「仕事と資格試験の両立」って本当に正しい?根本から選択肢を考え直すのがキャリア形成のカギである理由!




今回のポイント
いまある選択肢の中だけで
今後のキャリアを考えていませんか?
場合によっては「両方やらない」という選択肢を考えることで
道が広がることも!

 

「自分はこのままの生き方で本当に良いの?」と迷ったら。

 

 

「自分はこのままの生き方でいいのか」。

 

時折 疑問を感じることって多いです。

 

 

でも、日々忙しいとついつい「考えないまま」で
終わってしまいます。

 

こういう現状を根本から問い直す発想って
ある程度の時間がなければ得られないのです。

 

 

 

今回はまとまった時間が取れる
お盆休みなどにこそ考えたい
「今後のキャリア形成のあり方」について
書いていきますね!

 

 

興味のある方はどうぞ!↓

 

 

フジモトが高校時代に思っていた「錯覚」

 

 

今後のキャリア形成をどうすればいいか。
自分はこのままの生き方でいいのかどうか。

 

 

1人ではなかなか考えにくいかもしれません。

 

 

ただ、こういう問題を考える上で、
私の高校時代・大学時代の話が
ヒントになるかも知れません。

 

 

フジモトの高校生時代

 

高校時代の私。

 

 

当時、私がいた高校では
「勉強だけに専念する」先輩よりも

「部活や生徒会活動で結果を出した上で
受験でも結果を残す」

先輩のほうが評価されていました。

 

 

実際、部活で全国大会に出場し、
その上 受験でも海外の大学に行った先輩の姿など、
尊敬の眼差しでみていたように思います。

 

 

それを受け、
高校生 当時の私は
「勉学と部活の両立」なり
「勉学と生徒会活動の両立」なりに
取り組んでいました。

 

 

高校では「進学コース」であったこともあり、
勉強にはそれなりに真剣に取り組んでいたのです。

 

 

その上で私は
他人の評価を気にする側面もあり、

受験勉強と生徒会活動(私は生徒会長でした)との
両立にも取り組んできたわけです。

 

結果的には
生徒会の業務も受験勉強も
それなりの成果を残すことが出来、
ホッとしているところです。

 

(ちなみに、私はもともと生徒会副会長でしたが、
会長が途中で体調不良になった関係で
「繰り上げ」で会長になったという経緯があります…)

 

両立を目指すことって、本当に意味がある?

 

 

高校生当時の私は
「勉学も生徒会活動も」という
両立に成功することだけを重視していました。

 

 

 

ただ、この発想、
大学に行ってからだいぶ変わりました。

 

 

早稲田の中でいろんな人と話し、
いろんな発想を学ぶうち、

「別に勉強と生徒会活動の両立をすることが
必ずしもベストではないのだな」

ということに気づいたのです。

 

 

 

どういうことでしょうか。

 

 

 

高校時代ですと、
当時の私は

(1)受験勉強で成果をあげる
(2)生徒会活動で成果をあげる
(3)受験も生徒会活動も両方で成果をあげる

…という3択しか存在しないように思っていました。

 

 

だからこそ、
(3)に全力で取り組むことこそ「正義」だ、
と思っていたのです。

 

 

ところが大学に入って
多様な思想・思考を学ぶにつれて
発想が変わりました。

 

てっきり(1)〜(3)という3つしか
選択肢がないように思っていましたが、
第4の選択肢があることに
気づいたのです。

 

 

先程の(1)〜(3)とは違う
第4の選択肢。

 

 

それは

(4)受験勉強も生徒会活動も
両方ともやらない

という選択肢です。

 

 

 

大学時代、
この(4)の選択肢があることに
気づいたのです。

 

 

それって本当にやるべきことなの?

 

 

(4)の選択肢って、
ある意味「だらけ」なり「逃げ」のように見えますが
そうではありません。

 

 

自分が「絶対やらないといけない」と思っていることすら
一度棚上げして

「本当にやるべきことであるのかどうか」

のレベルから考え直す大事さを
教えてくれるのが(4)の考え方なのです。

 

 

言い換えるなら
自分が考える選択肢「以外」に本当に道はないのか、
視野を広げてくるのが(4)の選択肢なのですね。

 

 

 

日々忙しく仕事をしていると
今の職場にいるのが前提となりがちです。

 

その上で【仕事と家庭の両立】・
【仕事と資格試験の両立】を考えがちです。

 

 

 

でも、この考え方って
必ずしも「正解」であるとはかぎりません。

 

 

場合によっては自分が今考えている選択肢すら捨てて、
いま一度ゼロから考えることも必要かもしれないのです。

 

「仕事と資格試験の両立」は本当に正しいか?

 

 

ここで極論ともいえる事例を考えます。

 

仕事をしながら司法書士や行政書士の資格試験を受け、
5年連続で落ち続けている人がいたとします。

 

 

仕事しながらですと
かけられる時間に制限があります。

 

なので、この状態を
あと何年続けても
不合格しか待っていないかも知れません。

 

 

 

でも本人は
「仕事と資格試験の両立をしたい」
と考え続けています。

 

 

結果、仕事にも気持ちが入らない上、
資格試験にも受からないという悪循環に陥っている人が
いらっしゃるかもしれないのです。

 

 

この場合、高校時代の私のように
(3)しか選択肢がないように
錯覚している可能性があります。

 

そうであれば思い切って仕事を辞めるか休職し、
退路を断って資格試験に全力で取り組むという
選択肢もあるはずです。

 

 

これは高校生時代の私の例における
(1)の考え方です。

 

 

あるいは

「そもそも、その資格を取るくらいなら
もっと上の資格、
たとえば弁護士資格を取るために
仕事をやめて集中して勉強したほうがいいのではないか」

と考えることもできるかもしれません。

 

 

これは先程の(4)の考え方であるとも言えます。

 

選択肢、自分で制限していませんか?

 

人間、日々忙しいと
ついつい(3)しか考え方がないように
思ってしまいがちです。

 

 

 

(3)のような「両立」モデルって
達成できるとカッコいいかも知れませんが、
どれだけ確実性があるかと言うと心もとないです。

 

 

であれば(1)だけに取り組むという考え方もありえますし、
そもそもの前提を問い直し、
また別の目標を定めるという(4)の考え方もありうるはずなのです。

 

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

 

いまある選択肢の中だけで
今後のキャリアを考えていませんか?
場合によっては「両方やらない」という選択肢を考えることで
道が広がることも! 

 

 

「両方やりきる」のは必ずしも正解ではない事実

 

ついつい人間は
「仕事と資格試験の勉強」
「仕事と進学に向けての勉強」など
複数の選択肢を示された場合

「両方やりきろう!」

という欲張りな戦略をとりがちです。

 

 

あるいは
与えられた選択肢の中だけで
「どちらがいいだろうか」
と考えがちなのです。

これ、見方によっては
「もっと上のものを狙えた可能性」を
捨てることにもなります。

 

あるいは
「その選択肢は
本当に自分が得たいものであるのか」
すら、わからなくなっていることもあるのです。

 

 

一度ゼロから考え直す!

 

お盆休み期間を経験している方も
いらっしゃるかも知れませんが、

こういうまとまった時間が取れるときにこそ、
いまの選択肢をいったん捨てた上で
「自身のこれから」を考えてみると

有意義かもしれませんね。

 

 

あなたの実力は、あなたが思う以上に大きい。

 

 

自分の実力って、
自分が思っている以上に大きいことが多いです。

 

 

そうでなければ
受験における「大逆転」の事例もなければ、

(「ビリギャル」の話は有名ですね)

「脱サラ企業で大成功」するような
事例も存在するはずがないのです。

 

 

 

人間の可能性は
自分が思っている以上に大きい。

 

これは紛れもない事実です。

 

ところが、にもかかわらず人間って
「いまある選択肢」のなかだけで
汲々(きゅうきゅう)としてしまうことが多いです。

 

「自分はどうせこういうレベルのことしかできない」

そう思ってしまうことが
度々あります。

 

 

その発想が
「いまの仕事を続けながら、ほそぼそと資格を取る」
ような行動に現れることもあるのです。

 

 

 

でも、場合によっては仕事を休んだり、
場合によっては辞めたりしてでも

大学院進学に挑戦したり、
高難易度の資格に挑戦したり、
思い切って起業したりすることもありうるはずなのです。

 

 

 

私は早稲田在学時代に
いまにつながるいろんな発想を得たように思っていますが、

大学時代に学んだなかで
かなり大きいなと思うのが
(4)の選択肢のような発想です。

 

 

つまり、
根本から現状を疑う発想です。

 

 

これって、自分の今後を根本から見つめ直す意味で
有効な発想だといまだに思っています。

 

 

今回のまとめ

 

今回のまとめです。

 

(A)お盆休みのように
まとまった時間が取れるときこそ
「自分はこれからどうしようか…」と
キャリアを根本から捉え直す!

(B)いまある選択肢すら疑い、
「別の選択肢がないだろうか」と考える! 

 

 

 

(A)・(B)の発想、あなたの今後にお役立ていただければ幸いです!

 

 

ではまた!

 

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