面接官役をやってみるのが一番の面接対策である理由。面接試験対策の仕方をお教えします!

今回のポイント
面接官の気持ちになれば、
面接はラクラク クリアできる!
「面接官役」になる面接練習をしよう!

みんなニガテな面接試験!どうやって対策するの?

 

「筆記試験は対策してるんですけど、
面接試験って、なに聞かれるかわからなくて
不安なんですよね…」

 

 

進学の試験にも
就職・転職の試験にも、
【面接試験】はつきものですよね。

 

面接試験って、
なかなか準備するのが
大変です。

 

なぜかというと、
【一人】で準備するのが大変だから
なのです。

 

 

そのため、一回も面接対策をやらずに
面接試験に臨むという人も多いです。

 

 

一回も面接対策をせずに試験を受ける。

 

 

これほど無謀な戦い方って、ありません。

結果、見事に撃沈する人も多いのです。

 

 

…でも、だからといって、
「どうやって面接試験対策をしたらいいか」
わからないですよね。

 

そのため、今回は
【面接試験対策の仕方】をお伝えしますね!

 

 

▼面接試験対策でやるべきこと1)想定問答集作り

 

 

面接試験対策を考える時、
まず行うべきは
「想定問答集」を
作りです。

 

 

例えば
「あなたの志望理由はなんですか、
 という質問を受けたら
 ●●と答える」
などと答えを書いておくことです。

 

考えつく限り、
答えを書いておくのです。

 

 

これは面接直前の
安心材料になります。

 

 

ですが。

 

実はこれもちょっと問題があります。

「この質問にはこの答えをする」
と書いていくと、
応用力がなくなるのです。

 

 

極端な話、
「志望理由を聞かれたら
 ●●と答える」
と決めている場合、

「あなたはなぜ
 ここに入りたいですか」
という質問を聞いて
頭が真っ白になることがあります。

 

なぜかというと、
「志望理由」という言葉がないからです。

 

 

想定問答集を作るだけだと、
こういう「応用力」がなくなってしまうのです。

 

 

これ、困ったことですね!

 

 

ではどうしたらいいのでしょう?

 

 

▼面接試験対策でやるべきこと2)面接の実践練習をする!

 

 

一番いいのは
誰かに面接対策を
してもらうことですね。

恥ずかしくないなら
家族でも友人でもいいでしょう。

 

学校に行っている方なら
教員に頼むのも良いと思います。

 

でも、誰彼かまわず頼んでしまうと
困ってしまいます。

 

 

みんな適当にアドバイスをしてしまうからです。

 

結果、
「みんな言うことが違いすぎて、
 誰を信じたらいいか、
 サッパリ分からない…」
ということもあるのです。

 

 

できれば
なにかの面接を実際にやったことのある人に
お願いするほうがいいですね。

 

 

私自身、前職は教員でした。

入試面接の際、
面接官を毎回担当していたので
面接官の気持ちもよく分かるのですね。

 

 

私の塾、
なにげに面接対策も
ご好評いただいているのです。

 

▼面接試験対策でやるべきこと3)面接官役を自分がやってみる

 

 

さきほど、私の塾で
面接試験対策の評価が高い、
とお伝えしました。

 

 

私の塾が他とちょっと違うのは
受講生の方に
【面接官役をやってもらう】
時間があるから、ですね。

 

 

つまり、受講生の方の面接を見た上で、
【どうやったらより良く
 面接を出来るか】
を私なりに考え、私が実際にやってみるわけです。

 

それを、
受講生の方に面接官になってもらうことで
実際に見てもらうのですね。

 

 

これ、私自身が
「お手本」になるように話す、
という側面もありますが、

一番の狙いは
そこではありません。

 

 

何かというと、
【面接官の気持ちになってもらう】
ことが目的です。

 

 

面接官は
いったいどういうことを
聞こうとしているのか。

受験者の
どんな所に注目するのか。

 

 

これを実感してもらうのです。

 

 

面接官役になると、
見方が変わります。

 

「履歴書のどの部分を質問しようか」
「志望理由書の何を聞いていこうか」
と考えるようになるのです。

 

「受験生に、どういう返答をしてほしいか」
も質問する時点で考えることができます。

 

この経験をすることで
面接で何を聞かれるか、
どう答えたらいいか分かるようになるのです。

 

 

要するに、
面接官役をすることで
面接で答えるべき内容が
見えてくるのです。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

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面接官の気持ちになれば、
面接はラクラク クリアできる!
「面接官役」になる面接練習をしよう!
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面接練習をする時、
イマイチな練習の仕方は
「想定問答集」をただ書くだけの練習だということを
先程いいました。

 

ここで面接試験対策でやるべきことの
ラストも見ていきます。

 

▼面接試験対策でやるべきこと4)自分が面接を受けている様子をカメラに撮る

 

カメラを用意して、
カメラに向かって
志望理由などを話していきます。

もちろん、
スマホのカメラで構いませんよ!

 

 

 

あるいは誰かに面接官役をやってもらった上で
あなたが面接を受けている様子を
撮影してもらいます。

(うちの塾では
面接試験の際、
動画を撮って後で観てもらっています)

 

面接後、
イヤでしょうけど動画を最後まで観ましょう。

 

すると、先程も書いたように
「面接官」の視点での発見も
多いのです。

 

 

「ああ、自分はやたらアゴを触るクセがあるんだ…。
気をつけよう!」

え〜 とか あ〜 とかを
言いすぎているな…」

 

そんな発見もあります。

 

 

こういう自分の問題点に気づけば、
次の面接練習で直していくことが出来るのです。

 

 

ともあれ、
今回お伝えした4点を活かして
面接練習、やってみてくださいね!

 

このやり方で
早稲田大学の推薦試験も、
北大大学院も、
小樽商科大学MBAも、
合格者を出しています。

消防士の試験にも
合格者が出ています。

 

 

私は面接対策もやっています。

 

小論文を学びに来ている方にも
時間内なら面接対策も行っています。

 

こういう面接練習をやってくれる場所って
意外と少ないのです。

 

だからこそ作文教室ゆうで
力をつけていっていただければ
幸いです!

 

(面接練習だけの受講も可能です)

 

あなたの合格を祈っています!

ではまた!


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