「1年前、何があったか?」を考えると、今後の変化が見えてくる!




今回のポイント
時には過去のニュースを確認し、
物事の変化するペースを分析する!
過去を学べば未来も分かる!

 

1年前、何があったか覚えていますか?

 

「ちょうど1年前の今日、
 何があったか覚えていますか?」

こう聞かれて、
思い出せる方っているでしょうか?

 

 

こういうことをテーマにした

「ちょうど1年前の今日のニュース」

というサイトがあります。

 

DNPが運営するこのサイト。

 

なかなか面白いです。

「ちょうど1年前の今日のニュース」
 https://dnp.choichi.news/

 

 

いまからちょうど1年前
どんなニュースがあったかを無料で読める、
という「だけ」のサイトです。

 

 

この記事を執筆した時点では
ちょうど1年前、

日本の赤字国債発行額が
100兆円を突破したことが
ニュースになっています

(2020年12月4日)。

ほかにも「ちびまる子ちゃん」のナレーション・
キートン山田さんが「卒業」するなど、
種々のニュースが報道されています。

 

(ちびまる子ちゃん、久しく見てないので
 1年前のことなのに全く知りませんでした…

 

 

1年でどれくらいの変化が生じているか

 

この「ちょうど1年前の今日のニュース」を見ていると、
1年という時間軸で
変化はどの程度起きているか、
なんとなく見えてきます。

 

 

ニュースって、
日々新しいものが出ていますが、

大事なのは
「どれくらいの期間で
 何が変化するか」
という視点を持つことだと思います。

 

 

10年ごとに時間をさかのぼる!新聞タイムトラベル読み

 

これはいぜん私が記事にも書いた
「新聞のタイムトラベル読み」と同じ発想です。

 

 

これは何かというと、
図書館に行き、
ちょうど
「10年前」「20年前」「30年前」「40年前」「50年前」の

同じ月の新聞をパラパラめくる、
という読み方です。

↑2007年・1997年・1987年・1977年・1967年11月の新聞縮刷版です。

 

これ、やってみると分かりますが
けっこう面白いです。

 

これをやると、
ものごとはどのくらいのペースで変化しているか、
つかめるようになるのです。

 

 

ニュースの「裏」に今後の展望が隠れている!

 

以前、新聞の「タイムトラベル読み」をした際、
印象的だったことがあります。

 

それは30年前のバブル期の記事を見ていると、
「好景気」な反面
「世界恐慌への恐れ」も報道されていた、ということです。

まさに、その後の日本の「衰退」を暗示させる内容もあり、
未来の「展望」がニュース報道内に隠れていることも
実感したのです。

 

 

ニュースに追い回されないために…

 

さて日々新しいニュースが
洪水のように新聞・ネット・テレビで流れています。

 

この流れを見ているだけだと
これから世の中はどうなるか、
自分はこれから何をなすべきか、
わからなくなってしまいます。

 

 

そんなとき、
時折こういう「過去の記事」を見てみると
どれくらいのペースで物事は変化しているか
(あるいは変化していないか)気付けるのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

時には過去のニュースを確認し、
物事の変化するペースを分析する!
過去を学べば未来も分かる! 

 

過去のニュースをもとに、世の中の「変化スピード」を見極める!

12月に入ると
「今年の振り返り」を行うニュースが
あれこれ出てきます。

 

今年の重大ニュースを振り返るだけではなく
昨年からの変化も見てみると

「どれくらいのスピードで世の中は変化するか」

気づけるはずです。

 

 

 

一度それを知っておくと
「これから世の中はどう変わるか」
もなんとなく分かります。

 

そして
「これから自分は何をすべきか」
も思い至るようになります。

 

来年の過ごし方を考える際、
ぜひ「1年間での物事の変化」について
思いをきたしてみてくださいね!

 

ではまた!


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