小論文対策には新聞と新書という2つの「新」を読むところから!新聞ノートで人生を変えよう!


今日のポイント
小論文対策には
2つの「新」を読め!
新聞と新書があなたを変える!

 

もうすぐ入試、
という人も多くなってきました。

入試で困るのは
「小論文」の出題がある場所です。

 

小論文の練習って、
学校によってはほとんどなされないことも
多いです。

 

 

 

そのため、何の準備もなく
受けてしまう人もいます。

 

 

 

これは「論外」としても、
「小論文って、どうやって勉強したらいいんだろう?」
って、悩む人が多いですよね。

 

小論文のために、新聞と新書という2つの「新」を読め!

 

私は小論文の勉強として
「2つの新を読もう!」
と言っています。

 

2つの「新」を読むことで、
小論文の力が高まるのです。

 

 

2つの「新」とは
「新聞」と「新書」です。

 

 

新書というのは
文庫本よりも
少し細長い本のこと。

岩波新書や
講談社現代新書など、
けっこうたくさんあります。

 

さいきん「新書ブーム」もあったので
読んでいるよという人も多いかも知れませんね!

 

 

 

私が小論文対策でおすすめしているのは
「新聞ノート」を作ることです。

詳しい作り方は
直接の講座でお伝えしますが、
ノートの左ページに自分の気になる
新聞記事を貼ります。

 

その後、右ページに
記事の要約や
自分の感想・意見を書いていくのです。

 

 

こうすることで、
「現代の日本」について
自分なりの意見を掴むことが出来ます。

 

 

また、自分に興味のある記事がわかります。

自分なりに意見をまとめることで
現代文の読み取りの力も高まるのです。

 

 

この「新聞ノート」、
作文教室ゆうの受講生の方にも
やっていただいています。

 

 

毎回の授業のはじめには、
「新聞ノート」に対し
私なりのコメントをしています。

 

これもけっこう好評の声を頂いています。

 

 

私自身も、
受講生の方が
興味のある分野・テーマを知れるので
講座の流れを考える上で役立っているのです。

 

 

 

高校生に限らず、
社会人にも新聞ノートを
作っていただいています。

 

こうすることで、
政治のニュースが「自分ごと」として
捉えられるようになるのです。

 

新書も読んでみよう!

 

新聞ノートで
ある程度ページが埋まってきたら
「新書」も読んでみましょう。

 

自分が切り取ってきた新聞記事に
関連するテーマの新書を読めると良いでしょう。

 

 

心配しなくても、
書店には大量に新書があります。

 

1冊くらいは
自分の興味が持てる
新書があるはずです。

 

 

その新書を読み、
大体の内容や感想を
「新聞ノート」に書いていくのです。

 

 

新聞よりも詳しく
専門的な内容を学ぶことが出来ます。

 

こうやって普段から
自分のテーマについて勉強しておくと
小論文試験にも勝てるのです。

 

面接対策にも役立つ!

 

もっといえば、
試験の「面接対策」にも
役立ちます。

 

「さいきん、気になるニュースは
なんですか?」

面接試験では
こういう怖い質問がなされます。

けっこう、
この返答で「薄っぺらい」内容を
話す人も多いです。

 

  「はい、私が興味あるのは
2020年の東京オリンピックです」

面接官「なんでそのニュースに興味がありますか?
ご自分はオリンピックについて、
どのような意義があると思いますか?」

 

大体の場合、
薄っぺらい回答には
こういう「ツッコミ」がなされます。

なかなか厳しいので
何人か泣き出す人もいます。

人によっては
絶句します。

 

 

絶句してしまったり、
泣き出してしまったりするということは
あまりニュースについて考えられていないという
ことです。

 

ちなみにほとんどの人は
「最近の気になるニュース」について
薄っぺらいことしか言えません。

 

 

ネットニュースで流れてくる
信憑性のあいまいな
「薄っぺらい」ニュースしか読んでないので
当然です。

 

 

試験に強い人・
ちゃんとしている人は
きちんと新聞を読んでいます。

気になった記事については
それに関する新書も読んでいるのです。

 

 

そうやって、
自分なりの視点を深めているのです。

 

今日のポイント!

 

今日のポイントです。

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小論文対策には
2つの「新」を読め!
新聞と新書があなたを変える!
・・・・・・・・・・・・・ 

頭を良くしたい。
もっとできる人になりたい。

 

そういう人って、
多いです。

頭を良くしたり、
もっと「できる人」になったりするには
自分を高めていくことが必要です。

 

新聞なり
新書なりを読んで
勉強していることで
自分を高められるのです。

 

 

新聞は缶コーヒーくらいの金額です。
新書もラーメンと同じくらいの
金額です。

 

缶コーヒーやラーメンを
いくら食べても頭なんて
良くなりませんが、

新聞・新書は
読むだけで頭が鍛えられます。

 

しかも、今日読んだ
新聞・新書が
自分の人生を変えることもあるのです。

 

現に、この方法で
慶應義塾大学・早稲田大学・
北海道大学大学院などの難関校に
作文教室ゆうから合格者を
輩出しています。

 

 

ぜひ、
今年は新聞・新書を読む1年に
していただければ幸いです1

 

 

実はこの内容、
1/10に帯広市図書館・
音更町図書館で行った
【書く力3倍アップ!大作戦講座】で
お伝えしたんです。

日本の作文教育がうまくいっていない理由とは?帯広市図書館・音更町図書館にて中高生に「書く力3倍アップ!大作戦講座」開催です!文章上達には「型」を知るところから!

2019.01.11

受講生の方にも
大好評でした!

 

特に今の時代、
ほとんどの人は
ネットニュースしか見ていません。

 

信憑性もあいまいで、
なおかつ情報量も少ないネットニュースばかり
見ていると、
だんだん自分が毒されていきます。

 

やはり身銭を切って
新聞や新書を読んだほうが良いのです。

 

 

誰かが言っていましたが、

「日本国民が
月に1冊は新書を読むと、
日本の政治は変わる」

のだそうです。

 

ぜひ新書や新聞を読んで、
自分を磨く習慣、
つけていきましょう。

 

それがあなたの
「書く力」向上につながりますよ!

 

☆体験授業などのお申込みは
こちらからお気軽にどうぞ!
https://school-edu.net/

 

ではまた!


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