作文の書き方㉒定番パターンを身に付ける!

ウルトラマン、水戸黄門、ドラえもん等など、昔から今まで続いているテレビのシリーズ物。
あなたは何がお好きですか?

「このシリーズが好き!」という中で歳がわかってしまうかもしれません。

さて、これら時を超えて愛されている作品には定番パターンがあります。

水戸黄門を例に見てみましょう。

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水戸黄門パターン:
①悪役が善良な一般人を虐げる
②たまたま水戸黄門一行が通りかかり、悪役の行為を知る
③悪役に対し「正義」の立場から切り込みに行く
④「この方をどなたと心得る? 先の副将軍・水戸光圀公なるぞ」のフレーズと印籠、それでも襲ってくる悪役を切り倒す
⑤一般人が水戸黄門に感謝、一行は再び旅にでる。

マンネリといえばマンネリ。
ですが「パターン」があるからこそ、視聴者は安心して観ることができます。
これ、実は試験の作文なども同じです。
作文にも「定番パターン」があります。

便利な定番パターンを身につけると早く書けます。

作文の「志望理由」の定番パターン
①中学・高校時代のエピソードを書く
②そのエピソードから何を学んだのかを書く
③学んだことを活かし、貴社で働きたい(貴校で学びたい)

このパターンは王道です。
志望理由にはじっくり時間を書けて欲しいのですが、「どうしても明日志望理由を出さないと間に合わない!」こともあります。
そんなときにこの定番パターンで書いてみてはいかがでしょうか。

「作文のコツ㉑」の「自分にしか書けない『エピソード』を書こう!」同様、大事なのはエピソードです。

野球部で甲子園出場、吹奏楽で金賞受賞でもしているとエピソードで自慢できます。
ですがそうでなくて、エピソードに書けることはあります。

部活動を1回も休まなかった。
漢字の学習に取り組み漢検3級をとった。

そして大事なのはエピソードから「何を学んだのか」です。
「部活動を1回も休まなかった」なら「続けることの大事さを学びました」
「漢検3級をとった」なら「計画を立てて学習することの重要性を学びました」

作文のコツ㉑同様、自分にしかないエピソードを書けば、たとえ「定番パターン」でも合格できる作文を書けます!

ぜひやってみよう!

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