北海道観光マスターへの道!ご当地検定・趣味寄り検定からキャリアアップに挑戦しよう!

summary

北海道観光マスター検定は、北海道の地理・歴史・文化・観光資源など幅広い知識を問う検定。私も今年11月受験したいと思います!検定試験といっても難関資格だけが全てではありません。趣味寄りの資格試験は学ぶ楽しさを実感でき、試験慣れやキャリアアップにもつながりますのでおすすめですよ!

観光マスター検定との出会い

北海道観光マスター検定という検定、ご存知ですか?

北海道商工会議所連合会が主催で開催している、いわゆる「ご当地検定」です。


公式サイトによれば、「北海道観光に関する幅広い知識を持ち、北海道の魅力を正しく発信できる人材を育成すること」が目的となっているこの資格。

北海道の観光地に関する知識・理解を問う検定となっています。

観光業の方はもちろん、北海道の観光や地理・歴史に興味のある方が多数受験する資格となっています。

出題範囲は非常に広く、北海道の地理、歴史、文化、産業、観光資源など多岐にわたります。

例えば、

  • 「次のうち縄文文化に関連する有名な遺跡はどれか?」
  • 「北海道の主要産業とその歴史的背景を正しく組み合わせなさい」
  • 「観光名所の所在地を選びなさい」

こうした形で出題されるため、単なる暗記にとどまらず、総合的な知識力が問われる内容となっています。

☆北海道観光マスター検定の公式サイトはこちら→https://kitappo.jp/kentei/

今年11/23に実施されるこの検定。

私も受験しようと決意しています。

今回は「ご当地検定からキャリアアップに挑戦!」とのテーマでお届けします!

受講生の方と一緒にチャレンジ!

先日、受講生の方と講義を受した際 北海道観光マスター検定が話題に出ました。

この受講生の方とは以前から各種資格試験や検定についてお話していました。

もともとはその方が受験するということだったのですが、せっかくなので私も受験することにしました。

実は私、最近は抑えてきてましたけど「資格試験」や「検定」がけっこう好きです。

秘書検定や歴史検定、日本語検定などいろんな資格に挑戦してきました。

「登録販売者」というドラッグストアで第2種医薬品・第3種医薬品販売が可能になる資格に挑戦したのもいい思い出です(こっちは残念ながら不合格でした…)。

北海道観光マスター検定の出題内容を見ていると、前職の社会科教員時代の記憶が思い返されてきました。

元々、歴史や地理の学習が好きだったのでこの機会に勉強するのもアリかも、と考えたのです。

おまけに、研修講師として道内あちこちに行かせていただくことも多くあります。

あちこちに出張しては文章研修やロジカルシンキング研修などを担当してきたので、北海道観光マスター検定の勉強にはこれまで回ってきた経験を活かせるかもしれません。

さらには、北海道観光マスター検定を取得した場合 研修時のネタとしても使えそうです。

なのでこの機会に挑戦してみることにしたのです。

元社会科教員としての意欲

北海道は日本最大の面積を誇っている都道府県です。

あまりに広いので、同じ「北海道」と言っても気候や伝統・文化なども異なっています。

ちょうど先日私は道東の厚岸(あっけし)に行ってきましたが、私の住む札幌からは約350キロ離れています。

これ、東京-仙台間の距離とほぼ同じです。

(ちなみに、東京-名古屋間は約360キロ離れています)

これだけ広大なエリアだからこそ、北海道観光マスター検定で各地の観光地などについて学べること、とても楽しみです。

趣味としての「資格試験」の効能。

さて、今回は「北海道観光マスター検定」について見てきましたが、北海道観光マスター検定のような「ご当地検定」は全国的にも数多く存在します。

ほかにも三国志検定や日本史検定、あるいは日本城郭検定など、歴史に関する検定も数多くあります。

さらには趣味を深めるタイプの検定も多彩です。

こうした試験の魅力は、単なる知識習得にとどまらず「学びを通じて人生を楽しむ」点にあります。

試験勉強という目標があるからこそ、普段なら見流してしまう地域の歴史や文化に注目するようになるのです。

他にも資格勉強を通して新たな発見もすることが出来ます。

また、同じ検定に挑戦する仲間との交流も大きな楽しみとなります。

「あの問題は難しかったですね」「ここの資料館に行ったことがありますか?」といった会話で盛り上がれるのも検定試験の良いところです。

趣味寄り検定で、学ぶ楽しさと試験慣れを!

資格試験というと「行政書士」や「宅建士」「不動産鑑定士」など「仕事に直結する」ものばかりがイメージされますが、「三国志検定」「日本城郭検定」などのように「趣味寄り」なものもたくさんあります。

ときには「趣味寄り」な検定に挑戦するのも勉強のモチベーションを引き出すうえでアリだと私は思います。

それこそ、「行政書士」を取るくらいの気持ちで真剣に挑戦するのも楽しい経験になるからです。

たとえ「趣味寄り」な資格であっても合格できると嬉しいですし達成感があります。

また、資格試験を受けることで実際に試験会場に行くことで試験本番の雰囲気に慣れることが出来ます。

これが今後自分が受ける難関資格や大学院進学の対策にもつながるのです。

まさに「趣味寄り」な資格検定は今後のキャリアアップのきっかけにもつながっていくわけです。

観光業・地域振興との関わり

ちなみに北海道観光マスター検定は人によっては「趣味寄り」に見えるかもしれませんが、観光業に携わる方など、自分の仕事に直結する資格でもあります。

例えば観光客に魅力を伝える際、「この地域にはこんな歴史がある」「ここでしか見られない自然景観がある」といった具体的な情報を語れるかどうかで、相手の満足度は大きく変わるからです。

さらに、検定合格者には「北海道観光マスター」として認定証が交付され、観光業界での信用や肩書きにもつながるといいます。

私も今回「北海道観光マスター検定」に合格できたら、道内で研修する際の話のネタにしていきたいと思っています。

検定試験にチャレンジを!

もしこの記事を読んでいるあなたが「何か新しいことに挑戦したい」と思っている場合、なにか検定試験に挑戦してみるのも良いかもしれません。

いわゆる「難関資格」だけが資格試験ではありません。

「趣味寄り」な資格試験に挑戦してみることで学ぶ楽しさを実感でき、それが今後のキャリアアップのきっかけにつながることもあります。

私もせっかく「北海道観光マスター検定」を受ける以上、受講生の方と一緒に合格できるよう取り組んでいきたいと思います!

こういう検定、ぜひキャリアアップにつなげていきましょう!

「大学院受験の対策方法をもっと詳しく知りたい…」

そういうあなたのために、
「本当に知りたかった!社会人が大学院進学をめざす際、知っておくべき25の原則」という小冊子を無料プレゼントしています!

こちらからメルマガをご登録いただけますともれなく無料でプレゼントが届きます。

データ入手後、メルマガを解除いただいても構いませんのでお気軽にお申し込みください。

なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。



体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。

(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください