ひとりで悩まず、壁にぶつかったら本屋さんへ行こう!仕事・進学準備の悩みにも有効です!

summary

壁にぶつかったとき、どう乗り越えるか。私のおすすめは「本屋さんへ行く」ことです。大型書店を歩き回ることで、悩みを解決するヒントが得られることが多くあります。実際、私も札幌駅前の紀伊國屋書店に何度も助けられました。悩み続けるより、まずは本屋さんに駆け込みましょう!

壁にぶつかったとき、どうするか

「うわ、この仕事、どうやって進めたら良いかわからない…!」

長く仕事をしていると、新しいタイプの仕事に出会うことがあります。

たとえば、いままでずっと営業を担当していた人が事務を担当することになったり、急に部下を教育することになったりします。

これまでやったことがない業務・苦手な業務を担当することもしばしばあります。

かくいう私も「ひとり社長」として仕事をしていますが、新たな研修依頼が入ったり、新たにチラシ作成が必要になったりするなど新しい業務・苦手な業務を担当することがあれこれあります。

そういうとき、困るのは「どうやったら良いかわからない」ということ。

「どう進めればいいのかわからない…」
「この課題をどう解決すればいいのか見通しが立たない…」

これまでの自分の知識・ノウハウでは太刀打ちできない業務に挑む必要が出てきます。

こういうときって非常に困りますよね…。

こういう「壁」にぶつかったとき、あなたはどう対応しているでしょうか?

多くの場合、ネット検索をあてもなく行ったり、誰かに相談したりしますよね。

もちろんこれらも有効ですが、私が強くおすすめしたいのは「本屋さんへ行く」というシンプルな解決方法です。

今回は「壁にぶつかったら本屋さんへ行こう!」をテーマにお送りします。

壁にぶつかったら本屋さんへ行こう!

「どうやって良いかわからない…」

こういう壁にぶつかったとき、職場や家で悶々としていてもなんにもなりません。

仕事帰りや休日にふらっと本屋さんに行くのがオススメです。

なかでも大型書店に行くのがいいですね。

なにか困った内容がある場合、本屋さんで該当しそうな棚を探し、自分の答えが書いて有りそうな本を立ち読みしていくのです。

できれば複数の本を比較検討し、「これだ!」という本を早速購入するのがオススメです。

これは私の持論ですが、本屋さんに行けば大抵の悩みの解決方法が書かれた本があるものです。

あとはそれを購入して読んで実行するだけ。

しょせん、自分が悩むことなんて他の誰かが解決済みであることが圧倒的多数なもの。

本屋に行けば悩みの解決法が勝手に手に入るのです。

店員さんに聞く中で解決することも。

もちろん、「壁」の種類によっては「どの本を見たら良いかわからない」こともよくあります。

そういうときのために本屋さんには書店員の方々がいます。

ちょっと勇気を出して「こういう本はありませんか?」と聞いてみるようにしましょう。

誰かに説明しようとするなかで勝手に解決策を見いだせることも多くあるものです。

こうやってなにか1冊でも本を入手できれば、解決策を少なくとも1つは入手できたことになります。

こうやって「壁」にぶつかる度に本屋さんに駆け込む習慣をつけておけば自分の仕事や研究もどんどん進んでいくのです。

札幌駅前・紀伊國屋書店に助けられてきています。

実際に私も、高校教員時代から起業した現在に至るまで、「壁」にぶつかる度に大型書店に向かっています。

なかでも札幌駅前の紀伊國屋書店で何度助けてもらったか数えられません。

壁にぶつかったときこそビジネス書や自己啓発書の棚を眺めることで問題解決のヒントが得られます。

新しい考え方や視点に触れることで、行き詰まっていた問題がふと解けていくのです。

…お恥ずかしい話ですが、9年前に開業した当初は「お客様ゼロ・売上ゼロ」であり、何もすることがありませんでした。

そんな時、紀伊國屋書店をブラブラ周り、いろんな本を読んでいました。

その経験があるからこそ、紀伊國屋書店のどこにどんな本があるかたいてい分かるようになっています。

仕事がまったくなかったあの時期を支えてくださった点でも紀伊國屋書店に感謝でいっぱいです。

(札幌駅前の紀伊國屋書店。
うちの塾から多くの合格者を輩出している小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻の札幌サテライトも所在しています)

最悪の対処法は「ひとりで悶々と悩む」こと

なお、こういう「壁」にぶつかったとき、最悪の対処法があります。

それは「ひとりで悶々と悩む」ことです。

悩むのってなんだか「高尚」なことをしてそうですが、私から観れば「時間の無駄」です。

「どうやっていいかわからない」と悩む時間があるのなら、さっさと本屋に行ったり人に聞いたりして具体的な対処法を考えるべきなのです。

それに、言っちゃ悪いですが、たかが仕事のことで悩むのってエネルギー的にも良くないと思うのです。

せっかく悩むのであれば、人生計画や恋愛などもっと高尚なことで悩んだほうが良いのでは、と思うのです。

『ミニマリスト仕事術』が教える「書店ウォーキング」

「壁にぶつかったら本屋に行こう!」ということを伝えている本に『ミニマリスト仕事術』があります。

著者はミニマリスト御用達である「薄い財布」を開発した会社の経営者・南和繁さんです。

南さんも、なにか困った時、あるいは「何をしたら良いかわからない」時に、「書店ウォーキング」する習慣を紹介しています。

「私が最初に起業したとき、仕事場はわざわざ、大きな書店のそばにある場所を探しました。

なぜなら困ったり迷ったりしたとき、そこに行けば必ず、自分の探している答えが見つかることを知っているからです。

ノープランで構いませんから、書店に行って、とにかく書棚をずっと眺め回してみてください。

そのうちいつか、「これは面白そうだな」とひらめくテーマが見つかるはずです。」

南和繁, 2022, 『ミニマリスト仕事術』大和出版, Kindle版109頁/190頁.

☆南和繁, 2022, 『ミニマリスト仕事術』の詳細とお求めはこちら→https://amzn.to/3HDMrVK

この言葉に私も共感します。

本屋さんを歩き回ると、いろんな発見を得ることができます。

あとはその内容をどう実行するかどうか。

結果的に、本屋さんに行くことで自分の「壁」を乗り越えることができるのです。

図書館だと鮮度が下がる。

「でも、本屋に行かなくても図書館でも良いんじゃないですか?」

なかにはこういう意見を持つ人もいらっしゃると思います。

もちろん、図書館でも本質的には同じです。

近くに図書館があるのであればぜひ積極的に行くべきだと思います。

ですが、図書館には大きな「欠点」があります。

それは「鮮度が下がった本」が多く置かれている、ということ。

図書館には何年も前から置かれている本が多くあります。

何年経っても役立つ本があるのは事実ですが、なかには鮮度が下がって使い物にならなくなった本もしばしばあります。

(地方の図書館だと「Windows98入門」がいまだに置いてあることもあります)

図書館の場合「本は手に入ったけど、この情報がいまも当てはまるかわからない…」と別の悩みが発生することもあるのです。

その点 本屋さんの場合 最新の情報がまとめられていることが多いのでこういう悩みを持たないで済みます。

それに、いまただでさえ出版不況の時代。

ぜひあなたが1冊本を買うことで日本の出版文化を支えていただけましたら幸いです…!

まとめ!壁にぶつかったら、本屋へ

仕事や進学準備などキャリアでの悩みを持った時。

やるべきはひとりで悶々と悩むのではなく本屋さんに駆け込むことです。

私自身、仕事や大学院の課題や研究で壁にぶつかったとき、必ず本屋さんに行くようにしています。

本屋さんのなかを歩くだけで、新たな知識・アイデアを得ることができるからです。

ぜひ「壁にぶつかった際は本屋さんに行く」習慣をつけていきませんか?


そこにはあなたの未来を切り拓くヒントが眠っているはずですよ!

「大学院受験の対策方法をもっと詳しく知りたい…」

そういうあなたのために、
「本当に知りたかった!社会人が大学院進学をめざす際、知っておくべき25の原則」という小冊子を無料プレゼントしています!

こちらからメルマガをご登録いただけますともれなく無料でプレゼントが届きます。

データ入手後、メルマガを解除いただいても構いませんのでお気軽にお申し込みください。

なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。



体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。

(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください