読書や勉強、自分で締め切りを設定していますか?

今回のポイント
「いつか読もう」と思っている本や
「いつか観よう」と思っている動画、
すぐ手帳を開き観る時間を予約する!

 

閲覧可能期間が定まった講演動画って、イヤでも勉強できる!

先日、事務所と自宅で
ある動画を観ていました。

 

それは有料で購入した
ある方の講演動画です。

 

この動画、
「閲覧可能期間」が設定されていました。

 

閲覧可能期間が
約3日。

 

つまりその3日以内に動画を観ないと
その動画を観ることは不可能になってしまうのです。

 

 

そのため時間を取ってパソコンを開き、
指定されたURLから動画を観ていました。

 

 

今回私が観た動画、
5,000円ほどで買った動画なので、
観ないとかなり損します。

 

 

そのため、
時間を取って
事務所&自宅でメモを取りつつ
観ていたわけです。

 

 

 

結果的に、
きちんと時間を取り、
メモも取りつつ見ることで
大変タメになりました。

 

 

「締切」があるから勉強できる。

 

 

今回の講義動画、
一番良かったのは逆説的ですが

「閲覧可能期間」

があったことです。

 

要は締切があったのが
一番良かった、ということですね。

 

こういう動画で
「閲覧可能期間」の設定がない場合、

「いつでも観れる」と思ってしまいがちです。

 

するとPCデータに入れたままだったり、
本棚にしまったままだったりで
永久に観ないままになってしまうのです。

 

 

PCのフォルダや
本棚を見るたび
「いつか観ないとな…」
とは思うのですが、

時間を捻出できないまま
ホコリをかぶる結果となってしまいます。

 

 

どんなにいい動画であっても
観ないままだとなんにも価値は生まれません。

 

結果的に、
「閲覧可能期間」があることで
イヤでも観ることが出来るようになるのですね。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

「いつか読もう」と思っている本や
「いつか観よう」と思っている動画、
すぐ手帳を開き観る時間を予約する! 

 

 

ホコリを被った本、ありませんか?

 

よく考えると、
動画に限らず
書籍や論文なども
入手後「あとでじっくり読もう」

と考え、
読まないまま本棚でホコリをかぶせてしまうことが
よくあります。

 

大掃除のときに思い出し、

  「あ、これ結局読まなかったな…」

と知り愕然とします。

 

で、なんかその存在を
思い出したくないので本棚や押し入れの奥に押し込み
隠してしまいます。

 

 

結果的に、
本を買ったのに
一度も開かないまま、
ということになってしまうのです。

 

 

これ、もったいないですね。

 

 

 

だからこそ、
閲覧可能期間の設定がある方が
結果的に相手のためになるのかも知れないな、
と感じた次第です。

 

 

閲覧可能期間があると、
人間「損をしたくない」という思いが
働きます。

 

そのため、
手帳を開き、
動画を閲覧するのにかかる
1〜2時間を予定に組み込むようになります。

 

人間、「損をしたくない」という想いが
本能的に備わっているのです。

 

心理学のテストでも、
「○○をすると10,000円儲かる」と言ったよりも
「○○をしないと10,000円損する」と言ったときのほうが
行動に移る確率が高かかった、といいます。

 

 

「得する」よりも
「損したくない」ことのほうが
人を動かす傾向が高いのです。

 

勉強でも、自分で締め切りを設定せよ!

これ、実は勉強する上で
大事な発想です。

 

「いつでも読める」
「いつでも学べる」ものって
ついつい「後回し」にしがちです。

 

だからこそ、
行政書士の試験や簿記の試験のテキストって
結局やらないままホコリをかぶる結果になります。

 

逆に行政書士や簿記のスクールに申し込んだ場合、
スクールを休むと絶対的に損をするので
イヤでも行かざるを得なくなります。

 

結果、テキストを買ったときよりも
勉強が進みやすくなるのです。

 

スクールの場合は
授業の実施時間が決まっているので
手帳に予約を入れるので参加しやすくなります。

一方、テキストの場合は
いつでも読めると思ってしまうので
手帳に予定を入れないため
読まない結果に繋がりやすいのです。

 

「いつでも学べる」からこそやらない結果に繋がりやすい。

このように
「いつでもできる」
「いつでも学べる」ものって、
ともすれば油断して
永遠に勉強しないまま、になりがちです。

 

だからこそ大事なのは
自分で締め切りを作ること、でしょう。

 

 

自分で締め切りを作ろう!

 

つまり勉強したい内容や
読みたい本があった場合、

手帳に予め数時間
「○○を勉強する時間」
「○○という本を読む時間」を
確保してしまうことです。

 

こうやって自分で自分に「予約をする」取組が
あなたの学習を高めてくれるのです。

 

キャリアアップのための勉強って、
ある意味「いつでもできる」ことですし
「いつでも学べる」ことでもあります。

だからこそ、
ともすれば永遠にやらないまま、
となってしまいがちです。

 

 

あなたには
「いつか読もう・・・」
「時間ができたら学ぼう…」
と思っているもの、ないでしょうか?

 

ある場合、
無理してでも
手帳であらかじめ予約をしてしまうことを
オススメしますよ!

 

…そんなわけで私も
本棚にある
「買ったきり、一度も観ていないセミナーDVD」を
これから観ようと思っています。(笑)

 

ではまた!


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