過去の小論文を読み返したときの「恥ずかしさ」はチャンスに繋がる!

今回のポイント
「過去原稿」が恥ずかしくなるのは
ある意味成長している証拠である!
時には読み直して「反省」を手に入れよう!

 

ブログ更新、4年以上まいにち継続中!

 

私のブログやメルマガ、
毎日更新が
おかげさまで4年以上続いています。

 

 

記事数が1,000を超えた辺りから
「いったい自分は過去にどんな記事を書いたか」
あまり把握できなくなってきました(笑)

 

そのため、似たような記事を
「うっかり」書いてしまうことがあり、
書き終えてから申し訳なく思うこともあります…。

 

 

「昔の記事を補足したい…」願望

 

さて、これくらい書いていると
「あること」に気付きます。

 

それは
「昔書いていた記事に
 補足をしたい…」
という欲求です。

 

 

昔 書いていた記事の内容を
「どうせならもっと追記したい」
という思いによく駆られるのです。

 

 

結論的には
やり始めるとキリがないので
できる範囲でやっています。

 

 

最近私が
「もっと補足したい!」と思った記事があります。

それは
「小論文試験の採点基準」
に関する記事です。

 

小論文の採点の仕方はこうなっている!知るだけで小論文の試験に100%勝てる裏ワザ戦略

 

この記事、最初に公開したのが
2017年10月です。

 

まだ開業2年目の時期にあたります。
(ブログの365日連続更新達成の時期でもあります)

 

この頃、
塾の運営もまだまだ「手探り」段階でした。

 

 

そのため、この時期のブログ記事は

  「今の自分ならもっと別の書き方をするな…」

という場所も多くあります。

 

なんと「最多アクセス数」を誇っています!

 

…実はこの
「小論文の採点の仕方はこうなっている!」
という記事、

ここのところ非常に多くのアクセスが
集まっています。

日によってはうちのブログの全記事のうち
「最多アクセス数」を誇る日もあるくらいです。

(読んでくださる方に
なにかのお役に立てればいいなあ、
と思います)

 

 

もう3年以上も前の記事にもかかわらず
読んでくださる方がいる。

 

ありがたいことです。

 

 

やむなく動画で補足しています…

ですが、

「いまの自分なら、
 こういう説明はしないな…」

という思いになる箇所も多いので
いささか恥ずかしいですね(笑)

 

 

…とはいうものの、
直しだすと全て書き直すことになってしまいます。

 

やむなく、
昨日は「動画」で解説を追加してみました↓

 

当初のブログ記事の冒頭にも
動画リンクを貼り付けたので、

さらに補充した内容を
読者の方にお届けできたらいいな、
と思っています。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

「過去原稿」が恥ずかしくなるのは
ある意味成長している証拠である!
時には読み直して「反省」を手に入れよう! 

 

最初の頃書いた小論文に「赤面」したほうがいい理由!

 

これ、小論文の学習を3ヶ月〜半年くらいやると
実感できるんですけど、

初期の頃に書く小論文って
読み返してみると恥ずかしくなる事が多いです。

 

ムリに定義づけをしていたり、
論理に飛躍があったり、
原稿用紙の使い方を間違っていたりと
散々です。

 

「恥ずかしさ」は成長の証!

 

ですが、読み直したときに
「恥ずかしくなる」というのは
言い換えれば「成長している」ことでもあります。

 

 

私もブログを毎日書き出した
2016-2017年あたりの記事を読み返すと

「よく自分はこういう書き方をしていたな…」

と冷や汗が出てくることもあります。

 

と同時に、

「こういうことに気づけるのは
成長している証拠だ」

と「必死に」自分へ言い聞かせています。

 

本番前、過去の小論文を読み返そう!

 

 

小論文試験の本番が近い人は
一度ご自身が過去に書いていた小論文、
読み返してみることをオススメします!

 

 

このときに
冷や汗や「恥ずかしさ」を感じる場合、
自分が成長している証拠です。

 

「いまの自分なら
ここはこう書くな…」

そう指摘できるようになっていたら
小論文を書く力がかなりついてきた証拠です。

「恥」を恐れず、
過去の原稿、読み返してみてくださいね!

 

ではまた!

 

 


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