ミッションが変わると行動が変わる!〜フジモトが動画に定期ゲストを呼ぶようになった理由〜




今回のポイント
自分の行動を通してどんな世の中にしたいか。
それを「ミッション」としてまとめておく!
するの自分の行動が変わっていく!

 

YouTubeに定期ゲスト出演していただいています!

 

 

最近、私がやっているYouTubeに
いろんな「定期ゲスト」をお願いしています。

 

12/10にライブを行なった
﨑野希実子さんや

12/11にライブを行う予定の
ゆーさんなど、

定期的に出演いただいて
ライブ収録をしています。

 

 

 

以前、私はあくまで
「自分が出る」ことを
重視しまくっていました。

 

時折 知人などに出てもらうことがありましたが、
定期的に出てもらうお願いは
特にしていませんでした。

 

あくまで
「自分のチャンネル」だから、
というヘンなこだわりがあったのです。

 

 

ミッションを定めると行動が変わった!

 

でも、最近 自分の塾の
「ミッション」を定めてから、
自分の行動が変わってきました。

 

 

ミッションというのは
組織や個人にとっての
「究極の目標」とも言えるものです。

 

単に目の前の仕事をこなすだけではなく

「これらの仕事を通して
どんな世の中にしたいか」

という自分の仕事・行動によってもたらされる
理想の世界観を示したものが
ミッションなのです。

 

 

うちの塾のミッション

 

私の塾のミッション。

 

それは

【学んだ成果で世の中を変えていく
「知的な大人」を輩出する】

ことです。

 

ただ「なんとなく」生きるのではなく、
週に1冊くらいは本を読んで
また毎日新聞くらいは読んで
知識を高め自分を磨いていく。

 

そんな
「知的な大人」を増やしていきたいと
思っているのです。

 

(まずは自分がそうなれるよう
日々取り組んでいるわけですが…)

 

 

このミッションを定めて以来、
自分の発想や行動の仕方が
少し変わってきたように思います。

 

 

YouTubeでいえば、今までは

「とにかく大学院進学に向けての
情報発信をしていく」

「とにかく文章の書き方について
お伝えする」

といったことばかりに
汲々(きゅうきゅう)としていました。

 

そして

「自分のチャンネルだからこそ、
ひとりでこれをやっていきたい」

「他の人には任せたくない」

という想いがありました。

 

 

 

ですが、
このミッションを考えてから
ちょっと変わってきたのですね。

 

 

大きく2つ変わったような気がします。

 

 

変化1)やるべきこと・やるべきでないことが明確になった

 

 

独立して仕事をしていると
いろんな依頼が入ってきます。

自分の本業に関わっていることもあれば
そうでないものもあります。

 

 

そういう案件を
自分が受けるか受けないか。

 

 

何も基準がないときは
「なんとなく」決めることになります。

 

ですけど、
ミッションがあると
ミッションをもとに
その案件を受けるか・受けないかを
瞬時に判断できるのです。

 

 

つまり、

【学んだ成果で世の中を変えていく
「知的な大人」を輩出する】

というミッションに
当てはまる行動かどうかを
判断できるようになるわけです。

 

これを定めていると、
自分が取る行動も

「知的な大人」を輩出することに
つながるかどうか、

という点から考えられるようになりました。

 

 

YouTubeも、
「知的な大人を増やす」ことに
繋がりそうな内容を考えて
取り組むようになってきたのです。

 

変化2)人の力を借りる意欲が高まった

 

【学んだ成果で世の中を変えていく
「知的な大人」を輩出する】。

 

このミッションを実現するのって、
自分一人では絶対無理です。

 

すると、人に何かを頼んだり
任せたり
お願いしたりする必要が

イヤでも出てくるのです。

だからこそ、
ミッションにつながりそうな
動画を撮る上でゲストを頼んだり、

ミッションにつながりな
知識を得るために
人に相談に行ったりが自然にできるように
なってきました。

 

 

私はわりと
「自分でできる範囲だけで
何かをやっていきたい」
と思ってしまう事がこれまで多かったです。

 

前の職場でも
スタンドプレーが大好きでした(笑)

 

そんな私ですが、
ミッションを定めることで
行動が少しずつ変わってきたように
思っています。

 

 

 

☆ミッションについてはこちらもどうぞ↓

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

自分の行動を通してどんな世の中にしたいか。
それを「ミッション」としてまとめておく!
するの自分の行動が変わっていく! 

 

 

ちょうど12/11(金)は
【ドラッカー『非営利組織の経営』読書会】を
開催しました。

 

経営学者であるピーター・ドラッカーが
NPOやNGO・ボランティア団体や学校・病院など
「非営利組織」の経営について述べた本です。

 

『非営利組織の経営』というタイトルですが、
企業や個人事業主のような
「営利組織」にとっても得られることが多い本です。

 

 

 

本書冒頭で
ドラッカーは「ミッション」を
定める意義を説明します。

 

 

「非営利組織とは
一人ひとりの人と社会を変える存在である。

したがって考えるべきは、
いかなるミッションが有効であって
いかなるミッションが無効であるかである。

そしてミッションは何かである」

「ミッションの価値は文章の美しさにあるのではない。
正しい行動をもたらすことにある

(『非営利組織の経営』2ページ)

 

正しくミッションを定めることで
正しい行動を生み出すことが出来ます。

 

 

ミッションがあるからこそ
ブレずに仕事ができるようになります。

ミッションがあるからこそ
自分もサボれなくなります。

ミッションがあるからこそ
「自分」という小さい殻も破ることが出来るのです。

 

 

講演キャンセルになった時間で取り組んだこと。

 

2021年、
講演系の仕事がキャンセルになった分、
なにげに「時間」はありました。

 

その「時間」で
ミッションを定めたことで
だいぶ自分の行動も
(少しは)良くなってきたように感じています。

 

 

あなたのミッションはなんですか?

 

 

あなたの仕事や
あなたの会社、

「ミッション」はなんでしょうか?

 

もし、組織が定めた「ミッション」があるならば
その意味を一度自分なりに考えてみることを
オススメします。

 

 

もし、組織が定めた「ミッション」がイマイチなら、
自分なりに「ミッション」を考えてみるのも
良いと思います。

 

 

ともあれ、
仕事・行動を通して
自分はどんな世の中にしたいか。

 

それを考えてみると
仕事のやりがいも変わってきますし、
仕事の優先順位の付け方も変わってきます。

 

 

何よりも楽しくなってきますので
おすすめですよ!

 

ではまた!

 

☆ミッションって、なかなか1人で考えるのは
大変です。
ドラッカー読書会の中で
一緒に考えてみませんか?

次回は1/7(木)10:30-12:00開催です!
(Zoomでもご参加可能です)
詳細はこちらからどうぞ↓

今こそ!経営者・個人事業主としてドラッカーを学ぶ会/ドラッカーを読んでいま一度「経営」の基本を身につけませんか?〜