箱根駅伝の裏番組は勝負を捨てている。勝てないポジションで勝負をするな!勝てる所を探し、強みを伸ばせ!

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今日のポイント
自分の能力を
いちばん発揮できるポジションを探せ!
下手に競争相手が強い場所の
勝負は捨ててしまうこと!

 

箱根駅伝、
東海大の総合優勝で終わりました!

 

 

往路優勝は東洋大、
復路優勝は青山学院大、
そして総合優勝が東海大という
不思議な結果でした。

 

(残念ながら私の母校・早稲田は12位。
シード落ちでした・・・)

真剣に走っている選手たちの頑張りをみると
なんか今年も頑張ろう、
という気になりますね!

 

箱根駅伝を見ていて、
気になったことがあります。

 

それは箱根駅伝の
「裏番組」です。

 

 

箱根駅伝を中継している
朝7:00から14:00の間って、
他局がどんな番組を流しているか
調べてみました。

 

 

結論から言います。

箱根駅伝の裏番組って、
けっこう勝負を捨てています。

 

 

箱根駅伝という
知名度・話題度ともに
最強のコンテンツがあるので、
はじめから勝負を捨てているのです。

 

 

だからといって何も流さないというわけにも
いかないので、
「再放送」を流す局が多いです。

 

 

勝負を捨てて
再放送でお茶を濁すわけです。

 

 

試しに1月3日のテレビ欄を見てみました。

(テレビ欄は関西圏のものです)

(ちょっと見づらいですが、
再放送には赤丸をつけています)

 

箱根駅伝を日本テレビ系列で流しているのは
7:00-14:00の時間帯です。

 

 

その時間、
NHK Eテレでは「にほんごであそぼ」の再放送(7:00-)、
「香川照之の昆虫すごいぜ!お正月SP」(どういう番組?)の
再放送(8:20-)をしていました。

 

ちょっと違うかもしれませんが「ラディアン」というアニメの
7〜13話のアンコール放送も(9:05-)。

 

 

要するに、
これも再放送ですね 笑

 

 

他の局の再放送の一覧はこちら↓

  ▼NHKテレビ
「日本人のおなまえっ!お正月SP」(10:25-)

▼TBS系列(MBSテレビ)
「プレバト!」(9:00-)
「アンナチュラル」(10:55-)

▼テレビ朝日系列(ABCテレビ)
「相棒」再放送(12:00-)
「相棒」再放送(13:00-)

▼フジテレビ系列(カンテレ)
「逃走中ドラゴンボール超SP」(7:25-)

▼テレビ東京系列(テレビ大阪)
「釣りバカ日誌2」(9:00-)
「超巨大!マグロ戦争」(12:00-) 

これ、どれもテレビ欄で
再放送表記がありました。

 

7:00-14:00のあいだ、
再放送につぐ再放送。

 

再放送って、
テレビ局の作ったコンテンツの
有効活用です。

 

一度 視聴率が取れているので
再度流してもそれなりの視聴率になるはず。

 

 

「箱根駅伝」に対抗できるほどのコンテンツを
ゼロから作るのは非常に困難です。

 

 

だからこそ、
できない勝負はせず、
「再放送」を流して逃げているのです。

 

 

 

その証拠に、
箱根駅伝が終わった後の時間帯、

特に夜の番組は
どこもしのぎを削っていました。

 

ここからわかるのは
「出来ない勝負をしない」
という見極めの大切さです。

 

 

どんなにいいTV番組でも、
裏番組に「箱根駅伝」を控えていたら
勝負にならないでしょう。

 

 

どれだけ番組づくりにエネルギーをかけても、
結局負けてしまうのならもったいないのです。

 

 

これが経営学者ドラッカーの言うところの
「強みを活かす」ということです。

自分の強みを発揮するためには
周りが強すぎない場所で勝負をするのも
重要なのです。

 

 

 

これは私が作文教室ゆうを
開業するときに考えた戦略でもあります。

 

私、元高校教員という経歴を生かして
ふつうの個人塾として
開業することも出来ました。

 

でも、個人塾って
札幌にはめちゃくちゃたくさんあります。

 

個人塾だけでなく、
大手の塾・チェーン展開の塾も
多数存在しています。

 

 

そこにいまさら私が追加で塾を出しても
ハナから勝負になりません。

 

 

言ってしまえば、
大手の塾は「箱根駅伝」の
ポジションに居るわけなのです。

 

でも、
「小論文指導専門」
「文章指導専門」の塾は
うちくらいしかありません。

他の塾がやっていないからこそ
目立つのです。

 

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・
自分の能力を
いちばん発揮できるポジションを探せ!
下手に競争相手が強い場所の
勝負は捨ててしまうこと!
・・・・・・・・・・・ 

 

 

番組制作において箱根駅伝という
強いコンテンツが有るところで勝負をしては
結局ムダな努力で終わってしまいます。

 

だからこそ、
あえてそういう時間帯は
再放送で勝負を「逃げ」るわけです。

 

 

起業においても、
大手や同業他社が多いポジションではなく、
自分の独自性を発揮できるポジションを
探すべきなのです。

 

 

同様に、自分のキャリアを形成する上でも
多くの人がひしめくポジションで
キャリア形成を目指すのは難しいです。

 

 

どうせやるなら、
自分独自・自分の強みを発揮できるポジションで
キャリアを考えるほうが良いでしょう。

 

「商品の説明だったら、誰にも負けない」

「電話応対についてだけなら、
人からお金をもらえる力がある」

 

そういった、
自分が一番 強みを発揮できる場所を
探していくことが必要です。

 

ぜひ今年2019年、
自分が一番強みを発揮できるポジションは
どこかを考えてみてください。

 

そして、強みをさらに高められるよう
日々努力していきましょう。

 

 

2019年が終わる頃には
いまよりも自分の力が高まっていると
いいですね!

 

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

(作文教室ゆうは
本日1月4日から
通常業務を行っております)

 

ではまた!

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