勉強して情報への「感度」を上げよう!〜全く興味がなかった「鉄鋼業」の記事が目に飛び込んでくるようになった件〜




今回のポイント
勉強することで世界が広まる!
勉強して、情報の「感度」を高めよう!

 

「新聞記事が目に飛び込んでくる」経験、ありますか?

 

 

新聞を読んでいて、
新聞記事が急に目に飛び込んでくる。

…そんな経験、
ありますか?

 

私はしょっちゅうあります。

 

 

多いのは
講義や研修の準備をしているときですね。

「あ、この記事の内容、
 次の講義でお話したら
  喜ばれるかも!」

「研修の内容、
  この記事の中身が参考になるかも…」

 

新聞を読んでいて
そういう発見があります。

 

特に、講義・研修の中身が
行き詰まっているときに
この「発見」がたくさんあります。

 

ホント、
新聞を毎日読んでいて
良かった、と思っています。

 

それくらい、
新聞記事に
救われることって多いのです。

 

 

鉄鋼業界の記事が目に飛び込んでくるようになったという変化。

 

先日も、似たような経験をしました。

 

うちの受講生の方で
「鉄鋼業」への
就職を考えている
学生さんがいます。

 

 

その方の講義や就職面接対策の一環で
鉄鋼業界の現状がわかる書籍を読んでいました。

 

 

『鉄鋼業界の
 動向とカラクリが
 よ〜くわかる本』

です。

 

 

余談ですが私、
全然知らない業種について知るときは
就活生がよく読む「業界研究本」を
読むようにしています。

 

すると、1冊読むだけで
全体像が把握できるので
とてもコスパがいいのです。

 

 

 

さて、
『鉄鋼業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本』
を読んだあと新聞を読んでいました。

 

 

すると、
ある記事が目に飛び込んできました。

 

 

 

それが
「ミタル、石炭使わず製鉄」
という記事です。

(日経新聞2020年9月30日付け朝刊)

 

鉄鋼業の欧州大手である
アルセロール・ミタル社が、
二酸化炭素排出量削減のため、

現在主流の石炭使用の製鉄法から
天然ガス・水素を使う製鉄法実施のため
5兆円の投資を行う 、
という記事になっています。

 

…この記事、
正直言うと
知識がないとサッパリ意味がわかりません。

 

 

「ミタル」というのが会社名ということや
製鉄のために石炭を使用する「高炉」が
一般的に使われているということ、

鉄鋼業でも二酸化炭素排出量削減が
呼びかけれられていることなどの知識がないと

ほぼ何を言っているか分からない記事です。

 

 

おそらく、
鉄鋼業について勉強する前の私なら
真っ先に読み飛ばしていたでしょう。

 

(日経新聞には
業界知識がないと意味が分からない記事が
たくさん載っているのです)

 

 

受講生の講義のために
鉄鋼業についてちょっとは勉強したからこそ、
この記事で言っていることが分かるようになりました。

 

 

「鉄鋼業界についての本、
読んでいてよかった…」

と実感する機会にもなりました。

 

 

なお、この「ミタル、石炭使わず製鉄」の記事は
この受講生の方に次回プレゼントしたいと思います。

 

鉄鋼業界の時事問題対策として
役立てばいいなあ、と思っています。

(喜ばれると嬉しいです)

 

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

勉強することで世界が広まる!
勉強して、情報の「感度」を高めよう! 

 

勉強すると、いつもと違う情報に気付けるようになる!

 

 

今回、鉄鋼業界についての
本を読んでいたからこそ、

以前なら読み飛ばしていた新聞記事が
目に飛び込んで来るようになったという
私のケースを紹介しました。

 

勉強することで、
いつもと違う情報に気付けるようになることを
実感しています。

 

 

このように、
勉強をすると
文字通り世界が広まるのです。

 

言い換えると、
勉強することで
情報への「感度」が上がる、
とも言えるでしょう。

 

 

私が鉄鋼業について
勉強してもしなくても
この新聞記事は9/30に
掲載されていました。

 

ですが、鉄鋼業について
少しは勉強したからこそ、
その情報に価値を感じるように
変化したわけですね。

 

 

つまり、
私自身の情報への「感度」が
変化したということです。

 

 

勉強すると、情報への感度が上がる!

 

 

勉強することで、
いつもならスルーしていた情報に対して
「価値」を感じるようになる。

 

こういう経験、
きっとあなたにもあるはずです。

 

 

逆を言えば、
普段から勉強していることで
自分にとって有益な情報を
自分で「気付く」チャンスが高まるはずです。

 

 

そうやって普段から勉強するからこそ、
情報への「感度」が上がっていくことになるのです。

 

 

 

まとめると、

(1)どの情報に価値を感じるかは
勉強の有無で変わってくること、

(2)勉強することで
情報への「感度」が上がってくること

の2点を今回お伝えしたわけです。

 

 

勉強してもしなくても
別に生活していくことは可能です。

 

ですが、もっと楽しく生活したり、
その楽しさを「長期」的に続けたりするためには
勉強して情報への「感度」を高めていたほうが
価値的だなあ、と思います。

 

 

なのでこの機会に
何か勉強してみるといいかも知れませんね!

 

 

大学院進学も
そういう「勉強」の機会にもってこいですよ!

 

 

ではまた!

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