世界一高いつまようじ!楊枝を1本【50円】で売る方法、教えます。自分ブランドづくり、はじめよう!


今日のポイント
歴史と伝統があるところも、
意外とブランディングをしている。
「自分ブランド」作り、取り組んでいますか?

1本50円でつまようじを売る方法

   「つまようじ が1本50円もするの!」

突然ですが、
今日あなたはつまようじ、
使いましたか?

 

1本50円する、つまようじ、
あなたは使ったこと、ありますか?

 

出張で東京に来ています。

 

 

ちょっと時間があったので、
いま話題のエリア日本橋に行ってみました。

コレド日本橋にコレド室町。
高島屋に三越本店。

高いビルの間に
百貨店が立ち並びます。

 

そこから路地を入ったところに、
知る人ぞ知るお店があるのです。

 

それが「さるや」というお店です。

 

この さるやって、
爪楊枝(つまようじ)のお店です。

 

食卓にも「つまようじ」がありますが、
つまようじの太い版である、
正式な「ようじ」(黒文字)を作っています。

 

 

 

どうして私はこんなお店に来たのでしょう?

それは札幌で長年プロ講師として活躍なさっている
北原先生の影響です。

 

北原先生から以前、

「日本橋には さるや という
変わったお店があるから行ってきたら?」

と言われていたんです。

気になっていたので、
さるや に行ってきました。

 

 

楊枝専門店 さるや
http://www.nihonbashi-saruya.co.jp/

 

ここは日本唯一(ということは世界唯一)の
「ようじ」の専門店。

 

 

クロモジという
高級な木を手で削って作っているんです。

 

使うと、
上品な木の香りが口の中に広まります。

 

 

私が買ったのは
桐の箱に入った ようじ です。

 

20本入りで1,000円。

たかが「ようじ」1本が
なんと50円もするのです。

 

 

こう聞くと
「高いな!」
と思う人もいるかも知れません。

 

ですが、ようじの入っているこの箱、
歌舞伎役者の表情が
モチーフになっているのですね。

☆詳細とお求めはこちら↓
http://www.nihonbashi-saruya.co.jp/products/kiribako.html

中を見ると、
ようじに紙がまかれています。

なんとこの紙、
「おみくじ」のように
ちょっとしたメッセージが入っているのですね〜。


北原先生は

「さるや はブランディングを
江戸時代からずっと続けています。

年末になると歌舞伎役者が
さるや のこの桐箱入りのようじをもって
挨拶に回っていたんですよ」

 

とおっしゃっていました。

歌舞伎役者がなじみ客のもとを
さるや のようじをもって回る。

 

もらった側は絶対うれしいですよね。
ですから歌舞伎にまた出向くことになります。

 

Win-Winの関係ですね。

 

江戸時代から「ブランディング」という
発想があったことにも驚きですが、
パッケージを工夫するだけで需要をつくり出している点が
興味深いです。

 

手で削る「ようじ」屋さんが
いまもちゃんと続いているのも
「ここでしか買えない」
ブランディングの賜物なのだと気づきました。

 

だからこそ、
1本50円もするつまようじを
お客さんに買ってもらう事ができるのです。

 

今日のポイント

今日のポイントです。

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歴史と伝統があるところも、
意外とブランディングをしている。
「自分ブランド」作り、取り組んでいますか?
・・・・・・・・・・・・・・・  

 

ブランドづくり(ブランディング)の大切さ

 

日本橋のあたりを回ると、
「高島屋」や「三越」のような
大型店ばかりがあるのではなく、

江戸時代から続く、
小さくても歴史のあるお店が
多数あることに
気づきます。

 

私が立ち寄った
書道用品店は
「大正時代から続いています」と
おっしゃっていました。

 

 

他にも江戸時代から連綿と続くお店が
ゴロゴロあるのです。

 

通りを歩くだけでも
ちょっとしたタイムトリップ感が
味わえました。

 

歴史と伝統が根付いている街ですが、
だからといって何もしないままだと
今の時代まで生き残っていないでしょう。

 

さるや さんのような工夫を行う必要があるのです。

 

立ち寄った書道用品店も、
自社ブランドの一筆箋を作っていらっしゃいました。

 

単に商品を受注して卸しているだけでは
なかったのです。

 

自分ブランドづくり、やっていますか?

昨日は
【廃業率】について
記事を書きました。

個人事業主3年廃業率は62.4%!でも間違って解釈してませんか?統計データの正しい読み方、お教えします!

2019.03.16

 

ずっと続き、
ずっと愛されるためにも、
「自社独特の商品開発」が
必要なのだと思います。

 

私自身も、
札幌駅前 作文教室ゆうならではの
サービス、
自分でなければできないサービスを
見つけていきたいと思います。

 

 

この発想は今の時代、
ホント重要です。

 

履歴書でも、
「自分はどんな点に強みがあるか」
を明確に伝えられなければ
採用もされません。

 

「自分ならでは」のものを用意する。

そうやって
「自分ブランド」の価値を
少しずつ高めていきませんか?

 

そうすると
値段が高くても
「あなたのところで買いたい!」
と言ってもらえるようになるのです。

 

私のように毎日ブログ&メルマガを書いているのも、
ちょっとしたブランディングです。

 

「毎日ブログを書いているんですよ!」
というセリフは
何よりインパクトの強い自己紹介となるのです。

信用にも繋がりますしね。

 

ではまた!


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