ピンチはチャンスにつながる!書籍出版のアドバイスをして私が学んだこと。

今回のポイント
「ピンチ」は「チャンス」である。
「壁」にぶつかったら、積極的に挑戦を!

 

Kindle出版のお手伝い、実施中!

 

いま、Kindleでの
電子書籍出版をお手伝いしています。

 

 

北海道・帯広市で
経営コンサルタントとして活躍なさっている
只石裕輝(ただいし・ひろき)さん
新著発行のお手伝いです。

 

 

 

タイトルは
『自分を最強の経営パートナーにする
100の質問』。

 

 

 

経営の方・独立起業を考えている方が、

 「自分のいままでの仕事の仕方はどうだったか」

 「適切に動けていたか」

を見つめ直せる本となっています。

 

 

本に出てくる「100の質問」への答えを
自分で考えることで、
自分の仕事をもっと輝かせていけるという
画期的な本となっています。

 

 

 

原稿チェックを通して
「暗記するほど」私は読みましたが、
得ることが多い本だと実感しています。

 

 

なお、只石さんとは
板坂裕治郎さん主催の「ブログセミナー」を
一緒に受講している仲。

 

 

本を出すに当たり、
お声がけを頂いたわけです。

 

「編集長」、やってます。

 

原稿のチェックや編集の
お手伝い・アドバイスをするほか、
出版関連の手続きも取り組んできています。

 

 

その取り組みを評価してくださり、
ありがたいことに、
只石さんからは
「編集長」
と呼んでいただいています。

(なんだか照れくさい…)

 

 

無事、予定通り5/2にKindle版での
出版用意できるところまで来ました。

 

 

いよいよ、発売開始と思うと
感無量ですね!

 

 

出版直前の「ピンチ」

 

 

ただ。

 

 

出版直前には
いろんな「壁」が出てきます。

 

1番大きかったのは
「オンデマンド印刷」版の表紙作りです。

 

 

 

オンデマンド印刷というのは
電子書籍だけでなく、
注文を頂いたら「紙」に印刷して
1冊ずつ作成するという

出版の仕方です。

 

 

電子データだけでなく、
「紙」の本としても手元に残せます。

それに、「紙」の本のほうが読みやすいです。

 

そのメリットも考え、
今回の只石さんの本では
「オンデマンド印刷」に対応する準備も
進めたわけです。

 

 

ところが。

 

 

表紙データを納入しようとしても
なぜかうまく認識されません。

 

 

エラーが何度となく出ます。

 

 

只石さんから相談いただき、
私も2時間以上あれこれ粘りましたが、
うまくいきません。

 

 

一時は
「オンデマンド印刷、断念するかどうか」
というレベルまで悩みました。

 

 

でも、

 「せっかくなら、この機会に
  画像編集を学ぼう!」

そう一念発起したんです。

 

 

で、殆ど使ったこともない
Adobe Illustrator
(アドビ・イラストレーター)を

急遽インストール。

 

 

表紙データの再加工に取り組みました。

 

 

この再加工に挑戦して
数時間で無事 問題解決。

 

 

なんとか出版に間に合い、ホッとしています。

 

 

 

必要なデータを用意するため、
今までやったことがない作業に
急遽の対応が必要となりました。

 

 

  「何をどうしていいかわからない…」

というところからの対応でしたが、
無事データ加工も完了したわけです。

 

 

  「データ加工の仕方がわからない・・・」

という「ピンチ」の状態から、

「この機会に、
 アドビ・イラストレーターというソフトの
 使い方をイチから学ぼう!」

と思い返すことで
問題も解決しました。

 

 

それだけでなく、

「せっかくだから、
 この機会にこのソフトの使い方を
 学んでおこう」

という思いにもなりました。

 

 

おまけに、只石さんにも喜んでもらえたので

「アドビ・イラストレーターを
 ちょっと勉強してよかったなあ」

と感じました。

 

「ピンチ」が「チャンス」になった!

 

結果的に、
「データ納入がうまくできない」という
「ピンチ」が、

「今後のために新たなソフトの使い方を学ぶ」という
「チャンス」に変化したわけです。

 

 

まさに「思い」1つでで
状況は大きく変わるのだと
実感した次第です。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

「ピンチ」は「チャンス」である。
「壁」にぶつかったら、積極的に挑戦を! 

 

 

 

今回の書籍出版のお手伝いを通して
私自身も成長させていただいています。

 

 

「アドビ・イラストレーター」という
「高性能過ぎて使いづらい」(笑)ソフトと
格闘する機会になりましたし、

アドバイスを通して
私自身も「どうやって本にまとめるか」を
いま一度勉強することができましたし。

 

 

でも、場合によってはこのピンチを受けて、
「オンデマンド印刷版の発行を諦める」
という可能性もあったわけです。

 

 

こういう「ピンチ」を活かし、
「チャンス」に変えていく。

 

 

こういう姿勢が必要なのだと
改めて実感しました。

 

 

「頼まれごと」は「試されごと」である

 

 

よく「頼まれごとは試されごと」といいます。

 

 

自分では無理そうに思う
「頼まれごと」(本人にとっては「ピンチ」)も、

自分が「試されている」チャンスと捉えることで
成長につながるはずです。

 

 

だからこそ、
「どうやっていいかわからない…」事柄に
果敢に挑戦する姿勢が重要なのだと
思っています。

 

 

(無論、ホントに無理なことは
「無理です」という方が無難ですが)

 

 

ともあれ、
「ピンチ」を乗り越えながらすすんでいる
新著発行業務。

『自分を最強の経営パートナーにする100の質問』は
まもなく5/2発売開始となります。

 

この本は
自分に「しつもん」していくことで、
自分の可能性を開いていくことができる本です。

 

それを通して「今後自分はどうするか」を
考えていけるという、
「先の見えない」今の時代にこそ
役立つ本ともなっています。

 

 

どこかに出かけるわけにもいかない
今年のゴールデンウィーク、
本書片手に
「自分のこれから」を考える一時を
持ちませんか?

 

「しつもん」を自分にすることで
自分の本来やりたかったこと・
これからの目標を
じっくり考えてみるのもいいですね!

 

予約注文可能ですので、
お求めと詳細はこちらからどうぞ!↓

 

☆只石さんに本の読みどころを
インタビューした動画も作りました!

 

 

ではまた!

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