面接で緊張しないコツ!「主役は誰か」を忘れるな!




今回のポイント
面接の主役はあくまで「面接官」。
そう考えればムダに緊張しなくて済む!

 

「研修、緊張しませんか?」というご質問

 

「知らない場所に行って緊張しませんか?」

 

私、ときおり研修/セミナー講師のご依頼を
いただくことがあります。

(緊急事態宣言中は「延期」の連続でした…笑。
なので現在 好評受付中ですよ!)

 

 

よく

「知らない場所に行って緊張しませんか?」

と言われます。

 

 

 

 

実際、密かに緊張もしています。

 

ですけど、
そんなとき私が自分に
問いかけていることがあります。

 

 

「主役は誰ですか?」

 

 

それは、

「今回の主役は誰か?」

という質問です。

 

 

 

研修やセミナーにおいて「主役」は誰でしょうか?

 

 

それは講師ではなく、
もちろん受講生の方々ですよね。

 

 

 

 

講師はあくまで主役を支える
「脇役」なわけです。

 

 

であれば、脇役のくせに
一丁前に緊張なんてしていたら
滑稽ですよね(笑)

 

 

 

なので、いい意味で
「気楽」に取り組めるのです。

 

 

(アンケートを見る限り、
毎回好評の声を聞いていてホッとしています)

 

 

 

これは試験本番、
特に「面接」の際に
有効に機能します。

 

試験において「主役」は誰?

 

 

試験において「主役」は誰でしょうか?

 

 

これ、もちろん
「受験生」ではありません。

 

 

 

「主役」は試験監督や向こうの運営側なのです。

 

 

…どうせ「主役」でないのであれば
ガチガチに緊張していたらそれこそ「滑稽」ですよね。

 

 

 

あくまで「脇役」「お客様」として
「主役」を盛り上げていけばいい、
ということになります。

 

 

「主役」が楽しくなるように・
「主役」が引き立つように、
「脇役」を精一杯 演じたほうがいいわけです。

 

 

面接は「演劇」だ。

 

試験、とくに面接は「演劇」と同じです。

 

いつもの自分を出すと緊張するのであれば、
「試験用」の自分を演技すればいいわけです。

 

 

 

それこそ、いつも猫背の人も
背筋をピンと張って入室し、

いつも気だるく挨拶する人も
その日だけはキビキビと挨拶すればいいだけです。

 

 

 

「演技」である以上、練習を忘れずに!

 

 

…ただ、
こういう「演技」って
練習しないとなかなかできませんよね。

 

 

 

なので「緊張」対策として、
何度もなんども面接練習をしたほうがいいのです。

 

 

面接練習に「やりすぎ」はない。

 

 

そのために私の塾では
試験直前期
まいかい面接練習を繰り返し行っています。

 

 

まいかいやっていると
だんだん面接に慣れてくることが出来るのです。

 

 

 

そうすると
いい意味で「気楽」に試験本番を迎えられるのですね。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

面接の主役はあくまで「面接官」。
そう考えればムダに緊張しなくて済む! 

 

 

「主役」を外さなければうまくいく!

 

 

何事も重要なのは
「主役は誰か」を
考えることです。

 

 

主役が誰かを外さなければ
だいたいうまくいきます。

 

 

誰が主役で、
じぶんはどういう役割か。

 

 

それさえ意識すると
イベントごとで「失敗」を防げます。

 

 

面接においても同様です。

 

「主役は誰か」を考えると
ムダに緊張しなくて済みます。

 

 

 

ぜひ面接の際は

「自分はあくまで脇役」

「主役は面接官なので
面接官を楽しくする」

意識を大事にしたいですね!

 

 

 

ではまた!


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