文章アドバイザーの藤本が、Webのバナー画像を作っていはいけない理由とは?【強み】に集中し【弱み】は専門家に任せよう!

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今日のポイント
自分の【強み】を伸ばす方法を考えよ!
【弱み】は専門家に任せよう!

 

いま、「作文教室ゆうブログ」の
改訂プロジェクトを進めています。

 

Top画像やデザインなどを
もう一度作り直す、というプロジェクトです。

 

私、【文章アドバイザー】です。

文章については
「どう書いたら伝わりやすいか」
「どのようにすると分かりやすいか」
アドバイスできます。

 

 

でも・・・。

「ビジュアル」は
ホント苦手なんです。

 

だからWebサイトの
「Top画像を新しくする」ことや
「ビジュアルに優れたチラシを作る」ことって
けっこう苦手なんです。

 

 

昔は無理して
「自分でやる!」と
力んでました。

ですが、その結果
【イマイチ】なデザインになっていたのです。

 

今回の「作文教室ゆうブログ」改訂プロジェクトでは
専門家の力を借りて進めていきます。

写真も、
私のイベントで講師を務めてくださった
鹿野内太一さんにお願いしました。

スマホでOK!宣伝用写真の撮り方講座、開催!

2016.09.28

 

 

そんなわけで、鹿野内さんお願いし、さっそく撮影に行ってきました!

サイトデザインの打ち合わせ後
写真を撮っていきます。

 

 

☆ありがたいことに、

「藤本さんの講座で講師をして以来、
専門学校や団体から写真の撮り方講座の
依頼をいただけるようになりました!」

と感謝していただきました!

 

 

 

さて、
本格的なフォトスタジオで
撮影するのは、今回が初めてでした。

緊張ですね〜!

 

この写真を元に、
WebのTop画像作成を
専門家にお願いしています。

 

お願いしてわかったのは
「専門家ってすごい」
ということです。

 

素人である自分では気づかない点も、
たくさん気づいていただけました。

専門家の力を借りることで、
より多くの人に
有益な情報を
伝えられるようになりたい。

 

そう思っています。

私も学んでいる
経営学者ドラッカーは
【強みを伸ばす】ことを
なんども指摘します。

【弱み】なんて、
伸ばそうとしても
【無駄】なんです。

だからこそ、
【弱み】の部分は
専門家の力を借りてしまう方がいいんです。

 

今回、改めて実感しました。

【弱み】の部分を専門家に頼む分、
自分は【強み】である部分に
注力したほうがいいんです。

 

やるべきは【強み】を伸ばすこと、
【強み】を活かせる分野を見定めること、です。

この発想、
私が早稲田大学に入るための
戦略でもありました。

高校1年生から
私は【東京大学】が
第一志望でした。

 

模試を受けて
E判定が出ても、
めげずに第一志望にしていました。

 

が…。

高3夏の東大模試。
問題がほぼ解けませんでした。

 

言っている意味も
サッパリわからないのです。

 

数学は0点に近かったです。

英語も時間切れ。
得意教科の日本史も【平均点】しか
点が取れませんでした。

 

これは、ヤバい…。

 

楽観的だった私も、
はじめて現実を思い知らされました。

 

浪人生活はできない決まりだったので、
これだと受験失敗は必至です。

 

そんなとき、
高校の先輩が行っていた「早稲田大学」を
目指そうと取り組み始めたのです。

 

早稲田大学、
調べてみると教科ごとに
点数が違うことに気づきました。

早稲田大学の多くの学部・学科では
こんな点数配分になっていました。
(当時の記憶なので、いまもそうとは限りません)

英語  70点
国語  50点
日本史 30点
合格最低点 92点

この場合、英語が得意で
8割近く点を取れたとしましょう。

すると
英語は56点です。

残り92-56=36点を取るには
国語で仮に5割の25点を取れたなら
日本史は36-25=11点を取れば良い計算になります。

無理な数字ではないですね。

でも、
残念ながら私は
英語が「苦手」でした。

ハッキリ言うと、英語は
受験勉強の足をずっと引っ張っていました。

反対に、
国語と日本史は
めちゃくちゃできたんです。

 

国語と日本史だけ得意な人間にとって、
英語70点、国語50点、日本史30点の
点数配分では勝負できません。

 

必死になった私が見つけたのが
早稲田大学教育学部の教育学専修でした。

 

ここだけは
受験配点が違っていたんです。

 

英語  50点
国語  50点
日本史 50点
合格最低点 92点

 

こんな形です。

ここで注目すべきは
すべて「50点満点」というところです。

 

私は国語と日本史が得意でした。

仮にどちらも【9割】点が取れれば、
国語45点+日本史45点=90点
…になります。

英語で2点以上点を取れば
合格するのです。

(マークシートなので、
適当に書いても何点かは点数になりますよね)

 

つまり、
極論すれば
国語と日本史だけ全力を投入すれば
早稲田大学教育学部に合格することになります。

 

私はこういう
戦略を取り、
無事合格しました。

 

国語と日本史という
「強み」を伸ばすことで
目標達成できたのです。

 

(ただ、
早稲田大学教育学部以外は
全て不合格でした。

早稲田大学法学部・商学部、
慶應義塾大学法学部、
中央大学法学部はぜんぶ落ちました。

不思議なことに、
今年度の「作文教室ゆう」の高校生たちは
早稲田・慶應ともに合格しました。
中央大学法学部も合格しました。
雪辱を晴らした?!)

 

「強み」を伸ばすほうが
勝てる戦略を、
受験生の頃に取ってきていたのです。

 

今回のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・
自分の【強み】を伸ばす方法を考えよ!
【弱み】は専門家に任せよう!
・・・・・・・・・・・・・

自分の目標を達成する上でも、
仕事で結果を出す上でも、
【強み】を伸ばし
【弱み】を専門家に任す戦略が
正解になります。

 

Webサイト改訂作業を通し
実感しました。

 

ではまた!

 

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