アウトプットをすると教養が深まる!〜情けは人の為ならず〜





今回のポイント
情けは人の為ならず。
自分からどんどんアウトプットし
教えていくと、
自分の教養が高まる!

 

 

「ぜひ、アウトプットしていきましょう!!!」

 

 

私の塾では

「ぜひ、
  アウトプットしていきましょう!」

とよく言っています。

 

例えば、
大学生の方や社会人の方に

 「せっかくだから、
新聞へのコメントも
ブログの形で書いてみましょう!」

というアドバイスをしています。

小論文対策には新聞と新書という2つの「新」を読むところから!新聞ノートで人生を変えよう!

 

また、受験生の方に

 「作文教室ゆうで学んだことを
  ぜひご友人にも
  教えてあげてください。

 

そのとき【フジモトが言っていた】とか
言わなくていいので、

  さぞ自分で思いついたかのように
  教えてあげてください」

 

と言っています。

 

フジモトがアウトプットを勧める理由

ブログなどで自分の考えを
ネットにあげたり、

友人・知人に
学んだことを教えたりする。

 

 

このようなアウトプットを
私は推奨していますが、
これは一体何のためでしょうか?

 

 

 

それはアウトプットすることで
知識が深く身につく上、
身につけた知識を活用できるようになるからです。

 

学んだこと・考えたことを
「自分の中だけ」にとどめておくと、
意外と理解は深まりません。

 

アウトプットすれば理解が深まる理由

 

ブログに書いたり、
人に教えたりすると、

 「あれ、ここって、
本当にこれでいいのかな…」

と不安になることがあります。

 

その時、
おそらくイヤでも
テキストを見直したり、
ネットや辞書で調べたりするはずです。

 

結果的に、
「アウトプットする」ことで
理解が不十分な場所を
自分で確認するようになります。

 

結果、理解が深まります。

 

また、人に伝えようとすることで
知識を活用することも
出来るようになるのです。

 

 

これは人から
「もっと勉強しなよ」
と言われるよりも、
精神的にラクです。

 

 

かくいう私は
「打たれ弱い」タイプなので、
誰かから言われると
途端にやる気が下がってしまいます。

 

だからこそ、
他の人に言われる前に
自分で気づいて
自分で確認できるようにしているのですね。

 

教養とは「人に指摘される前に自分の間違いを自分で気づく力」

なにかの本で読みましたが、

「教養というのは、
 人に指摘される前に
 自分の間違いを自分で気付く力のこと」

だそうです。

 

 

「そこ、違うよ」と
人に言われるとカッコ悪いですし
恥ずかしいです。

 

モチベーションも下がります。

 

 

だからこそ、
それを言われる前に
対応できると
自分がラクになりますね。

 

 

実は自分がどんどんアウトプットするのは
「人に指摘される前に自分の間違いを
 自分で気づくため」
でもあるのです。

 

 

人に言われる前だと、
自分の無知を世間に知られずに済みます。

 

ホッと一息つけます。

 

 

だからこそ、
【アウトプットの機会を増やすと
 教養が高まる】
とも言えるわけですね。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

 

情けは人の為ならず。
自分からどんどんアウトプットし
教えていくと、
自分の教養が高まる!

 

人に教えることで記憶定着率は90%を超える!

 

自分が学んだ知識や、
自分が知った勉強の仕方を
「人に教える」と、
自分の成績も上がります。

 

これは学習心理学でも
証明されている事実です。

ただ「目で読む」だけだと
記憶定着率は10%もないですが、

「人に教える」ことで
記憶定着率は90%を超える、

 

とも言われています。

 

 

 

だから、勉強の仕方・勉強の内容などを
人にどんどん伝えていくほうがいいわけです。

 

「人に教える」ことのさらなるメリット!

 

ですが。

 

人に教えることには
さらにメリットがあります。

 

それは人に教えていくと、
なぜか
「自分も頑張る必要も出てくる」
ということです。

 

 

何かというと、
人に教えといて
自分の成績が悪いのって
なんか「カッコ悪い」じゃないですか。

 

 

だからこそ、
人に教えた以上、
教えた人以上の点数を取るため
密かに努力するわけですね。

 

見栄を張りたい思いが、成績向上につながる!

つまり「見栄を張りたい」という
不純な動機が、
成績向上につながっていくわけです。

 

人に教えることって、
自分を
「嫌でも勉強せざるを得ない」
状況に追い込むという意味もあるのです。

 

 

 

ともあれ、
情けは人の為ならず、といいます。

 

人のために何かをすることは
自分にとってもプラスになる、
ということわざです。

 

(人のために何かをすると
その人のためにならないからやめとけ、
という意味ではありませんので、
誤解なきように)

 

人に教えるのは
教えることで記憶が定着するだけでなく、

自分自身を
「勉強せざるを得ない」
状況に追い込む意味もあります。

 

 

「勉強せざるを得ない」状況に自分を追い込むメリット

勉強するのって、
正直面倒です。

 

特に大人になって社会に出ているのに
わざわざ勉強するのって、
正直「カッコ悪い」かもしれません。

 

 

ですが、誰かに「教える」と、
教えてしまった手前
「勉強せざるを得ない」状況になります。

そうなると、
イヤでも勉強が進むわけです。

 

成績向上や
資格試験合格、
大学・大学院合格などの目標を
せっかく目指す以上、
達成したいですよね。

 

 

この手の分野では
「イヤでも勉強せざるを得ない状況」を
持てる人が最後に勝っています。

 

 

それを作るのに
「人に教える」のは最高なのですね。

 

 

 

ぜひ「人に教える」ことで
「イヤでも勉強せざるを得ない」状況を
積極的に作っていきましょう!

 

 

まとめ!

 

人に教えることは
相手にメリットがあるだけでなく、

自分にもメリットがあるわけです。

 

だからこそ、
「情けは人の為ならず」という言葉通り、
周りに「教えていく」
「アウトプットしていく」を

大事にしてみてくださいね!

 

ではまた!

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