説明する書類作りって、

会社の人間だけだと
なかなか大変です。

 

 

そういう会社のお力に
今後もなっていければ幸いです。

 

今回のポイント

今回のポイントです。

自社の強みは、中にいるとなかなか気付けない。
第三者的な人に聞いてみると
意外な強みが見つかる!  

 

 

 

自分の会社や自分自身の強みって、
自分だけではなかなか気づけません。

 

 

就活生の人が
作文教室ゆうにいらっしゃるときも、

 「自分の長所がよく分かりません…」

と嘆きつつ相談なさる人も
多いです。

 

そういうときに
「第三者的な立場」から

「○○さんって、
  こういう点が強みですよね!」

と率直にお伝えすると
喜んでもらえることも多いです。

 

第三者的な人・客観的立場の人に聞いてみる!!!

だからこそ、
自社の強みや自分の強みって、
 「第三者的な人」
 「客観的な立場の人」
に率直に聞いてみると
意外な発見があるものですよ!

 

 

「第三者的な立場」だからこそ
できるアドバイス。

 

 

それを今後も大事にしながら
私自身、
仕事をしていきたいなと思います。

 

 

ではまた!


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