その本、何のために読んでいますか?目的意識のない読書はNG!





今回のポイント
本を「なんとなく」読んでませんか?
目的意識を持たない読書は
時間のムダに陥ることがある!

 

趣味は読書です

 

実は私の趣味は読書です。

…こういうと
「まったく意外性がない」、
と言われますが 笑

(意外な趣味がほしいなあ、
とたまに思います)

 

 

以前から読書していましたが、
スマホにキンドルというアプリを入れてから、
読書が加速しました。

 

 

スマホだけで
大量に本を持ち歩ける。

いちいち本屋さんにいかなくても、
読みたい本がその場で手に入る。

 

ホント便利な世の中になったものです。

(リアル書店を経営するみなさん、
すみません)

 

 

キンドル・アンリミテッド、いいですよ!

 

特にキンドル・アンリミテッド
(Kindle Unlimited)という
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本を読む量が増えましたね。

 

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旅先では電子書籍を読もう!読む本のレベルを上げれば文章力も向上する!

2018.08.10

「なんとなく」本を読んでいませんか?

 

 

ただですね、
電子書籍で本を読む場合
【あること】が気になるようになりました。

 

それが
【問題意識】です。

 

本を読む場合、
2つの読み方があります。

それは【なんとなく読む】か
【目的意識を持って読む】かの2つです。

 

 

本って、
【なんとなく読む】ときも面白いですが、
あまり役立たたないこともあるのですね。

 

 

特に明日までにレポートを書き上げる・
報告書を作成するなど
「期限」が明確な場合は特にそうです。

 

 

そういう場合に
【なんとなく読】んでいると、
もう何も進まなくなってしまいます。

 

 

電子書籍で本を読む場合、
紙の本と違って
「特別感」がありません。

 

メールやSNSを見るのと同じような感覚で
スマホを見てしまいます。

 

【暇だからスマホを見る】感覚で
【なんとなく読む】ようになってしまうのです。

 

目的意識を持って本を読もう!

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

 

本を読む前に、
自分に「質問」するのです。

 

「自分はこの本を読んで
何を学びたいか」

「自分はこの本を読んで
どうなりたいか」

これを考えるのです。

 

できれば本の表紙の裏に書いておくと
いいですね!

(電子書籍の場合は
メモ機能に書いてもいいですし、
手帳に書いてもいいですね)

 

 

社会人の方って、
往々にして
忙しいです。

忙しい中で本を読むと
あまり頭に入ってこないこともあります。

「なんだか、本を読んでいる
場合じゃないような気がする…」
ことがあるからです。

そういう場合には
ぜひ「目的意識」を
大事にしてみてください。

 

読書好きな人がみな「仕事ができる」わけではない

 

 

たまに誤解している人がいますが、
読書好きな人みんなが
「仕事ができる」わけではありません。

 

 

せっかく本を読んでいるのに、
仕事ができない人がいます。

 

 

こういう方って
「なんとなく本を読んでいる」
事が多いのですね。

 

 

つまり、ただ「本を読む」ことが
目的になってしまっており、

「その本を読んで何を得たいか」
「その本を読んでどうなりたいか」
を考えなくなってしまっているからです。

 

 

これって、もったいないですね!

 

 

だからこそ、
考えるべきは
「この本を読んでどうなりたいか」
という部分です。

 

 

究極な話、
その目的さえ達成するのなら、
【たった1ページ】読むだけでも
いいのです。

なぜかというと、
その本から得られるのは
その1ページだけであっても
問題ないからですね。

 

 

たった1行でも役立つことがある

 

作家の中谷彰宏さんは
〈1行でも印象に残る部分があるなら
その本を買うべき〉
と言っています。

 

 

なぜかと言うと、
本のたった〈1行〉で
人生が変わることってあるからです。

 

絶望の淵にいる人が
たった〈1行〉の文章で
希望を取り戻すこともあるのです。

 

であれば、正直な話
残りの場所は読まなくてもいいのですね。

 

 

目的が明確になっているなら、
「目的を叶えられる所」
だけを読めばいいのです。

 

 

それ以外のところは
時間があるときにゆっくり読むか、
そもそも読まないで
別の本を読めばいいのです。

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・
本を「なんとなく」読んでませんか?
目的意識を持たない読書は
時間のムダに陥ることがある!
・・・・・・・・・・・・・・  

 

…誤解しないでいただきたいのですが、
今回は「趣味」としての読書ではなく、
「情報収集および問題解決」のための
読書についてお話しています。

 

 

「ただなんとなく本を読む」
だけではあまり本って役立たないのです。

 

特に、読書って傍目には
「本を読むのってスゴイ」
と思われがちです。

そのため、
【なんとなく読んでしまう】
人も多いのです。

 

それよりも

「いま仕事で5Gについて
調べているので
5Gで今後の仕事がどうなるか
考えたい」

などと目的意識を明確にしていたほうが
役立つのです。

その方が速く読めます。

 

別に本なんて
最後まで読まなくてもいいのですね。

 

 

本なんて所詮…

 

本というのは
所詮「紙」の塊です。

紙というのは
何かを伝えるためのものです。

 

 

別にありがたがって読むべきものでも
ないのですね。

 

 

むしろ大事なのは
「必要なところを
確実に読む」
ことです。

 

不要なところは飛ばしても
全く問題ないのです。

 

 

本は貴重品ではありません。

語弊のある言い方ですが、
しょせんは紙のかたまりですし、
消耗品です。

 

 

電子書籍なら
単なるデータでしかありません。

 

 

だからこそ
「何のために本を読むか」を
意識するようにしたいですね!

 

ではまた!


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