相手を知るために業界・専門の本を読む!それが理解を深めてくれる!

今回のポイント
相手が話していることの「意味」、
本当に理解できていますか?
意外と基礎的なことが分かっていないなら、
集中的な読書が必要!

 

広島セミナーで学んできたこと!

 

先日、広島で行われたセミナーに
行ってきました!

 

一人で研究計画書を考えると 泥沼にはまる理由。広島セミナーで気づいた「自分は何をやりたいか」という答え

私のブログと経営の師匠・
板坂裕治郎さん主催の
経営者セミナーです。

 

 

1泊2日の研修で
自分の「仕事」を考えるというセミナー。

 

2日間、
もう頭フル回転。

 

 

いまだに疲れが抜けないほど、ですね(笑)

 

あなたのお客さんはどんな人?

 

そのセミナー内で、
「あなたのお客さんはどんな人か?」
を分析する演習がありました。

 

 

私の塾の場合、
中心となっているのは
社会人のお客様です。

 

…ですが詳細を調べてみると
「社会人」のなかでも

「看護師」など医療関係の方が
お客様にかなり多いことを
改めて実感しました。

 

つまり、
私の塾の「お客様」の多くは
看護師の方だったのだと
改めて実感したのです。

 

 

それに気づいた以上、
これまでも「医療」「看護」の本は
講座のために読んできましたが、

より気合を入れて
読んでいく必要があるな、と気づいたのです。

 

 

そのセミナー以来、
医療系・看護系の本を
多々読み漁っています。

(そのうち動画でも
紹介していこうと思います)

 

相手を知るために、相手の業界・専門の本を読む!

さて、今回私は
自分が普段関わっている方について
更に理解を深めるため

医療系・看護系の本を
読んでいることをお伝えしました。

 

このように、
自分が関わり合っている方の

「業界」の知識や
「専門」の話題、

知っていくことで
相手の悩み・お困りごとにも
理解が届くようになるかもしれません。

 

無論、こういう
業界や専門の話、
知らないままでも
ふつうの話は出来ます。

 

 

ですけど、
より深い理解にはならないことも
あるかもしれません。

 

 

だからこそ、

この機会に
ご自分が普段良く会う方の
「業界」や「専門」について、
一度本を読んでみるのがいいなあ、

と思います。

 

本とネットの違い。本はまとまった知識を一度に学べる!

 

本のいいところは
ネットなどと違い

「まとまりをもった知識」

を得やすいところです。

ネットの場合、
どうしても「単語」「キーワード」レベルで
その意味を知るだけの

「断片的な知識」

しか手に入りにくいからです。

 

 

ぜひこの機会に
あなたが普段お会いする方の
「業界」「専門」について
本を読んでみるといいと思いますよ!

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

相手が話していることの「意味」、
本当に理解できていますか?
意外と基礎的なことが分かっていないなら、
集中的な読書が必要! 

 

 

意外と本質的なことって知らないことが多い。

 

意外と普段関わる方の
お仕事内容など、

本質的なことって
知らない事が多いです。

 

 

そのため、
いまうちの塾に来てくださる
看護師さんのお気持ちを知るために
「医療を知る!プロジェクト」を
ひそかに実施中です。

 

 

その内容は…

 

(1)マメに献血に行って
医療機関の様子を見る!

(2)医療・病院経営の本を読み
医療経営者側の視点を知る!

(3)看護師に関する本を読み
看護師側の視点を知る! 

 

…という3つのプロジェクトです。

 

 

なんかショボい感じですが、
プロジェクトって言う方が
やる気って高まるため取り組んでいます。

 

(1)について解説します。

私は特に通院している病院が無いのですが
「医療」の現場っぽいところを定期的に見るために

「献血」が一番かなと思い
まず先週日曜日に行ってみました。

 

よく考えると私、
献血に行くのは
北海道胆振東部地震直後に行ったきり、
でした。

 

 

久々の献血。

 

献血ルームがキレイで
ホッとしました。

 

…まあ、献血ルームを
医療機関と言っていいかは微妙ですが、
他に通院しているところもないので
最初の一歩としてはいいかなと感じています。

 

(2)と(3)の
医療系・看護系の本の読書については
説明不要ですね。

 

自分が関わることの多い方の
「業界」「専門」を知るために
読んでいます。

 

ちょうど先日
『病院のすべてがわかる!』という本を
読み終えました。

 

「病院」と「診療所」の違いなど、
意外と知らない事が多く
たいへん勉強になりました。

 

(ちなみに入院ベッド数が19までは診療所、
20以上だと病院という扱いです。

もっというと、街なかでよく見る
「医院」「クリニック」は病院ではなく
「診療所」を意味するそうです)

 

 

こういう本を読んでいて

「急性期」「回復期」「慢性期」

の違いなど、
看護師の受講生さんが
時折話されていた言葉の意味が
ようやく分かってきました。

 

(遅い…)

 

 

でも、会話の中だと
あまり意味を厳密に考えないまま
「スルー」していることも多かった言葉です。

 

こういう本でキチッと知識を習得することで
はじめて見えてきたことも多くあるのです。

 

 

…そんなわけで
今日も医療・看護系の本、
読んでいきますね!

 

ではまた!

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