起業は文化である!社会に彩りを与えるのが役割!

今回のポイント
起業は「文化」である。
世の中に彩りを加えるのが
中小企業・個人事業の存在価値!

 

大手企業しかないと、社会はつまらない。

 

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

私のブログ仲間・
千田涼介さんのブログ(メルマガ)を読んでいました。

 

 

先日の内容に、
特にいい内容があったんです。

 

いい内容だったので
「今回の記事、めっちゃ良かったです!」
って、思わずメッセージを送ったほどです(笑)

 

経営者にも温かい目を!
https://ryosuke-chida.com/3218

 

 

この記事の内容を一言でいうと、

「大手企業ばかりだと社会はつまらない」

という指摘です。

 

 

この内容を読んで
私もいろいろ考えました。

 

 

 

大手企業のほうが、
設備も人材も資金も揃っています。

 

 

だからこそ、コロナの対応なども
一斉に取り組むことができます。

 

 

その点、中小企業や個人事業って
設備・人材・資金は少ないです。

 

だからこそ、コロナの対応も
まちまちです。

 

「いっそのこと、
大企業の傘下に入ることで
より効率的な運営を行うほうがいいんじゃないか」

という意見も、
テレビやネットで見ることがあります。

 

 

 

それでも、私は
中小企業や個人事業って
存在価値が大きいと思うんですね。

 

 

中小企業や個人事業の存在価値は

「大手企業の提供する、
効率的なサービスだけでは埋まらない心の隙間」

にサービスを提供できるところにもあります。

 

「効率性」だけでいえば、
牛丼屋は「吉野家」一択、

ラーメン屋は「山岡家」や「天下一品」、
「後楽園」などに一本化、のほうが効果的です。

 

 

別に個人経営の定食屋も、
ちっちゃなラーメン屋さんも要らないわけです。

 

 

そして皆が大企業に就職していれば
社会にロスも少ないです。

 

 

でも、そういう社会って
純粋に「つまらない」ですね。

 

 

 

社会主義国である旧ソ連では
「歯磨き粉」は
「歯磨き粉」という商品名のものが1つしかなかった、
といいます。

 

 

いまドラッグストアにいけば
クリアクリーンもアパガードもデンターもあります。

 

 

もっとマイナーな歯磨き粉も並んでいます。

 

 

色々あるから毎日が楽しいですし、
生活の質も高まります。

 

 

私は「山岡家」や「天下一品」のラーメンは好きですが、
それしかないとやはり飽きます。

 

 

色々小規模・多様なお店があるから
街に出るのも楽しくなります。

 

 

言ってしまえば、
小規模な会社って、

「文化」

を作っているわけですね。

 

 

起業するとは旗を掲げること

 

起業をするとは
「自分はこういう世界にしたい!」
という旗を掲げるというのと同じこと。

 

効率性だけで言えば
和民さんや吉野家さんだけでも
「お腹」は膨れますが、

個人事業のマニアックなお店は
「お腹」だけでなく「心の隙間」も埋めてくれます。

 

 

つまり、起業をするとは
「普通」のサービスに飽き足らない人に

「もっといいものがありますよ!」

「もっと楽しい生き方がありますよ!」

 

と文化を示す行為と同じなのです。

 

そう考えると、
起業家って
単なるアーティスト以上に
「文化」を作っている、といえます。

 

 

 

単なるカウンセラー以上に
お客様の心を満たしている、と言えます。

 

 

 

起業は文化です。
起業は彩りを与えてくれる行為です。

 

 

そう考えると、
起業の意義は極めて深いのではないか、
と思うわけです。

 

 

 

ともあれ、コロナなんかに負けず、
お客さんの「心の隙間」すらも満たす事業を
行い続けていきたいですね!!!

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

起業は「文化」である。
世の中に彩りを加えるのが
中小企業・個人事業の存在価値! 

 

 

大企業にはない「良さ」

 

小さい会社って、
大手企業にはない「良さ」があります。

 

小回りが効いたり、
大手には依頼しにくい

「こういうもの、
用意してもらえません?」

という要望に応えることができたりと
様々です。

 

 

こういう会社や個人事業主がいるからこそ、
世の中って豊かなのだと思うのですね。

 

 

ホントの田舎は別ですが、
地方都市の駅前に「チェーン系の店」しかないと
なんとも味けなくなってしまいます。

 

 

帯広のインデアンカレー、
函館のラッキーピエロなど
「ご当地チェーン」ならいいんですけど、

どこにでもあるような店しかない町並みって、
便利ですが寂しいです。

 

 

お客さんの「なんとなく寂しい」という
「心の隙間」すらも満たせるのが
小さい会社・個人事業主の
存在価値なのだと思います。

 

 

だからこそ、街の「文化」としても
起業や経営、取り組むことが大事なんじゃないかなと
最近考えているところです。

 

 

私の札幌駅前 作文教室ゆうも
そういう「大手企業・チェーンにはない良さ」
「大手企業・チェーンにはない価値」を提供できるよう
努力してきたいと思います!

 

(GWの5/4-5/6も絶賛営業中ですので〜)

 

 

ではまた!


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1 個のコメント

  • 初めまして。ブログサークルよりこの記事を知りました。
    「半額ドットコムin札幌」を運営しているせいまいきと申します。
    このサイトはスーパーのお惣菜がいつ半額になるかをまとめたサイトで、現在北区の麻生より南側は全て調査しました。
    このサイトで告知している時間に合わせて買い物に行き、半額惣菜を買うという新たな節約の形を作れたらいいなあと思っております。
    今はまだ30店舗ほどしか半額になる時間を調べられておりませんが、いつか文化を形作れたらと思います。
    大手企業に盲目的に入るのがイヤで、サイトを立ち上げてみました、
    いしださんの記事を読んで勇気をもらえたので思わずコメントしました。
    起業家仲間にもシェアしておきます。
    ありがとうございます。

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